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東大首席!最強のエリート美女”美人弁護士の山口真由さん”

エリート美女にコンプレックスが少ないワケ

更新日: 2018年12月30日

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FOMCUSAさん

天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある

2002年に入学した東京大学では法学部に進み、3年時に司法試験、翌年には国家公務員Ⅰ種に合格。在学中は東京大学運動会男子ラクロス部のマネージャーを務める。学業成績は東大4年間を通じてオール優で、4年時には「法学部における成績優秀者」として総長賞を受け、2006年3月に首席で卒業。同年4月に財務省に入省。その二年後2008年に退職し、弁護士登録。

筑波大学付属高校を卒業して、東京大学に入学。在学中3年生時に司法試験合格。4年生時に国家公務員第1種試験合格。2006年に東京大学法学部を首席で卒業後、財務省に入省。現在は大手弁護士事務所にて企業法務に従事している。

中学生のときに力試しに受けた学習塾の模擬試験で、1番になったことがきっかけです。北海道の(優秀層の)人は札幌南高校に入るのが普通なんですけど、私はより大きな可能性にチャレンジしたかった。

繰り返して身に付けるという勉強方法は、王道だと思います。1回の精読で読み取ろうと思っても疲れてしまいますが、何度も読むと思うと気楽にさらっと読めますし、繰り返しているうちに頭に入ってきますよ。

ほかにもいろいろな勉強法があると思います。でも、結論として、私より成績がいい人はいませんでした。

私はプライベートではいっさい頑張らない人間です。休日は1日半ぐらい寝ていて、起きてもダラダラしています。読むのは小説や漫画ばかり。際限なく怠けてしまうので、自分なりのルールや目標を決めないとダメになってしまいます。

中学生時代からずっと官僚志望でした。でも、国Ⅰ(国家公務員I種試験)は学部の単位を修了していないと受けられないので、それまでの努力目標として司法試験を受けることにしたのです。大学3年生で合格したとき、大手の弁護士事務所から誘いを受けて、「カッコイイな~」と初めて思いました。

財務省は楽しかったけれど、すごく忙しかったですね。独身寮のお風呂は深夜3時まで開いているのですが、その時間までに帰れない日も少なくありませんでした。水道の蛇口をひねって髪だけ洗って、翌朝8時半には出勤する毎日です。同期は「電車の吊革につかまった状態で眠れる」と言っていました。

著作・論文
2014年 天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。(扶桑社)
 
2012年 組織再編における株式買取請求等・組織再編等の差止請求
2010年 Amending the Civil Code
2009年 Consumer Affairs Agency
2008年 小泉政権の研究(共著)

人生を成功に導くには上位3分の1を目指すべし! ー山口真由[弁護士]

企業買収(M&A)、プライベートエクイティ、ベンチャーキャピタル、国際紛争
その他一般企業法務に広く精通

人の顔ってこんなに変わるものなのだろうか。特にタレント活動を始めてテレビに出るようになってから、印象がガラっと変わったようにも思える。

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