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【リオデジャネイロ五輪】で活躍が期待される注目の日本人選手☆50人☆

2016年開催のリオデジャネイロオリンピック、さらには2020年開催の東京オリンピックで活躍が期待される日本人選手を種目ごとにご紹介します♪

更新日: 2016年08月17日

onedream1008さん

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リオデジャネイロオリンピック(ブラジル)

出典milltv.jp

猫と猿、鳥をミックスしたイメージのオリンピックのマスコット「ビニシウス」(左)
植物をイメージしたとパラリンピックのマスコット「トム」(右)

注目の日本人選手

テニス

1989年(平元)12月29日、島根県松江市生まれ。5歳でテニスを始め、13歳で米国にテニス留学。08年2月に日本男子史上2人目のツアー優勝を成し遂げた。12年全豪で、日本男子80年ぶりの8強入り。14年全米ではアジア男子シングルス初の4大大会準優勝の快挙を達成した。同年、やはりアジア男子シングルス初のツアー最終戦に出場し4強入り。日本男子最高位となる世界5位で14年を終えた。ロンドン五輪5位入賞。178センチ、74キロ。

2度目の出場となった12年ロンドン五輪は世界17位での出場。3回戦では、同5位のフェレール(スペイン)から金星を挙げた。ウィンブルドンの五輪でセンターコートでプレーする貴重な経験を積み、5位に入賞した。「大きな意味がある結果だった。4年後はもっと強くなってメダルを狙う」。

陸上(トラック)

所属:東洋大
生年月日:1995年(平7)12月15日
身長、体重:175センチ、68キロ
出身地:滋賀県彦根市
主な戦績:10秒01(2013年4月織田記念、日本歴代2位)

「今後は全てに責任が生まれる。20歳で迎えるリオデジャネイロ五輪で勝負したい」

2012年6月、ロンドンオリンピック短距離日本代表に選出された。大会の男子100m走では、8月4日の予選で自己記録を更新する10秒07(+1.3)の6組2位で、北京オリンピックの塚原直貴に続く準決勝進出を果たした。8月5日の準決勝では10秒10の3組6位で、決勝進出を逃した。

パッと見、100%外国人だろうと思う彼の名前だが、ガーナ人の父と日本人の母を持つ日本生まれ日本育ちの日本ネイティブ。
その実力はまさに和製ウサイン・ボルト!陸上世界ユース選手権男子200mで20.34秒の大会新記録をマークし、さらに100mでも自己ベストの10秒28をマークして二冠を達成した。ちなみに100mも大会新記録を達成。

世界陸上では200メートルでボルトとの対戦が実現しなかった。「走れなくて悔しい。来年に持ち越しということで」来年のリオデジャネイロで同じ土俵に上がってみせる。

1988年6月27日生まれ
北海道出身
身長165センチ
体重は52キロ
スリムボディ
100M走の自己ベストは11秒21
200M走は22秒89
ともに2010年の記録
北海道ハイテクAC所属

福島はレース後、「悔しい気持ちでいっぱいです」と話すと、リオデジャネイロ五輪に向け「来年へしっかりやっていきたいです」と前を向いた。

陸上(マラソン)

埼玉県の地方公務員、陸上競技選手。専門競技は、長距離走・マラソン等。
以前は、埼玉陸上競技協会に所属していたが、後に埼玉県庁走友会が陸協登録をし、現在は埼玉県庁に所属。非実業団の「市民ランナー」としての活躍が注目を集める。

「2015年はタイムより勝負にこだわる。秋以降はレースも絞る」とリオ五輪に向けてのプランを明かした。

176センチ、61キロ。1993年11月13日、新潟・中里村(現十日町市)。中里中で陸上を始める。宮城・仙台育英高へ陸上留学。2年で全国高校総体5000メートル10位(日本人6位)、3年で同5位(同2位)。12年に東洋大入学。学生3大駅伝にフル出場。箱根駅伝は1年9区3位、2年2区3位、3年2区1位。全日本は1年8区6位、2年2区4位、3年2区1位。出雲は1年3区2位、2年5区1位(3年時は大会中止)。
自己ベストは5000メートル13分53秒33。1万メートル28分22秒43。30キロの1時間28分52秒は日本学生記録。
趣味はパワースポット巡り。

日本人トップ→8月の北京世界陸上代表入り→日本人最上位の8位以内でリオ五輪代表という青写真を明かした。

「東京五輪までもう2000日を切っています。ケニアやエチオピアの選手と戦ってメダルを取るために逆算していくと、今やらなければいけないんです」

1984年(昭59)5月23日、奈良県生まれ。京都橘高で陸上を始め、京産大4年で日本インカレ1万メートル優勝。デンソーを経て大塚製薬入り。世界選手権は11年大邱大会で22位、今年3月名古屋ウィメンズで3年ぶりに自己記録を更新する2時間24分42秒の4位。156センチ、40キロ。

女子マラソン五輪第1号は「35キロ以降も前でいけるように準備したい。前で走れれば走れるほどうれしい」と目を輝かせた。

所 属
板柳中(青森)→五所川原工高(青森)→ワコール
生年月日
1982年3月25日
出身地
青森県
身長/体重
160cm/46kg
自己ベスト
5000m:14:53.22(2005.7 ローマ)日本記録
10000m:30:51.81(2002.10 釜山)日本歴代2位
ハーフマラソン:1:07:26(2006.2 丸亀ハーフマラソン)日本記録
マラソン:2:22.17(2016.1 大阪国際女子マラソン)

トライアスロン

千葉県佐倉市出身
日本橋女学館高等学校卒
1992年1月18日生まれ(23歳)
身長171cm
トーシンパートナーズ・チームケンズ所属。2010年のシンガポールユースオリンピック金メダリスト。記念すべきユースオリンピック金メダリスト第1号である。

「(東京五輪)招致に参加させてもらったからには、五輪のひのき舞台に立ってメダルを取るのが私の責務。招致のヒロインと言われるのはうれしいけれど、いつまでもそれじゃダメですよね」

卓球

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onedream1008さん

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