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大物弁護士の影!?江角マキコ騒動で長島一茂・妻が全く報道されない謎について

女優・江角マキコさんと長島一茂さんの妻との騒動が連日報道されていますが、なぜか報道されるのは江角マキコさん側だけで長島さん・妻側の情報は一切マスコミに出てきません。この裏には「最強」と呼ばれる大物弁護士が付いているためと言われています。

更新日: 2014年09月22日

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江角マキコさんVS長島一茂さん・妻の「ママ友騒動」は頻繁に報じられている

江角さんと長嶋さんの問題を報じたのは、「週刊文春」2014年9月4日号だ。
記事によると、江角さんと長嶋さんの妻は子供を同じ幼稚園、学校に通わせていて、元々仲が良かったが、何らかのトラブルがあって疎遠になった。長嶋さんの妻周辺には「結束力の固い保護者」グループがあり、江角さんが孤立する形になったという。
そして12年12月30日、長嶋さんの家の壁やガレージに「バカ」「アホ」「バカ息子」などと書かれているのが見つかった。

江角マキコ(47)がブログで、長女が幼稚園時代にママ友たちからイジメを受けていたと書いたところ、多くのママ友たちから反発を受けていることは前に触れた。『女性セブン』(8月21・28日号)には反江角派の母親たちの「2053文字の抗議声明」が載り、そのなかで「江角は被害者というよりも加害者」ではないかと断罪されてしまったのだ。

しかし、実は報道されているのは「江角マキコさん側」のことばかり

沈黙を守り続けた江角が、この件について触れたのは、9月9日の夜のこと。自身のブログで、落書きについてこう謝罪したのだった。

《私自身、週刊誌でこの件を初めて知った次第で、その後、元マネジャーから私に対し、このような事態をおこして迷惑をかけたとして謝罪の連絡がありました。しかし、立場上、私の責任も重く感じ、長嶋様には心から申し訳なく思っております》

幼稚園時代の一件から、徐々に江角さんの周囲からは人が離れていっていましたが、あるとき、長嶋さんの奥さんと仲違いしてからは、事態は一気に悪化しました。彼女の元に多くのママたちが集まり、反江角派となって、学年を牛耳るほどの一大派閥を作ったんです。

元マネージャーが事情聴取を受ける事態に発展。「江角さんが可哀想で、自分が勝手にやった」と供述しているらしく、件の元マネージャーは器物損壊容疑で書類送検される可能性が高いという。

どうして「長島一茂さん・妻側」の情報はほとんど報じられないのか

江角と対立関係にあるとされる長嶋の妻に関する情報が、これまでまったくと言っていいほど報じられていないこと。

なぜ、長嶋妻の情報が出ないのかといえば、それは長嶋のバックにつく、大物弁護士の存在による影響が大きいでしょう。過去に、三浦和義のロス疑惑や小沢一郎の陸山会裁判を無罪判決に導き、また野村沙知代など有名芸能人との交流の深さでも知られる人物です。メディア関係者は、“守護神”とまで言われる彼の名前が出てきた途端、報道や取材が鈍くなってしまう

「ロス疑惑」「陸山会事件」「有名芸能人との交流の深さ」ということから推測される大物弁護士といえば・・・

→あの「最強」と呼ばれている「弘中惇一郎 弁護士」!?

日化工クロム職業病裁判(六価クロム)など多くの薬害事件を担当したほか、マクリーン事件などを担当。ロス疑惑の銃撃事件で三浦和義の無罪、薬害エイズ事件における安部英の一審無罪、障害者郵便制度悪用事件で村木厚子の無罪を勝ち取り、逆に大阪地検特捜部主任検事証拠改ざん事件を見抜く。芸能人など著名人の弁護人としてメディアに登場することも多い。

資金管理団体「陸山会」の土地取引をめぐり、政治資金規正法違反の罪で強制起訴された「国民の生活が第一」代表・小沢一郎被告(70)の控訴審判決が12日、東京高裁であった。小川正持裁判長は、小沢氏を無罪とした一審・東京地裁判決を支持し、検察官役の指定弁護士による控訴を棄却した。

有名事件を多数手がけている他、財界・政界・芸能界の事件にも多く携わる

歌手、美川憲一(67)の一方的な独立で経済的損失を受けたとして、前所属事務所が美川と現個人事務所を相手取り、総額約2億1445万円を求める損害賠償請求訴訟の第1回口頭弁論が25日、東京・霞が関の東京地裁で開かれた。

関係者によると、美川側の弁護は、弘中惇一郎氏(68)が代表弁護士を務める「法律事務所ヒロナカ」が担当するという。

佐村河内氏から依頼を受けたのは「法律事務所ヒロナカ」。同事務所の代表、弘中惇一郎弁護士は、ロス疑惑の故三浦和義氏のほか、郵便不正事件の村木厚子氏、陸山会事件の小沢一郎氏などの裁判で無罪を勝ち取っている。

最高裁が上告を棄却して、堀江被告は近く収監される見通しだ。
最高裁の担当者によると、上告棄却決定は25日付。堀江被告代理人の弘中惇一郎弁護士の事務所にも、上告棄却の通知が届いた。

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