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美味しい柿選び方

柿の美味しい季節がやってきてもどんな柿が美味しいのか見分けられないといつまでも秋の味覚にたどり着くことはできません。そこで、スーパーで柿を選ぶポイントをご紹介。

更新日: 2014年09月22日

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icccccmaさん

単純に見た目

見た目は、まず形が整っていることです。

色にも注目

皮全体にツヤが有り赤みが濃く(これは富有柿の場合)色にむらが無い物が良いでしょう

次に気をつけたいのが柿の実の色だ。
見分け方は簡単で、むらなく均一にヘタの近くまで色づいたものを選べばいい。
柿の種類によって「赤さ」は異なるが、同種のものを比較するならより赤づいているものの方が商品価値は高いようだ。
まだらに色づいているようなものは選ばない方が無難である。

実際に手にとってみる

持ってみて、実が硬めで張りとつやがあり重みを感じるものを選ぶのがコツ!

見た目で絞り込んだら次は手に取り「固さ」を確かめてみよう。
固すぎず柔らか過ぎないものが理想だが、固いものは時間がたてば柔らかくなるので、
まずは柔らかすぎるもの除くように選ぶと失敗は少ないと思う。

次に柿の「重さ」を確かめてみたい。
しっかりと実の詰まったものはずっしりとした重みを持つので、
スーパーなどで選ぶときは同じぐらいの大きさのものを手に取り比べてみるといいだろう。

柿のヘタにも注目

そしてヘタがポイントで鮮やかな緑色のもの。(ヘタが枯れていると古い)かつ、ヘタのしっかりしている実が良いでしょう。ヘタの横が黒く盛り上がっているのは「ヘタ隙き」と言って虫食いの場合が多い。(安物の柿を買う時は注意しましょう)

ヘタは柿の成長過程において重要な役割を担う。
通常ヘタは4枚付いているが、熟す前にヘタが一枚でもかけると実が育たずに十分な大きさにならない。
おいしい時期の柿はヘタが緑で生き生きとし、柿の実とぴったりくっついているような感じになる。
これは柿が十分に大きく育つとヘタとの隙間が少なくなるためで、
ヘタ隙きという実とヘタに隙間がある状態だと、
そこから虫が入りやわらかくなってしまう。
その柿が熟れ頃に収穫されたかどうかを判断する目安にもなりやすいだろう。

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