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マラソンが嫌い・不得意な人必見!できるだけ楽に完走する方法

マラソン・持久走の大会や授業が憂鬱・・・そんな人は多いと思いますが、できる限り楽に完走するためのコツをアドバイスしたいと思います。何とか走りきってください。

更新日: 2016年01月22日

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asuho_manさん

基本的に学校のマラソン大会は嫌がられている

めっちゃ晴れてん......こんな日にマラソン大会とか嫌だーーーーーー

マラソン大会嫌だ…普段から運動してないゴミピープルだから走れない…

一番大事なのは、「走る」ではなく「歩かない」こと

下手にスピードを上げてしまって、疲れて走れなくなるくらいなら、無理にスピードを上げずに走りましょう。

ぶっちゃけ歩くよりも少し早い程度でも良いと思いましょう。

できるだけ小股で走る

歩幅を大きくして走ろうとすると、足への負担が大きくなり長続きしません。

普段走っていない人が、無理に歩幅を上げてスピードを上げると途中で足が疲れて走れなくなることがあるので注意しましょう。

背筋を伸ばして走る

背筋が伸びていないと、体のバランスが悪くなり、結果として足の負担が大きくなります。

なので、しっかりと背筋を伸ばして走ればバランスのよいフォームで走れると思います。

中盤まではとにかく体力を温存し、スピードを抑える

マラソンの速い遅いにかかわらず、速く走ることの秘訣は速さを持続させることです。

無理にペースを上げたり、下げたりせずに、ペースを守ることを意識して走りましょう。

むしろ、少しずつペースを上げていくビルドアップ方式の方が良い場合もあります。

快走のストーリーは次のような感じです。スタート直後の序盤は控えめのペースで走ります。混雑によるタイムロスで焦るかもしれませんが、冷静に気持ちを抑えつつ数キロかけて目標タイムに応じた設定ペースへと上げていきます。

終盤は余裕があればペースを上げてもOK

ある程度、終わりが見えてきて余裕があれば、ペースを上げても良いと思います。

実際に世界トップレベルの選手であっても、終盤に一気にペースが上がることがあるので、ラストまで体力を温存し、最後に出し切ることもアリだと思います。

そして中間地点以降も疲労を感じることなく、むしろ汗をかいて動きにキレが出てくるような走り方が理想です。ゆとりがある人はここからペースアップ。そのペースを維持して後半の方が速いタイムでゴール。

マラソンというスポーツは「守り」のスポーツです!初心者・不得意な人は「守り」を大切に!

マラソンは走るにあたって一番重要なのは、走りつつも足や呼吸が辛い状態にならないようにして、終盤まで余力をどれだけ残しておけるかが重要です。

ポイントを押さえたとしても、歩くよりは体の負担が大きいと思いますが、せめて走るのであれば、スッキリと気持ちよく完走してもらえればと思います。

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