いま、大阪市議会では、意見が完全にまっぷたつに分かれています。
大阪都構想を推進する「大阪維新の会」と、大阪都構想に反対する「自民党・公明党・民主党・共産党ほか」です。

大阪都構想に反対する議員が言っている“オモテ向き”の反対理由は、こうです。
①「都構想をやらなくても、今の制度で二重行政は解決できる」
②「大阪市と大阪府の話し合いで解決できる」
③「都構想をやれば住民サービスが低下する」
④「都構想をやっても当初言っていた4000億円の財政効果が出ない、あるいは、ほとんど効果が出ない」

これらの理由は本当にそうでしょうか?
ひとつひとつ検証してみます。

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拝啓 大阪に住む20~30代のみなさまへ ~ 大阪都構想を実現させてください

新聞やテレビは真実を伝えず、大阪に住むみなさまが大阪都構想に反対するように誘導しています。大阪都構想に反対する人たちの真実についてまとめていきます。

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