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お金が貯まる裏技【随時更新】

みんながマネして広く知れ渡ると使えなくなるかもしれないので、正直、このページだけは多くの人には見て欲しくありませんが、本当にお金に困っている人の助けにはなればと思います。お金を貯めるには節約することですが、節約の方法を間違っている人がいます。一番大事なのは、毎月かかっている固定費を減らすことです。

更新日: 2016年05月28日

saiyasuさん

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●お金が貯まる裏技

現在のところ、「お金が貯まる裏技」には、以下のページがあります。
■お金が貯まる裏技 (このページ)
■お金が貯まる裏技~日常の買い物編~ http://matome.naver.jp/odai/2141957726754878001
■お金が貯まる裏技~身なり・健康編~ http://matome.naver.jp/odai/2141961861891414301
■お金が貯まる裏技~本・音楽・交通・娯楽編~ http://matome.naver.jp/odai/2142772631635784301
■お金が貯まる裏技~パソコン編~ http://matome.naver.jp/odai/2143085274030667201
※ページが多くなりすぎて分けました。各ページに目次があります。

●始めに

実は、生きていくのにそんなにお金は必要ありません。
一人暮らしなら、月10万円あれば、普通に生活できます。
これは、基本的な生活費 月7~8万円 (家賃、水道光熱費など全て込み)+お小遣い2~3万円です。

※家賃が高い方は、月7~8万円では収まらないので、住居の見直しは必要です。
※男性なら飲み代やタバコ代はお小遣いから出します。(女性の場合は「飲み代」の項目の無料を参照)
※臨時出費 (パソコン購入、冠婚葬祭など) はお小遣いやお小遣いの積み立てから出します。
※環境により7~8万円でどうしても収まらない方はいると思うので、2~3万円で調整します。

以下、随時更新していきます。
今の感じだと、まだ書くことがいくらでもあるので、合わせて30ページを超えていますが、まだまだ書けそうです。そこらへんの書籍より遥かに質の高い情報を載せているつもりですし、どんどん情報が古くなる書籍と違って随時更新しています。

まずは、「生活困窮者自立支援法」を紹介しておきます。

●目次

[新聞代]
●新聞代を無料にする (電子版)
●新聞代を無料にする (紙の新聞、一定期間)

[通信1]
●携帯電話代を無料にする (携帯会社を変える)
●携帯電話代を安くする (携帯会社を変えない)
●通話料を無料にする
 ■企業・官公庁宛→メール、フリーダイヤル、公衆電話、折り返し
 ■個人宛→無料通話アプリ
●通話料を安くする (企業・官公庁、個人宛) →楽天でんわ

●インターネット代を無料にする (ネットをあまり使わない人向け)
●「インターネット代 + 携帯電話代」を安くする
 ■普通の方法
 ■その他の方法
●携帯・スマホの充電器・充電ケーブル
●携帯・スマホのバッテリー (電池パック)
●携帯・スマホのモバイルバッテリー
●携帯・スマホの充電 (電気代)
●USBホストケーブル
●スマホ・タブレット保護フィルム
●スマホケース
●アプリ

[タブレット関連]
●タブレットスタンド

[通信2]
●NHK受信料
●FAX
●郵便、宅配便、引越し

[家電]
●エアコン
●家電の処分

[スペース]
●スペース
 ■家電・パソコン等の処分

[その他]
●住居関連
●光熱費
●保険
●ペット
●防犯・防災・危機管理
●教育
●結婚式
●寄付、募金
●最後に (重要)
●参考
●質問・ご要望

●新聞代を無料にする (電子版)

楽天証券か丸三証券の口座を開設すれば、紙の日経新聞と全く同じ内容の記事全てがネット(日経テレコン)で無料で読めます。日経新聞以外も数紙読めます。テキスト文字でも読めますし、pdf画像でも読めます。

これは、裏技でも何でもない普通の事実です。

証券会社とは、要するに投資してもらいたいわけです。「うちの証券会社を使えば、投資に必要な日経新聞をタダで読ませてあげるから、書類とかすごく面倒だと思うけど、とりあえず口座開設してね」と言っているわけです。

口座開設も維持費も無料です。
投資はしなくても、日経新聞はちゃんと読めます。
実際、私が無料で読めていますし、過去記事の全文検索も普通にできています。
家でパソコンで読むことも、通勤電車でスマホやタブレットで読むこともできています。
証券会社は、日経新聞を読む以外何も使ってませんし、お金も一時的に入れただけで今は1円も入れていませんが、勧誘の電話などかかってきたことは1度もありません。

電車で快適に読める端末 (スマホ、タブレットなど) が無い方は、今後の新聞代と思って端末に投資してはいかがでしょうか。その端末が新聞を読むだけの用途になったとしても、すぐに元は取れるはずです。

今後、サービスの突然の中止や新規のお客さんに日経新聞を公開しなくなるなど万一の時に備え、楽天証券と丸三証券、両方に登録して両方で読めるようにしています。

私は、信用取引口座を開設 (無料) しているだけで、取引は一切行っていませんし、お金も全く預けていません。
或いは、3ヶ月に1回安い取引をするだけでも構いません。(Googleカレンダーで3ヶ月に1回お知らせメールが来るように設定しておくと便利です。)
30万円ある方は、30万円を預けておくだけでもクリアできます。

例えば、3ヶ月に1回の取引を忘れるなど、うっかり条件を満たせなくても、マーケットスピードが利用できなくなる (日経新聞が見れなくなる) だけで、勝手に課金されることはありません。(執筆時点ですので、最新情報をご自分でご確認ください。)

●新聞代を無料にする (紙の新聞、一定期間)

■試読
さすがに、紙の新聞はずっと無料で手に入れるということはできません。
ただ、日経の4946セミナー (無料) に参加すると、2週間くらい(?)勝手に日経新聞が届けられ、また数ヶ月後に4946セミナーに参加すると、また2週間くらい(?)勝手に日経新聞が届けられました。

普通の試読と同じに思われるかもしれませんが、こちらは勝手に届けられるので、期間を過ぎたら自動的に課金ということはありません。別の新聞社で勝手に新聞が届けられたことが問題になりましたので、ひょっとしたらもう廃止されている可能性はありますが、新聞が届けられないとしても、日経の4946セミナーは役に立ちますのでお勧めです。

■図書館などの利用
普段、最新情報はネットやテレビで見て、週末に図書館で新聞1週間分を読んでキャッチアップする (1週間分の遅れを取り戻す) というのも一つの方法です。
もちろん、平日の開館時間中に行ける方は、平日でも行くといいでしょう。
取っておきたい記事は、コピーすればいいのです。
図書館でゆっくり読めば、エアコン代の節約にもなります。

■もらう
近所の人、会社の人、知り合いにもらうという方法もあります。
少し遅れてもいいなら、新聞の日付の夜や翌日になら古新聞になっているのでもらいやすいでしょう。
朝、読み終わった新聞をすぐに欲しいというのは、あげる方としても少しお金を払って欲しいという気持ちになるかもしれないので、何か交換条件を考えるといいでしょう。

例えば、隣近所の人が、朝早くて7:30には新聞を読み終えて出社するなら、それをあなたが7:40出社なら、もらって電車の中で読めるでしょう。或いは、会社で朝、同僚に読み終えた新聞をもらって、昼休みに読むこともできます。

その代わり、あなたがビジネス書をよく読むなら、毎月、読み終えた本をあげたり貸したりするという交換条件を提示することができます。単に少額払ってもいいでしょう。

以上は少し特殊な例ですが、この発想をベースに人からもらういいアイデアを考えてみてください。

■新聞を定期的に変更
これは新聞代が無料になるわけではありませんが、新しく新聞を取る時にはいろいろ洗剤などのモノがもらえます。そこで、それほど新聞の内容にこだわりの無い方は、数ヶ月おきに新聞を変更してはいかがでしょうか。そして、変更する際は、迷う素振りを見せて、いろいろ良い条件 (モノなど) を引き出しましょう。

●携帯電話代を無料にする (携帯会社を変える)

スマートフォンを毎月0円の維持費で持てます。
通話料は、1000円くらいまで無料で使え、ネットは使い放題です。

まず、一つお伝えしておかないといけない大事な事実があります。
何も考えずに何となくずっと契約したままにしてくれている既存の情報弱者なユーザーは大事にされません。ほっといても毎月たくさんのお金を払ってくれるからです。次の2つのユーザーは大変大事にされます。

1. 他のキャリアからMNPで移ってくることを検討しているユーザー
2. 他のキャリアにMNPで移っていくことを検討しているユーザー

ここでは、上の1を利用しますが、docomoがホームページにも書いている正規の方法(月々サポート)を利用します。

docomoは「他の携帯電話会社からうちに変えてくれれば、月々割引しますよ」と言ってるわけです。これは、何パーセントの割引ではなく、何千円の割引と、固定の金額で引かれるので、0円にもなるということです。

本当にできるのかと疑いたくなる方もいるかもしませんが、以下のリンクをたどれば、実際にやっている方々が方法を電話料金明細書の画像とともに公開しています。

MNPをするのですが、具体的な方法は、以下リンクの「携帯 (3円 OR 2円)」の検索結果をいくつか読んでみてください。ユニバーサルサービス料金2円 (2015年1月に3円から2円に引き下げ) は、月々サポートの対象外なのでどうしても絶対にかかってしまうと言われているので、2円携帯(または2円維持)と呼ばれていますが、私のWeb明細書には、「0円」と書いてあります。(2円かかるかどうかの議論はどうでもいいレベルなので問題にしません。)

なお、ユニバーサルサービス料金は3円から2円に引き下げられましたが、ネットの情報的には3円のまま更新されていない情報も多いので、3円で検索した方が出てくるかもしれません。

調べていくと、「いつまででサービス終了」という言葉を見かけるかもしれませんが、単にサービス名が変わったり、できるキャリア (auではできなくなったけどdocomoではまだできるなど) が変わったりすることはあります。基本的な方法を理解し、最新情報を調べてください。

やり方が分からない方は、達人たちのブログで質疑応答がなされていますので、よく読んでそれでも分からなければそういったホームページで質問してみてください。

※ MNPする前に、携帯のポイントがたくさん貯まっていれば、使えないか調べてみましょう。

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saiyasuさん

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