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【初めてのカードローン】申込み・審査・返済・・・あなたの疑問を解決します

急な出費でお金が必要になった時、便りになるのがカードローンです。でも、どこで借りたらいいのか?利息はどのくらいか?審査は通るのか?怖い取り立てはないのか?そんなあなたの疑問を解決いたします。

更新日: 2014年09月22日

cgdr2VrUさん

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急な出費に残りのお給料や貯金では対応できなかったとき、家族や友人からの借り入れを考える人も多いでしょう。
しかし、「急なお誘いで、ちょっとだけお金が足りない」「大切な友人のピンチに、どうしてもお金を用立てたい」といった場合、多少の利息は掛かっても、手軽に借りられるカードローンを利用する方が気が楽、ということもあります。

でも、初めてカードローンを利用するとなると、いろいろな疑問がでてきます。

誰でも借りられるの?

大抵のカードローンでは、「65歳~70歳くらいまでの成人で安定した収入がある人」であればパートやアルバイトの方でも借り入れができますが、カードローン業者の系列によって若干条件が異なっています。

銀行系は、専業主婦や学生でも借りられる

銀行系のカードローンの場合、収入のない専業主婦や学生でも借りられるケースがありますが、融資額が少なめに抑えられることが多いようです。

消費者金融系は、比較的審査に通りやすい。

消費者金融系のカードローンの場合、対象内の年齢で安定した所得があれば、銀行系のカードローンよりも比較的審査に通りやすく、借り入れしやすいと言われています。
しかし貸金業法が適応されるので、総量規制の対象となり、年収の三分の一までしか融資が受けられません。
このため収入のない専業主婦や学生、無職の方は借入可能額が0円になってしまうので借り入れができません。

働き盛りの30代・40代に利用者が多い

カードローンを利用しているのは、働き盛りと言われる30代・40代が特に多く、ついで50代となっています。
男女比で言うと男性が7割を占めています。

申し込んだらどれくらいで借入れができるの?

大手消費者金融の場合、パソコンや携帯電話、スマートフォンなどから申し込めば、"当日借入れ可能"となっているところが増えています。
ただし、平日の14時までに手続きが完了した場合などの制限が設けられています。
また、自動契約機を使えば30分程度でローンカードが発行され、即借入れが可能となります。

最近では「三菱東京UFJのバンクイック」や、「新生銀行のレイク」など銀行系カードローンでも、当日借入れに対応するものが増えてきました。

利息ってどのくらいかかるの?

金利は2010年に施行された利息制限法で
・元本10万円未満の場合、年20%まで
・元本10万円以上100万円未満の場合、年18%まで
・元本100万円以上の場合、年15%まで
と定められています。

金利は利用者の金融履歴によってかわってきますが、初めて借りる場合は、上限ギリギリの金利を設定されることが多いようです。
銀行系のカードローンでは、消費者金融系よりも低めに金利が設定されています。

また、「プロミス」や「レイク」など初めての利用者限定で無利息ローンを実施しているものもあります。

担保や保証人は必要?

カードローンの借り入れに担保や保証人は必要ありません。
ただし、銀行系のカードローンの場合は、保証人の代わりに銀行が指定した保証会社の保証を受ける必要があります。保証会社は、アコムやプロミスなど、何社かあります。

勤務先や家族にばれない?

在籍確認の電話や、家に送付される郵便物から、勤務先などにカードローンの利用がばれると困る、という人もいます。しかし、各カードローン業者ともプライバシーを守るための工夫をしています。

例えば在籍確認などで勤め先に電話を掛ける場合は、個人名を名乗って、職場の同僚に借金がばれないように配慮してくれます。

また、返済明細などはネット照会のみを希望すれば自宅に送付されることはありませんし、もし郵便物を送る必要がある場合でも、別の会社名を利用して送ってくれます。

ローンカードを自宅に送付してほしくない場合は、自動契約機などで発行してくれるところを選ぶか、カードレスのローンを選ぶ方法もあります。

暴力的な取り立ては本当にあるの?

あまり告知されていませんが、2010年に施行された改正貸金業法では、厳しい借金の取り立てを禁止する項目も入っています。これには夜間だけでなく、日中の執拗な取り立ても規制されています。

また、昔のテレビドラマでよく見られたような暴力的な取り立ては、貸金業者が債権ごと暴力団に売り払っていたため起こったものです。今では暴力団とかかわりがある事が分かると貸金業者の登録を取り消されてしまうので、貸金業者の登録番号をが明記されている大手の消費者金融系カードローンでヤクザが取り立てを行うことはありません。

もし返せない場合は?

銀行系カードローンでは、返済遅れに対して大変厳しい姿勢をとっています。一日でも返済が滞ると、ただちに新規の貸付が停止され、債権回収に入ります。

消費者金融系のカードローンの場合は、数日の遅延・延滞なら見逃してくれる場合もありますが、その後は高金利の延滞損害金が請求されます。遅延損害金は年率20.0%という高利のケースがほとんどです。

今月だけはたまたま返せない、というのでなく、返せるめどが全く立たずに滞納せざるを得ない場合は、任意整理・債務整理・自己破産して精算するという方法があります。
しかし、個人信用情報がいわゆるブラックリスト扱いになってしまうので、その後数年に渡ってクレジットカードが作れなかったり、ローンが組めなかったりと、社会生活に影響が出てしまうのでよく考える必要があります。

カードローンの申し込み方法は?

申し込みたいカードローンのホームページを開けば、申し込みページにアクセスすることができます。インターネットから申し込む場合は24時間いつでも申し込みが可能なので、時間のあるときにとりあえず申し込みを行い、営業時間中に審査を含むその後の手続きを行う事が出来ます。
もしもインターネットがよくわからないなどWEBでの申し込みに抵抗がある場合は、電話や郵便でも可能ですが、自動契約機を利用することも可能です。

審査って何をするの?

カードローンの申し込み時には、必ず審査があります。
各社それぞれに審査基準を設定していますが、ベースとなるのは以下の3点です。
・年齢(65歳~70歳まで)
・年収(勤続年数も大事)
・他社での借入れの有無と金額

各社のホームページには、3秒程度で借入れ可能かどうか判断できるシミュレーションが用意されています。
インターネットで申し込みを行った場合は、30分程度でメールや画面で審査結果を確認できることがほとんどですが、銀行系のカードローンの場合は数時間かかるところもあります。

また、消費者金融系の方が銀行系よりも審査基準が甘めに設定されているようです。

借入れや返済はどうやるの?

発行されたカードを使えば、コンビニATMや提携CD(キャッシュディスペンサー)でお金を引き出すことができます。
またインターネットや電話で振込み依頼をすれば、指定の口座に振り込んでもらえます。

返済は、毎月決まった日に指定口座から引き落としてもらったり、ATMを使って返済することができます。大抵の業者では、お金のあるときに多めに返済することが可能になっています。
各社ともホームページに返済シミュレーションを用意しているので、借入れ前に返済計画をたてておくことができます。

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