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COCO太郎さん

大切なのはその後です! タイムリミットは、およそ48時間。その間の行動で食べても太らないカラダか、はたまたおデブ街道まっしぐらか、命運を分けてしまうのです。

48時間で食べたものを脂肪に変えない燃焼ワザ

48時間を意識する

食べ過ぎてしまっても、食後48時間(2日)以内に調整すれば、脂肪に変わるのを防げると言われています。食べ過ぎたときは、その後の食べものに気をつけ、ヘルシーなものやカロリーが低いものにするなど、調整しましょう。

胃腸の働きを促進させる

胃腸に負担をかけてしまう冷たいドリンクは避け、胃の働きを活性化する働きのある、温かい緑茶がおススメです。
足の内側のくるぶしから指4本ほど上、スネの骨の内側のくぼみにあるツボを刺激することで、消化器の働きを手助けしてくれます。

消化のよい食事を摂る

消化のよい食事を心がけることがポイント
・おかゆ、煮込みうどん、そうめん
・湯どうふ、冷奴、炒りどうふ、たまご豆腐
・シチュー、ロールキャベツ、蒸し鶏、そぼろ煮、煮魚
・茶わん蒸し、たまごとじ煮
・ゼリー、りんごなど

食後30分はカラダを休める

食後30分はすぐに動かず、なるべくカラダを休めて消化機能の働きを促しましょう。

眠るときは“右向き”

胃がムカムカ、寝苦しい……。そんなときは、胃を右下にして眠りましょう。胃から腸への流れがよくなり、食べものの消化吸収がスムーズに行われます。

カリウム摂取で水分代謝をアップ

カリウムは、体内の水分を排出する働きがあります。取り過ぎた水分や老廃物を体の外へと流し出すことができます。
納豆などの大豆製品・ほうれん草・イモ類・キウイ・グレープフルーツなどがおすすめです。

いつもの1.5倍体を動かす

食べることを制限するのは無理!という女子は、取り過ぎてしまったエネルギーを燃焼させるしかありません。そこで、いつもの1.5倍を合言葉に体を動かしましょう。

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