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毒キノコに注意…?!ツキヨタケによる食中毒が相次いでいる

滋賀県高島市朽木市場の道の駅で、キノコのパックに有毒の「ツキヨタケ」が混入していたと県が21日発表した。そして、神奈川県でもヒラタケと間違って採取し、3人が食中毒を発症。さらに京都で、福知山市内で採った毒キノコのツキヨタケを食べ、食中毒症状を訴えた。

更新日: 2014年09月22日

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kyama77さん

●滋賀県の道の駅で販売したキノコのパックに、有毒のツキヨタケが混入していた

え、滋賀県 道の駅!?毒キノコ!? 高島市!? え?

滋賀県の道の駅で毒キノコが誤って販売されたとか きのこ好きなので驚きました今のところ食べた方々の症状は軽いとのことで ホッとしています

滋賀県高島市朽木市場の道の駅「くつき新本陣」で20日に販売されたキノコのパックに有毒のツキヨタケが混入していたと県が21日発表した。

県は、購入者に対し食べないよう呼びかけるとともに、道の駅の運営会社に商品の回収を指示した。

・被害は14人に増え、滋賀県が23日から3日間、食品販売業務の停止を命じた。

滋賀県は22日、食中毒の症状が出た人が12人増えて計14人になったと発表した。

県は、道の駅くつき新本陣に対し、23日から3日間、食品販売業務の停止を命じた。

・県によると、ヒラタケのつもりで12パックを出荷、調べたところ、有毒のツキヨタケが混入していた

県によると、市内の農家が食用のヒラタケのつもりで3本入り250円を12パック出荷。

生活衛生課によると、ツキヨタケは20日午前11時40分ごろから午後3時15分ごろまでのあいだに売れた「山菜類」というパック12個に混入した。

道の駅は、農家が直接店頭に持ち込んで販売するシステムで、地元の新鮮な野菜や果物が手に入るとあって人気だが、今回はその販売方法がアダとなった形。

●神奈川県でもヒラタケと間違い、3人が食中毒症状を起こしていた

神奈川県は22日、伊勢原市の50代男性が採取した毒キノコのツキヨタケを男性と50代の妻、20代の娘が食べ、食中毒を発症したと発表した。

県によると、男性が19日、静岡市葵区の山中で食用のヒラタケと間違って採取。同日夜にスープにして3人で食べ、約1時間後に嘔吐や下痢などの症状が出た。

・さらに京都でも山で採取の毒キノコ食べ、夫婦が食中毒症状を訴えた

京都府は22日、舞鶴市の70代の夫婦が、福知山市内で採った毒キノコのツキヨタケを食べ、嘔吐(おうと)などの食中毒症状を訴えて入院していると発表した。

近くの山へ入ってキノコを採取。食で吸い物にして夫婦で食べたところ、1時間から1時間半の間に、相次ぎ吐き気、嘔吐(おうと)症状が現れた。

このため、調理した残りのキノコを持って2人で市内の病院を受診。毒キノコによる食中毒と分かった。保健所を通じ府の機関で調べたところ、シイタケやヒラタケと似たツキヨタケだった。

・ツキヨタケとは?

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