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営業成績がいいほど冗談が上手い!?ユーモアのセンスを磨く方法

家庭も仕事も順調な人にはある共通点があります。それはユーモアセンスがあることです。表現力が豊かで洗練されており、ユニークな比喩表現が多いことで人生を豊かに導くと言われています。このスキル力を高める主要な点をまとめてみました。

更新日: 2014年09月22日

sun3355さん

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ユーモアセンスと営業成績は比例する?

実は、ビジネスとユーモアの関係が深いことは、さまざまな研究で明らかになっている。

東京都にある保険会社の営業担当者400人を対象に行った調査によると、ユーモア度が高い人ほど、営業成績がいいという結果が出た。

遊び心があることをやっている人の方が圧倒的に成績が良くて、ユーモアはビジネスに全く関係ない、という人は成績が低い。

ユーモアと笑いは違う?

ユーモアを定義することは非常に難しく、様々な定義付けが行われている。

悪い冗談や下品な言葉は、「ジョーク」ではあっても「ユーモア」とは呼ばれない。

ユーモアとは、基本的には人を笑わせる方法です。しかし、身体を張ったり、ネタ作って笑わせることではなく、言葉や文章を使って人の心に訴えるような面白さを醸し出すことです。

家庭でもゆとりが生まれる

ユーモアは、潤滑剤のような働きをしてくれます。ぎすぎすしていた心を和ませてくれます。

カウンセリングのひとつに、「笑い療法」というのがあるくらいです。「笑い」というものは、心の健康のためにも絶対に必要なものなのです。

長い子育て期間にはユーモアや笑いが欠かせません。

家族がユーモアのある雰囲気を作る事で、子供もユーモアを身につけます。皮肉っぽい家族の空気は皮肉屋の子供をつくります。

ジョークの笑いを持つ家族の子供はジョークを学ぶのです。

ユーモアのセンスを向上させるには?

ユーモアと強い関連がある能力が創造力です。アイデアは、言葉の選択率を高めることができます。

ユーモアをつくりだすために、柔軟な思考は必要不可欠であり、頭が固いこととは逆行するものです。

物事を柔軟な思考で、様々な角度から捉えることができるからこそ、他人が気付きにくい面白さの種を見つけることができるのであって、物事を一方向にしか見れない人では、それはできないのです。

そのため、何事も特定の考えに固執せず、多くの意見を聞き、世の中には多くの考えがあることを知ることです。

新しい情報を入れない、考えの合わない人を避ける、新しい事に挑まないなどをしていると、視野が狭くなり、ユーモアでなくなります。

映画、読書、舞台、お笑いを見て語彙を埋める。ジョークのほとんどは言葉で遊ぶ、自分に必要な言葉より多くの言葉を持っている必要があります。最良の方法は本を読むこと、ユーモアに必要な語彙を得とくするだけでなく、連想思考を開発する。

読書が好きな人は、知的でユーモアがあったり、魅力的な人達が多い気がします。

ユーモアのセンスを磨くには本をたくさん読むことだと私は思います。言葉をたくさん吸収すると、思いがけない場面で思いがけない言葉が口をついて出る。

知識をつけると、面白いことがどんどん言えるようになります。映画、読書、舞台、お笑いなどでどんどん知識をつけましょう。

自己皮肉を自分で処理するには、書くことです。ネガティブをポジティブに変化する重大な事象を克服するのに役立ちます。ユーモアのほとんどがさまざまな状況に応じて、面白さを醸し出す。

ユーモアと強い関連がある能力は創造性である。ここでいう創造性とは、物事を新しい視点かみて、表現する能力だ。

ユーモアがある人ほど、この創造性が高い。

イライラする日に漫画やイラストを書くことです。

面白い漫画やシャレによる簡単な漫画は悪い状況を良い方向に受け止めることができます。つまり、イライラを笑いに変えることで、ネガティブをポジティブに変化する力を身につけます。

真のユーモアとは単なる滑稽感覚とは別のもの、人生の不条理や悲哀を鋭敏に感じとりながら、それを、よどみに浮かぶうたかた、と達観し、突き放し、笑い飛ばすことで、悲観主義に陥るのをしりぞけようとするもの。

したがって、ユーモアとは、苦しい状況に置かれたとき、もっとも真価を発揮する。

無垢な子供達と多くの時間をお過ごしください。真の喜びを持って遊び、生活の喜び、そして世界の認識や考えが面白いと思います。不必要な問題や不安がないので、最も肯定的な例となるでしょう。

こどもと過ごす時間は、私たちに新鮮な驚きや感動を与えてくれ、今までとは違う目線でも、物事を見ることができるようになるきっかけも与えてくれる。

子供と遊ぶ

子供達は変な状況や大人が見過ごしてしまう所で面白さを見つけます。大人を笑わせる為のユーモアよりも、新鮮でさわやかなユーモアの発見ができます。その為、子供と遊ぶことで、広い視野から、新たなユーモア力が身に付きます。

ユーモアがあれば、子どもたちが小さかった頃ももっと楽しかったのにと思います。水遊びと思えばお風呂掃除も楽しいし、子どもをお母さん役にしての「ままごと」遊びもよかったかも。

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sun3355さん



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