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新卒の3倍!中国の"プロの物乞い"の稼ぎが、エグい・・・

中国では”プロの物乞い”が稼ぎまくる!アメリカでは”一流の物乞い”になるための学校まで登場!世界には詐欺まがいの物乞いから、心温まる物乞いまで、たくさん!驚くべき実態をまとめました。

更新日: 2014年11月25日

Toronto917さん

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中国の”プロの物乞いの”ハンパない稼ぎっぷり

中国には人にお金を請うことで生計を立てる「プロの物乞い」が存在するという。しかも、結構稼いでいる

1、生きていくため物乞いする。2、怠けるため物乞いする。3、物乞いを、労働することなくお金を稼ぐ一種の職業と見なす。

「3」はいわゆるプロ

上海の地下鉄には現在、物乞いを「職業」としている人が約200ほどいるとされる。

地下鉄内にいる物乞いの多くは月収数万元(1元=15.87円、数十万円)に達する。

1人あたり月収7000~8000元(約11万4000円~13万円)にもなるという。これは新卒の大学生の月給の2~3倍に相当する額だ。

地下鉄内にて、集団で物乞いをするプロ集団の稼ぎ

3人の子供を大学に行かせ、家まで購入した"売れっ子"も

このお札は、おじいさんが物乞いをして得た “収入” であるという。この男性は毎月“収入”を郵便局に預けにやってくるそうだ。

その額、月に1万元以上(約18万円)にのぼるといい、旧正月や中秋節など行事がある “繁忙期” には2~3万元(約35万~53万円)も預けに来ることも!

老人の話によると、自分が長年北京で物乞いをして稼いだお金で故郷に新居を建てたという。
そして現在、自分が稼いだお金で3人の孫を大学に行かせている。

おじいさん、ボロ儲け

老人が送金するために持ってきた小銭は、非常に細かく量が多いため、毎回大量の小銭を郵便局の床に広げて数えている。大変な労力を費やす仕事なので、老人はお金を一緒に数えてくれるアルバイトを100元で度々雇っている。

もう何がなんだか・・・

郵便局職員によると、やはり、この男性はプロの中でも稼ぎが良い方であるそうだ。

”売れっ子”のおじいさん

老人は非常に痩せていてみるからに弱々しい、その為、ここを通りかかる多くの乗客は心が緩くなり、老人にお金を与えているという。

「こんなのおかしい!」けど、本当に困っている人と区別が付かない

プロの物乞いについては中国でも以前から議論されている。人の善意を利用する詐欺行為であるという声から、稼いでいるのに税金逃れをしているという批判もある。

彼らはカネがないのではなく、カネをだまし取っているのだ

上海市内の鉄道に関する情報を提供するウェブサイト上海軌道交通倶楽部のコメント

本当に困って助けを求めているのか、仕事として物乞いをしているのか、はたまたマフィアによる資金調達なのか判断がしづらいとのことである。

騙されちゃいけないよ。あの子供はレンタルなんだから。子供がいると同情を得やすいだろう?物乞いは子供を使って収入を増やし、あの子の親は、物乞いの上前をはねるってわけさ。

子供に同情する日本人に対して、現地の中国人が忠告

中国の尋常じゃない格差社会と、増え続ける物乞い

中国で上位10%の富裕家庭が所有する資産は社会全体の総資産の63.9%を占めており、中国の家庭資産の分布は極めて不均衡

@pomcco 中国の貧富の差が凄くて、金持ってる人は無茶苦茶持ってるからかなあ…

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Toronto917さん

読んで「誰かに話したくなった♪」という記事を目指しています。サッカーとディズニーが趣味ですが、幅広い話題を取り上げていきます

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