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追加キャスト発表!漫画「ピースオブケイク」が実写映画化!キャスト、あらすじ、コメント

漫画の実写化映画『ピースオブケイク』の情報をまとめました。キャスト・あらすじ・感想・原作など。キャスト…多部未華子、綾野剛、松坂桃李、木村文乃、光宗薫、菅田将暉、柄本佑、宮藤官九郎、廣木隆一。監督…田口トモロヲ。原作…ジョージ朝倉。リアルなラブシーンに挑戦、キスシーンやベッドシーンの撮影が行われた。

更新日: 2014年11月10日

mokunatsuさん

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▼漫画「ピース オブ ケイク」が主演・多部未華子で実写映画化

2015年秋から全国ロードショー
監督:田口トモロヲ
脚本:向井康介
原作:ジョージ朝倉『ピース オブ ケイク』(祥伝社)
出演:
多部未華子
綾野剛
松坂桃李
木村文乃
光宗薫
菅田将暉
柄本佑
中村倫也
安藤玉恵
森岡龍
宮藤官九郎
廣木隆一
ほか
配給:ショウゲート

人気恋愛コミックの実写化で、言い寄られると寝てしまう“ダメ女”の主人公と、交際中の彼女との間で揺れる“ヒゲ男”の恋模様を描く。

原作は2003年から08年に『FEEL YOUNG』(祥伝社)で連載され、単行本が累計発行部数43万部(全5巻)を誇る人気漫画

メガホンを取るのは『探偵はBARにいる』『GANTZ』などで俳優として活躍する田口トモロヲ監督。2009年の『色即ぜねれいしょん』以来、実に5年ぶりの監督作となる。

脚本は、『リンダ リンダ リンダ』『色即ぜねれいしょん』『もらとりあむタマ子』などの脚本を手掛ける向井康介が担当

▼キスシーンやベッドシーンもある

極秘にクランクインして1週間だが、早くも2人のキスシーンやベッドシーンが撮影されていた。

初共演の2人は、現代の若者らしいリアルなラブシーンに挑戦。目と目が合い、初めてのキスから恋情のままにベッドになだれ込む姿など大人の胸キュンを、フェロモン漂う演技で魅せる。

▼あらすじ

バイト仲間との浮気がばれ、DV体質の恋人・正樹にふられた梅宮志乃(24歳)は、心機一転しようと引っ越した先で隣人の菅原京志郎(30歳)と出会う。新たな職場の店長だった京志郎に強くひかれるが、同棲中の彼女・あかりの存在が浮上する。今度こそ恋愛で間違いたくない志乃は、幸せを手に入れることができるのか。

▼登場人物/キャスト

物語の主人公。巨乳。高圧的な性格の正樹と付き合っていたが、何故か一方的にフラれる。恋愛では、あまり深く考えないで行動するタイプ

ビデオ屋の店長。短髪とヒゲがトレードマークで、通称「ヒゲ店」

自称ノンケのオカマ。志乃とは、専門学校時代からの友人。現在はビデオ屋でバイトしながらも、個人劇団にて役者をやっている。川谷のことが好き。

京志郎と同棲していた元彼女。実家の所在や実年齢など身元が不明。実はあかりという名前も偽名だった。京志郎の弟の紹介で京志郎と一緒に暮らし始めるようになる。小説家を目指している。京志郎以外の人間と関わりを持たず、在宅でサクラの仕事をしていた。京志郎はそれを黙認していたようである。京志郎に対してあまり執着していないような言動があったが、本当は隣に住む志乃の事が気になって仕方なかった。ある日急に京志郎の前から姿を消す。数ヶ月後、本名(と思われる)で、小説を出版する。(小説ペンネーム:渋谷ナオミ)

ビデオ屋のアルバイト。志乃のことが気に入っているようで、随所に付きまとう。学生の時から7年付き合っている彼女がいる。

志乃の元彼。自己中心的な性格で、志乃には自分の好みを押し付ける。志乃に対して罵ったりすることがあるがそれも一種の愛情表現のようで、本当はとても愛していた。別れてからも志乃の前に残像として何度も登場する。

志乃と天ちゃんが所属する劇団「めばち娘(こ)」の座長

▼出演者のコメント

多部未華子のコメント

ジョージ朝倉さんの原作を読んで、20代の女の子の恋愛観や主人公・志乃の心の声がすごくよくわかるなと思ったので、映画化もとても面白そうだと思いました。監督は田口トモロヲさんという事で“熱い現場になりそう”という予感がしています。綾野さんとご一緒するのは初めてですが、とても突き抜けている方だと思っているので、良いバランスになればいいなと今から楽しみです。とにかくワンシーンワンシーン、熱いシーンになりそうなので、集中力を切らさないように充実した時間を過ごしたいと思います。

綾野剛のコメント

王道ラブストーリーではなく、めんどくさく、愛らしく、必死、奇妙珍道なラブストーリーを届けられたらと。一癖も二癖もあるスタッフ、共演者と共に田口トモロヲ監督についていきます。

田口トモロヲ監督のコメント

原作「ピース オブ ケイク」は男女の普遍的な恋愛感情、ときめきや葛藤をエモーショナルに描いた素敵な漫画だと思います。原作の魂を大事にして、面白い映画にしたいと思っています。多部さん、綾野さんは、力を備え、これからも伸び盛りなお二人を向かえてどんなグルーヴ、相乗効果が生まれるのか楽しみにしています。

ジョージ朝倉のコメント

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