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ビジネスマン必見!!知っておくと得をする「便利なビジネスワード」

取引先とのやり取りや、同僚とのコミュニケーションにおいて、これさえ使えこなされば仕事上のやり取りがうまくいく!という便利な言葉があるのをご存知ですか?そんな素晴らしい言葉集を集めてみました。

更新日: 2014年09月25日

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wantswedenさん

<断り方>

ビジネスマンは周りから様々な提案や申し入れを受けます。その提案が自分にとって必要なものなら引き受けるべきですが、申し出のすべてが必要なもののはずはなく、キッチリ断る能力が要求されます。

1、縁を切らずに断る

仕事でお付き合いのある他社から、何らかの依頼を断るときは、いい関係を壊すことなく上手に断る必要があります。そのようなときは、断りフレーズの頭に「今回は」をつけるとマシになります。次回の可能性を期待させつつ上手に断れます。

2、困った素振りで遠まわしに断る

断りたいけど、むげに断ると良好だった相手との関係が壊れてしまう恐れがあります。そこで、相手の気持ちを損なわないように「お役に立てず残念です」と伝えます。「力になりたいのはやまやまですが・・・」という想いを暗に届けられる言い方です。

3、「ありがた迷惑」を伝える言い方

「おこころざしはありがたいのですが」
「このようなお心遣いを頂いても困りますので」

4、人間関係を壊さず、やんわり断る

「すぐには返答できませんが、お話は承りました。」

「気持ちはわかったよ。でもすぐに返事できないから時間をください。」

「ご期待に添えるかどうかは難しいですが、全力は尽くします。」

「言いたいことはわかったよ。真剣に考えてみるよ。」

人間関係を壊したくない相手に無理難題を投げかけられたら、一旦保留にして、時間を置いて断るのが思いやりのある断り方です。

5、余計なお世話の上手な断り方

人は他人から頼られると、うれしいものです。頼られると親切にしてよかったと満足できます。ですから、余計なお世話を断るには、きっぱりと断ってはいけません。「必要な時期が来たら頼ります。(あなたを頼りにしてます)」と告げて、相手の気持ちを満たしつつ、とその場をやり過ごすことが有効です。

<ほとんどが社交辞令!?ビジネス上で役に立つ便利な言葉>

1、前向きに検討する

ごくまれに、言葉通りの意味で考えてくれている場合もあるようですが、多くの場合はまったくその気はないようです。提案に対してこう言われた場合は、ほぼ「却下」と考えておいた方がいい。

2、検討中

現段階でもまだ実行に移されていないことを意味するこの言葉。さらに期待度ゼロと言えるでしょう。

3、今度飲みに(食事に)行きましょう

ビジネス上に限らず、よく使われる典型的な社交辞令ですね。実現したという話はめったに聞きません。

4、考えておく

関東では「まだ期待の持てる返答」と捉えられる場合が若干あるとのこと。しかし関西では、完全に「否定」「拒絶」の意味合いで使われる傾向が強いようです。

<人間関係が気まずくならない注意・指摘の話し方(言い回し)>

似たような話し方に「大事は話があるだけど」や「ちょっといいかな?」があります。しかし、この2つの話し方ですと、本題に入る前に「なんかヤバイ話か!?」と感づかれます。相手が身構えてはこちらも話しづらくなります。大事な話を切り出すときの話し方は「ちょっと相談したいことがあるんだけど」がおすすめです。

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