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今季初戦を欠場へ…羽生結弦選手が患う「筋筋膜性腰痛症」とは?

ソチ五輪で金メダルに輝いたフィギュアスケート男子の羽生結弦選手が「筋筋膜性腰痛症」と診断され腰痛のため、今季初戦欠場となることがあきらかに。この羽生が患う「筋筋膜性腰痛症」についてまとめました。早い回復が望まれます。

更新日: 2014年09月24日

monet333さん

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・フィギュアスケート男子の羽生結弦選手が腰痛のため、今季初戦欠場へ

昨季、ソチ五輪金メダルに輝いた羽生選手が、今季初戦を欠場へ

ソチ五輪フィギュアスケート男子金メダルの羽生結弦が、今季初戦に予定していた10月のフィンランディア杯を欠場

有力選手が出場する11月7日開幕のグランプリ(GP)シリーズ中国杯(上海)には、出場できる見込みという

伊東秀仁フィギュア委員長は練習で痛みが出たと明らかにし、グランプリ(GP)シリーズ第3戦の中国杯(11月・上海)に向けて「万全を期すためで、大事を取っての欠場」と説明

・「筋筋膜性腰痛症」と診断されている羽生選手

日本スケート連盟によると、羽生選手は練習中に腰を痛めたため、病院で診察を受けた結果、全治4週間と診断

先週の練習中に腰を痛め、国内の病院で検査を受けて筋筋膜性腰痛症と診断された

・この「筋筋膜性腰痛症」とは?

筋肉の損傷による腰痛の一種

筋・筋膜性腰痛症とは腰の筋肉の過緊張の発生やそれに伴う筋繊維の損傷を起こしたために起こる、腰痛症を指します

筋・筋膜性腰痛症は、主にスポーツ活動によって起こる腰の筋膜や筋肉の損傷による腰痛の一種

腰部に痛みがあり、内臓疾患でもなく、レントゲン写真を撮っても異常が見られないものの総称

・この筋膜とは?また起こる筋肉の部位は?

腰を支えている重要な腰背筋膜

筋膜とは身体全体に張りめぐらされている網状の白くて薄い伸縮性のある組織

腰背筋膜は腰から背中にかけて存在する厚く強靭な筋膜で、腰の表層を覆っているだけでなく、腰椎の棘突起間,骨盤の腸骨稜や仙骨に付着して、腰を支えている重要な筋膜

筋筋膜性腰痛の場合、損傷や過緊張を起こしている筋肉は、脊柱起立筋、腰方形筋、広背筋など

脊柱起立筋は脊柱を支える強大な筋肉であり、腰部では特に発達している。脊柱起立筋の筋疲労による循環障害や、炎症後の組織の瘢痕化などにより慢性的に発症したものを筋筋膜性腰痛という

・原因は?

過度なスポーツや、姿勢の悪さが原因に

筋筋膜性腰痛症は、長時間同じ姿勢を続けるなど、筋肉に過度のストレスをかけ続けたことによって起こされる

筋肉の緊張が増大することでコリになると、血液の循環に支障をきたします。さらに疲労物質の蓄積や突然かかる巨大な負荷によって痛みが出る

過度なスポーツ、姿勢の悪さも原因となるので、若年者に比較的多い

筋・筋膜性腰痛症は、主に腰を支える筋肉や靭帯などの慢性的な緊張や疲労が原因で起こるとされ、背骨の横にある筋肉が硬くなって張っていることが多い

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monet333さん

気になったことをいろいろまとめてます。よろしくお願いします。