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意外と難しい!?美味しい「梨」の見分け方

「梨」は当たり外れが大きい果物として知られています。

更新日: 2015年09月25日

LuvShmmyさん

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7月~10月頃が旬の「梨」

残念ながら甘みが足りなかったり、食感がイマイチな梨に当たったりしてしまうこともあります。

「梨」は特に当たり外れが多い果物です。

どうも味のあたりはずれが大きい気が…。せっかくなら甘くておいしい梨が食べたい!

よ~く冷やして。。「あれ?なんだか美味しくない」というのは
避けたいですね。

旬のおいしさを見逃さないで、いろんな梨の食べ比べを楽しんでみませんか。

梨は旬が短く、それを過ぎると一気に味が落ちてしまうんだとか。あたりはずれが多い理由は、どうやらそこにあるようです。

梨には「青梨」と「赤梨」の2種類あります。

日本の梨には「赤梨」と「青梨」があります。

青梨は「二十世紀」のような果皮が 緑色。
糖度はやや低く酸味があり水分が多く、歯ごたえがあります。

青梨はより明るい黄みがかった緑が甘み酸味のバランスが良いです。

赤梨は「豊水」や「幸水」など。
果皮が茶色で糖度が高いのが特徴です。

赤梨はより黄色く赤褐色であるものが美味しいです。

近年、西日本では酸味と甘みを兼ね備えた青梨が好まれ、
関東圏では甘い赤梨が好まれる傾向にあります。

美味しい「梨」の見分け方は?

梨の底のリング、外側が赤いが内側の若干青い部分をリングと呼び、はっきりリングが見える方がおいしい。

やや扁平気味で、肩が張り、お尻がどっしりとした梨が良い梨。高さがあるものより横に張りのある梨の方が美味しい。

軸の下であるお尻の部分が甘い傾向にあります。
穴の部分が元気に張っている、お尻がふっくらしているものがお勧めです。

梨は枝側よりもお尻(果頂部)のほうが甘い傾向にあります。
また種に近い中心部分よりは、皮に近いほうが糖度が高くなります。

手に持ってみてずっしり重みがあるもの

梨は水分が多い果物ですから、ずっしりと重みがある張りがあって皮が張っているものがジューシーで美味しいものです。

売り場で梨を手に持ってみてずっしりと重たいものを選びましょう。比較的軽いものは中身がスカスカであまり美味しくないことが多いです。

表面の点々の間隔が広いもの

ふっくらとした丸みと、果皮にハリがあり、軸がしっかりしているもの。

果皮に張りがあるものを。果皮のザラザラは熟すにつれて減っていくので、ツルツルのものは食べ頃。

梨の表面のザラザラ感がきめ細かな方がおいしい。

梨の表面の点は水分が蒸発していく穴だそうです。なので点々の間隔が狭く多いものは水分が抜けてスカスカになりやすい梨なので、なるべく点々の間隔が広いものを選びましょう。

梨は水分が蒸発するとカサカサになるので、ビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存しましょう。新鮮で保存状態が良ければ7~10日ほど日持ちします。

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LuvShmmyさん

「衣・食・住」に関する事を中心にまとめます。日々のライフスタイルが少しでも楽しくなってもらえたらと思ってます。。。

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