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寒い冬にもピッタリかも!?外見がまるでスパゲッティの様なアイスクリーム!!

巷で噂の1960年代にドイツで生まれたパスタにそっくりなスイーツが現代の今になってメジャーなスイーツに!!

更新日: 2014年09月24日

LUKE0129さん

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何の変哲も無い只のパスタに見えるが・・・

なんと、これスパゲッティに似せてお皿に盛られてるアイスなんです!!

「スパゲッティ・アイス」と呼ばれるこちらのアイスクリームは最近生まれた物なのかと思いきや、意外なことにそうではないのです

どの時代の何処でスパゲッティアイスが生まれたのか

今や国民的アイスとも呼べる「スパゲティーアイス」の誕生の地はドイツの大学町マンハイム市にある創業1906年の老舗カフェ「Eis Fontanella Cafe」で誕生した

1969年、前社長のフォンタネラ氏が、スパゲティー状に絞り出した栗のピューレを試食していた時に思いついたのが、「バニラアイスでも同じことができないか?」という思い付きが事の切欠に

実は現社長のダリオ・フォンタネラさんの祖父にあたる前社長は開発したスパゲッティアイスの特許申請と商標登録をしなかったらしい

スパゲッティアイスの作り方は普通のパスタと同じ

ドイツ南西部にあるシュペッツレという名物パスタを作る専用のプレッサーを使って作るのが人気みたい

この「スパゲッティアイス」の麺の部分は、パスタを作るプレッサーを使用して作られている。アイスを機械の中に入れプレスすると、にょろにょろと細長くなったアイスが出てくるのだ

プレスされ麺として出来上がったスパゲッティアイスのトッピングにはトマトソースに見せかけた苺ソースが添えてあるもので、パルメザンチーズに見たてたココナツスプレーをトッピング

実際に食べた食感はどんな感じ?

ドイツでは約50年という歴史を経て、今やスパゲッティアイスの種類も豊富!!

見た目と味のギャップが激しいスパゲッティアイスだが、生クリームがたっぷり入っており柔らかくてとても美味しいのだそう

ボリュームがすごく本当にスパゲッティー大盛りといった量。真ん中の部分は、ホイップクリームとなっておりその周りにアイスクリームが乗せられている

現在ドイツではメジャーなスイーツとなったスパゲッティアイスが何と今では日本の下北沢と富山でも食べられる様に!!

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LUKE0129さん

映画、料理、スイーツ、インテリア、ゲーム等のジャンルの型に捕らわれず気になった物等を色々紹介していきます