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過干渉の親が増えている?「毒親」本が読まれている

「毒親」とは、子どもに過干渉な親(毒になる親)のこと。テレビで『母がしんどい』などが取り上げられて、「毒親」という言葉を一度は耳にされたことがあるかもしれません。いま話題になっている「毒親」本についてまとめました。

更新日: 2014年09月25日

riku100wさん

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◆ 「毒親」が話題になっています

子どもの人生を支配するように関わる親を扱った書籍や映画が話題となっている。

紀伊國屋書店・新宿本店では、母と娘の関係をテーマにした本が人気。
今、実の母が重荷になり悩んでいる娘が増えている。

公開中のルーマニア映画で、ベルリン国際映画祭の最高賞、金熊賞を受賞した「私の、息子」も過干渉な母を描いている。

人身事故を起こした息子を守ろうとする母親の過剰な愛情が招く親子関係の軋轢を描くヒューマンドラマ。

◆ 「毒親」って何?

一見、子どもに目を掛けている教育熱心な良い親に見えますが…

良かれと思ってやっていることが、子どもに負担をかけていることも。

◆ 毒親に育てられた子どもが、知らないうちに自分も毒親になる?

”虐待の連鎖”という言葉あります。虐待を受けた人が、子どもを持つと虐待をする傾向があるということです。

子どもを生んで、ある日突然、母となる。子育ての仕方を誰に教わることなく、育てる。だから無意識に、自分のされた子育てをする。手本がそれしかないから、こうなります。

自分で連鎖を断ち切るためには、毒親本がとっても参考になります。

◆ 相次いで出版されている「毒親」の本

▼ 母のこと、大嫌いでもいいですか?

(田房永子著)

たいへんな毒親に育てられた著者が、苦しみ抜いた末に自立し、自分なりの幸せを掴むまでを描いた感動のコミックエッセイ

「親との一緒に居るのが息苦しい。でも決別するには罪悪感がある」

田房永子さんの、うちの母ってヘンですか 読了。出てくる人たち高学歴が多い。それだけ毒親の洗脳が凄いということか…。

田房永子の3部作「ママだって人間」「母がしんどい」「ウチの母ってヘンですか」読了。異常に支配的な母親からの離脱と自身の出産を描いた一連の流れは非常に興味深い。これから親になる人も、既に親になった人も読んでほしい一冊。 amazon.co.jp/exec/obidos/AS…

書きすぎると疲れるから辞め!田房永子の『母がしんどい』読んだら、読み始めた数ページで血の気が引いて指先痺れて震えて歯がガチガチした。あの真綿で首を絞められながら生きてた子供の頃の感覚は、記憶消したいけど対峙して原因掘り起こして自分を取り戻さないと前に進めない。面倒な作業である。

▼ ずっと親のものだった私の人生、やっと、この手に取り戻す

(小島慶子著)

家族との葛藤に何度も押しつぶされた著者が綴る、辛すぎる子ども時代を手放して、前へ進むための壮絶な処方箋

親がどうしようもなく、それによってストレスを受けている。そんなこと誰にもいえない。この本で、救われる人は多いと思う。 『【送料無料】解縛 [ 小島慶子 ]』を見る [楽天] a.r10.to/hhcVUe

小島慶子さんの『解縛』読んだ。赤裸々で共感する言葉もたくさんあったけど、誰に読まれるかもしれないのにハッキリ語る強さ・親に正面から気持ちをぶつける強さが羨ましくて何も無い自分がちょっと悲しくなった。

▼ 毒のある親に傷つけられた子どもの心は、歳を重ねても癒されることはない

(スーザン・フォワード著)

「毒になる親」に傷つけられた子供の心は、歳を重ねても癒されない。悩む数千人の人々を20年以上にわたってカウンセリングしてきた著者が、具体的な方法をアドバイスする“現実の希望”にみちた名著。

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