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痩せない自分にサヨナラ。痩せるために"脳をだます"5つの方法

食欲をコントロールしているのは、脳の視床下部にある摂食中枢と、満腹中枢。また自分で望んでこんな体形でいるんじゃないと思っていても、その体重でい続けようと調整をしているのは脳なんです

更新日: 2014年09月25日

comcommさん

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◆食欲と脳の関係

食欲をコントロールしているのは、脳の視床下部にある摂食中枢と、満腹中枢。

エネルギーが足りないと感じると、摂食中枢は口内に唾液を分泌させたり、消化器官を刺激して、食事に関わる体の働きを無意識に促す

過去の経験に基づいて『おいしい可能性が高い』と結論を出すと、満腹でも食べたいという気持ちが起きるのです

自分で望んでこんな体形でいるんじゃないと思っていても、その体重でい続けようと調整をしているのは脳なんです。

▼脳を騙す5つの方法

1.甘い物を少量摂取する

カロリーが低いものでお腹を満たしても、脳は糖分を求めますので、完全な満腹感を得ることはできません。

食事と食事の間の空腹を感じるときに、砂糖か油を摂ることによって、満足感を脳にあたえることができるのだそうです。

飲み物にメープルシロップやはちみつを少し混ぜたり、チョコをひとかけ食べることで満たされますので試してみてください。

2.よく噛んでゆっくり食べる

食べ物をよく噛むことで、噛んだ刺激が咀嚼中枢を通り、結節乳頭核という場所へ届きます。

よく使うお皿や茶碗を少し小ぶりに変えて、よく噛んで食事をすれば脳がだまされ、量が減ったことにストレスを感じることなくダイエットができる

あまり噛まずにすぐ飲み込んでしまう人は、いつまでも満腹中枢がオンにならず、食欲が止まらなくなってしまいます。

3.ポジティブな言葉を声に出す

これだけで、疲労感が軽減されます。脳は、聴いた言葉を現実と認識するシステムになっているからです。

幸せだ!」と感じながら活動をすることで、学習機能をオンにするドーパミンが分泌されて、脳はより熱心に早く知的に動くのです

4.宣言する

周囲の人に「3kgやせる!」とか宣言する方法です。失敗すると恥をかくため、ダイエットをやらざるを得ない状況になります。

周囲にダイエット宣言をするにしても、誰に宣言をするかが重要になってきます。甘えがでてしまう人には
宣言しても効果はあまり期待できません。

その人達からの応援などによる「社会的促進(ソーシャルサポート)」も受けることが出来て、「見物効果」と相乗効果を生み出すことが出来る方法です。

これは「人から見られている」と思うことで力が発揮される効果です。

5.食べてる所をイメージする

事前に料理の写真を見ながら、食べるイメージを頭の中で何度も繰り返します。効果が得られるのは、脳の錯覚のためです。

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