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【未解決】兵庫県加古川小2女児・鵜瀬柚希(うのせ ゆずき)ちゃん殺害事件

平成19年10月16日小学校2年生の鵜瀬柚希(うのせ ゆずき)ちゃん(当時7歳)が何者かによって殺害された事件。いまだに犯人逮捕されていません。息を引き取る前に柚希ちゃんは「大人の人…男…」と答えています。また、この事件の後にたつの市で女児殺人未遂事件も発生しています。

更新日: 2017年10月18日

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日本再生さん

兵庫県加古川小2女児殺害事件

当時7歳。家族が悲鳴を聞き、外に飛び出した時、まだ、柚希ちゃんは 玄関先で血まみれで立っていて、倒れる寸前だったという。

事件の概要

兵庫県加古川市別府町の水間一さん方から「女の子が誰かに刺された」と119番があった。消防署員が駆けつけると女児(7)が刺されて倒れていた。すぐに病院に搬送されたが、死亡が確認された。兵庫県警が殺人容疑で捜査を始めた。

通報した家人に「男に刺された」と話したという。

女児には正面から胸と腹部の計2か所に刃物で刺された傷があり、午後6時8分に119番通報で駆けつけた救急隊が現場に到着。

凶器は発見されていないが、細い小型ナイフのような刃物とされている。

捜査機関は「大人の男」という女児のダイイング・メッセージについては「犯人が女児の顔見知りならこのような言い方はまずしない。見ず知らずの人間か、犯人が一方的に女児を知っていた可能性がある」と分析している。

女児は午後6時前に自転車で友だちのマンション付近を出発し、幹線道路を南下する明るい道を通って帰ったと見られる。この頃、自宅ではなかなか帰らない女児を心配し、姉妹がしばしば玄関から顔を覗かせ帰宅を待っていた。

柚希ちゃんは約300メートル先の公園から自転車で帰宅し、玄関に入る直前に刺された。捜査本部は、犯人が玄関付近で待ち伏せしたか、公園から尾行してきた疑いがあるとみている。

自宅の駐輪場に自転車を止め、玄関までの約1分間に柚希さんは殺害されたとみられている。しかし、凶器などの物証や目撃証言が極めて乏しく、犯人逮捕につながる有力な情報は寄せられていない。

兵庫の小2女児刺殺から1年 「命を大切に」と校長

「去年はとてもさみしい事件がありました。みんなはいろいろな人たちに支えられて生まれてきたんだから、命を大切にして」と児童らに語り掛けた。

事件から10年経過

2007年、小学2年鵜瀬柚希ちゃん=当時(7)=が殺害された事件は16日で発生から10年となり、県警は、手掛かりを得ようと現場近くでビラを配った。

兵庫県警加古川署捜査本部はこれまで延べ3万7千人を投入して聞き込みなどを続けたが、有力な手掛かりは得られていない。

柚希ちゃんの伯父(39)は「小さなことでも犯人の情報がほしい。柚希のことを忘れないでほしい」と訴えている。

女児の刺殺事件、犯人は逃亡中で、加古川市の人はまだまだ一時も忘れてはいけない事件です。 広いですが人口は少ない市ですので、猫の虐待などの前歴がある不審者を一人ずつチェックすれば、必ず手がかりが見つかるかと思います。 twitter.com/nekomamori/sta…

岡山津山女児殺害事件 姫路たつの市公文帰りの女の子刺されて重体 加古川市女児殺害 須磨の主婦パート帰りに刺されて死亡, ややこしそうな目撃者無しの迷宮入り多そう。山口県の女児殺害は外国人逮捕されて 後も保護者付き添い 未だに迷宮入りの地域は集団登校したり見守り隊が必要だったり

加古川市近辺での類似事件

その後、同じ加古川市でまた女児が襲われる事件が発生。

9日午後4時20分ごろ、兵庫県加古川市尾上町池田の路上で、 近くに住む小学校2年生の女児2人が突然男にたたかれるなどし、 ひざや頭に軽いけがを負ったとの通報が、女児の友人の父親から加古川署にあった。

加古川署の調べによると、午後3時すぎ、女児2人が遊んでいたところ、 背後から徒歩で近づいてきた男が1人の背中を押して転倒させ、逃走した。

2人はそのまま遊び続けていたが、約30分後に同じ男が現れ、 もう1人の女児の後頭部を棒のようなものでたたいて立ち去ったという。

男は身長約175センチで年齢30~40歳。 口とあごにひげを生やし、黒っぽいサングラスをかけ、茶色のジャンパーとジーンズを着用していたという。

たつの市女児殺人未遂事件

平成18年9月28日(木)午後6時22分ころ、たつの市新宮町新宮の路上において、自転車で帰宅途中の小学女児が何者かに刃物様のもので刺され負傷しました。

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