1. まとめトップ

【随時更新】 iOS 10・11 & iPhone 7・8・X 不具合・アップデート・最新情報

《iOS11.3 配信中_4/19更新》iOS 10・11、iPhone 6/Plus・6s/Plus・7/Plus・8/Plus・X・SEの不具合やアップデート内容等、最新情報をまとめています。最新版は3/30リリースのiOS 11.3。

更新日: 2018年04月26日

82 お気に入り 2345548 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

josh_harnさん

トピックス

・iOS 11.3 配信開始

 ・11.3でバッテリードレインが発生?

アップデート内容・予定・リリーススケジュール等

iOS 11.3

「iPhone」のバッテリ状態をチェックして、バッテリが古いために端末の性能や速度が低下していないかどうかを確認できるようになった。

昨年6月のWWDCでiOS 11の目玉機能として発表された「Messages in iCloud」と「AirPlay 2」は追加されなかった。

このバージョンに含まれる機能のうち、最も注目すべきはバッテリーのパフォーマンスに関する機能です。

Appleは、これまでバッテリーの劣化具合に応じてCPUのクロック制限を行っていました。しかしユーザーに何の説明もなく、無断で行っていたことにより、ユーザーからは「新機種に買い替えさせるためだ」との批判が集中。

今回追加された機能は、バッテリーの劣化具合を表示した上で、劣化具合に応じたパフォーマンス制限を実行していることを明示。ユーザーが任意でパフォーマンス制限を停止させることができるようになります。

ただし、機能的にはベータ版扱いのようです。

iOS 11.2

米Appleは12月2日(日本時間)、「iOS 11.2」の配信を開始した。アップデートはWi-Fi経由でiOSデバイスから、またはiTunes経由で行える。

iOS 11.2では米国でApple Pay Cashが利用できるようになります。ソフトウェア更新の案内には日本語でもApple Pay Cashが利用できるような解説が書かれていますが、実際はアメリカだけでのサービスになっています。

またiOS 11.2に更新することでiPhone 8/8 Plus, iPhone Xで高速ワイヤレス充電が可能になります。

12月2日になって急に出てきたiPhoneが再起動を繰り返す不具合もこのアップデートで修正されています。

この不具合が発生している端末では、まず以下のステップで、すべてのアプリの通知をオフにしてからiOS 11.2にアップデートする必要がある。

1:[設定]→[通知]をタップ
2:アプリをタップし、[通知を許可]をオフにする
3:iOS 11.2にアップデートする
4:[設定]→[通知]でオフにしたアプリの[通知を許可]をオンに戻す

なお、それでも不具合が解消しない場合はAppleサポートに問い合わせて欲しいとしている。

iOS 11

iOS11では、新しくなったApp Store、より賢くなったSiri、カメラや写真の改善、拡張現実(AR)機能など、パワフルな新機能が多数追加されています。

また、新しくなったマルチタスキング、ファイルApp、Apple Pencilの新しい使い方など、iPad史上最大のリリースにもなっています。

iOS 11にアップデートできるのは、iPhone 5s以降のiPhone、iPad Air・iPad mini 2以降のiPad、iPod touch(第6世代)など全19機種。残念ながら「iPhone 5」や「iPad 4」はアップデート対象外となった。

1 2 3 4 5 6 7