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人と馬のパフォーマンスショー"カバリア"がすごい【シルク・ドゥ・ソレイユ】

「シルク・ドゥ・ソレイユ」の共同創立者、ノーマンド・ラトーレ氏がつくり上げた馬と人間によるパフォーマンスショー。それが"カバリア"。想像できないパフォーマンスがここに。

更新日: 2014年10月31日

10020408さん

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シンガポール発のエンターテインメントショー

馬のアクロバティックショー「カバリア」の公演が、シンガポールで8月12日に開幕した。

カジノ総合リゾート、マリーナ・ベイ・サンズの隣接地に設置した専用テントで開催

カバリアとは

「カバリア」という言葉は、「馬」のスペイン語(Caballo)とフランス語の(Cheval)、それに英語の(Cavalry)を組み合わせて作られた言葉。

日本でもおなじみのカナダの「シルク・ドゥ・ソレイユ」の共同創立者、ノーマンド・ラトーレ氏がつくり上げた馬と人間によるパフォーマンスショー。

カバリアは2003年にパフォーマンスを開始。これまでに北米や欧州、オーストラリア、中東で約400万人の観客を動員

アラブ、純血スペイン、ミニチュアなど11種の異なる馬が登場するカバリアは、調教師とアーティスト達が馬達とパフォーマンスを披露できるように白く大きなスペースの下で上演

最高峰のアクロバット

公演ではバンジージャンプに使われるような伸縮するゴムロープでつなぎ空中をしなやかに駆ける曲芸、手を使わずに馬に乗り疾走、そして手綱を持たずに馬の群れを操るといったパフォーマンスが、舞台美術、音楽との見事なコラボレーションによって披露

公演映像

とにかく演出に感動

後ろの壁になる部分が、全部スクリーンになっていて、
そこにコンピューターで写真/絵を映し出していた。

それが、まるで本物のセットのような感じだった。

馬と人間のショーですが、一切喋りがありません。歌と生バンドで表現します。いい勉強になりました。

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