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ドラマ『昼顔』で一気にブレイク!『木下ほうか』さんってどんな人?

フジテレビで夜10時から放映している「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」で利佳子の夫、滝川 徹(たきがわ とおる)役で一気にその名前が知れ渡った俳優・『木下ほうか』さんは、舞台、映画、そしてテレビドラマと幅広い分野で活躍し、骨太な演技で独特の存在感を放っている、凄いベテラン俳優だった。

更新日: 2014年09月30日

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non-non910さん

▽今、注目のベテラン俳優の木下ほうかさん

【芸名】木下ほうか(きのした ほうか)
【本名】木下鳳華
【出身】大阪府大東市
【生年月日】1964年1月24日(50歳)
【身長】174㎝
【体重】67㎏
【血液型】O
【学歴】大阪芸術大学舞台芸術学科卒
【趣味】バイク
【特技】キックボクシング・空手(正道会館空手初段)
【その他】キャストパワー所属

1980年、映画『ガキ帝国』のオーディションの新聞広告を見て、同オーディションに応募し合格をきっかけに、同作品で俳優デビューする。

1989年、井筒和幸監督を頼って上京し、日本映画の人気バイプレイヤーの一人として活躍している。

▽実は吉本新喜劇に所属していた!

大阪芸術大学を卒業後吉本興業に入り、吉本新喜劇に入団するが、新喜劇の舞台では目立つ存在になれず、また1980年代の新喜劇マンネリ時代と重なり3年で退団した。

個性派ベテラン俳優さんと思っていただけに、意外な感じが…吉本で目立つには、結構大変かもしれませんね。

▽マルチな才能を発揮

写真右側の頭に包帯を巻いた方が主演も務めた木下ほうかさん。

前田哲監督の『sWinG maN』(2000)では初プロデュース、初主演を果たす。

初のプロデューサーを務めた映画『sWinG maN』を作ったときはかなり苦労をしていたようです。
資金集めから企画の立ち上げ、キャスティング、すべてやった経緯があったそう…。
しかし、その時の作品が赤字になってしまい、自身の主演で苦労も多くて、しばらくプロデューサー業を封印するほどの苦い経験だったそうです。
現在では、その経験を生かし、プロデューサー業を再開。映画「グレイトフルデッド」などの作品をプロデュースしています。

2002年「17才」で監督にも挑戦、2003年には短編「ラベル」、またBS-iでのショートフィルム特集で「スパイDAY作戦」を監督するなど多才な一面を見せている。

▽「昼顔」を始め、様々なドラマや映画、舞台で活躍

写真(右から2番目)の木下ほうかさんは大野の鶴吉役として出演した。

無印から第一章、華の乱まで様々な役で出演している。

<映画>

「半グレvsやくざ」
「おかえり、はやぶさ」本木克英監督
「寄性獣医 鈴音」金田龍監督
「次郎長三国志」マキノ雅彦監督
「青いうた・のど自慢青春編」
「大奥」林徹監督
「忍-SHINOBI-」下山天監督
「北の零年」行定勲監督
「ゲロッパ!」井筒和幸監督
「刑務所の中」崔洋一監督
「竜二Forever」細野辰興監督
「マルタイの女」伊丹十三監督
「岸和田少年愚連隊」井筒和幸監督

利佳子の夫、滝川 徹役で出演している。
このドラマで知名度が一気に上がりましたね!

東西日報の新聞記者である下山役で出演している。

ドラマの中では嘉納伝助(吉田鋼太郎)が嘉納蓮子(仲間由紀恵)に反論記事を新聞に掲載するために自宅に呼び寄せていましたね。

<ドラマ>

「昼顔」(CX)レギュラー
「花子とアン」第17週(NHK)
「花咲舞が黙ってない」(NTV) 第4話
「極悪がんぼ」(CX) 第2話
「モザイクジャパン」(WOWOW)
「ダンナ様はFBI」(NHK・BSプレミアム)
「刑事」(TX・開局50周年ドラマスペシャル)
「埋もれる」(WOWOW ・ドラマW)
「犯罪心理学教授 兼坂守の捜査ファイル」(EX・土曜ワイド)
「鼠、江戸を奔る」(NHK・木曜時代劇)第3話
「ガンリキ 警部補・鬼島弥一3」(TX・水曜ミステリー9)
「鴨、京都へ行く。-老舗旅館の女将日記-」(CX)第4話
「負けて勝つ」(NHK・土曜ドラマスペシャル)
鬼平犯科帳スペシャル「見張りの糸」(CX)
「ガリレオXX 内海薫最後の事件」(CX)
「浅見光彦シリーズ32」(TBS・月曜ゴールデン)
「メイドインジャパン」(NHK)

「相棒 Season 5」第12話(2007年、テレビ朝日)で成績はペケだがまじめなオリンポス商事の社員、神崎哲哉役で出演。

舞台
薄桜鬼 新選組炎舞録(2010年10月1日 - 17日) - 雪村綱道 役
真田十勇士〜カッコ良くなきゃ死ぬだけさ〜(大阪:2012年9月21日-22日、サンケイホール/東京:9月29日-10月8日、全労済ホールスペース・ゼロ)

▽「嫌な奴」役にリアリティがある木下ほうかさん

フジの月9ドラマ「極悪がんぼ」でも倒産した予備校の事務所前に集まった債権者たちの一人として出演していました。
他の債権者に消火器を渡して「これで(事務所の)ドアを壊せばいい」とそそのかす役でした。
自らの手は汚さず、一番人の良さそうな人間を目ざとく見つけて損な役回りをすっと押し付ける。

遠まわしな嫌味も様になっている!

現在放映中のフジのドラマ「昼顔」にも出演されているようですが、期待通り嫌なヤツみたいですね(笑)。

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