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日本初!よこはま動物園ズーラシアの展示方法が面白い!

よこはま動物園ズーラシアは、「アフリカのサバンナ」ゾーンを来春オープンする。このゾーンでは、日本初の草食獣と肉食獣の混合飼育や群れ展示を行う予定である。

更新日: 2015年04月26日

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ELIさん

「アフリカのサバンナ」が平成27年春に全面オープン!

草原や岩場がある東アフリカ(タンザニア・ケニア周辺)の風景を再現するそうです。
サバンナと聞いてまず思い浮かべるであろう大草原の風景のほか、まばらな木が生える疎林や、湿地帯、「コピエ」と呼ばれる岩場など、草原の周辺環境も再現される予定です。

特徴はその展示方法!

【特徴1】 草食獣と肉食獣の混合展示!

広大な草原エリアで草食獣のエランド、キリン、シマウマと、肉食獣のチーターの混合展示。これは、日本の動物園で初の試みとなるとしている。

サファリパークではチーターとシマウマが一緒にいるところもあります。"動物園"では初ということですね。

エランドは、アフリカに棲む野生のウシの仲間(ネジヅノレイヨウ類)。
らせん状の角が特徴的で、すぐれた跳躍力で有名。
体長は210~345cm。
体重は300~1000kg。

チーターに草食動物が襲われることはないのか??

自然に近い環境で、本来の動物らしい姿が見られることを目指す。チーターは肉食だが、シマウマなどの大きな動物を襲うことはないという。

実は、チータは自分より体の大きな動物は、まず襲わないので、大丈夫なのです。

シマウマはチーターに負けないくらい気が強くて、別名「草食の暴れん坊」とも呼ばれている。一緒に生活させることでお互いの運動不足解消になって良いらしい。

【特徴2】群れ展示!

キリンやシマウマなどを広い空間に群れで展示する予定だそうです。群れのシマウマなんて本当のサバンナみたいです。

完成間近の施設を見学できるツアー開催

開催日は、25日、26日、29日。各日9時45分、11時半、13時、14時半の4回。1回約70分のツアーとなる。各回25名が定員で、当日正門内で9時半から先着順で受け付ける。料金は、園内シャトルバス代として大人(中学生以上)200円、小学生100円となる。

ツアーのスケジュールは、集合~バスで北門へ移動(車中で「アフリカのサバンナ」概要説明)~キリン舎へ移動~キリン舎内の見学(サバンナ飼育担当が説明)~草原エリアの見学(サバンナ飼育担当が説明)~エランド舎裏からエランドの見学~解散となる。

一早く施設を見れちゃう!

よこはま動物園ズーラシアは他にも魅力いっぱい!

〒241-0001
横浜市旭区上白根町1175番地1

「生命の共生・自然との調和」をメインテーマにかかげ、動物、植物、人の文化を織り交ぜながら、世界の環境を演出しています。
現在の面積は42.3ha。全面開園すると約53.3haの日本最大級の動物園となる計画です。

動物展示ゾーンは、世界の気候帯・地域別に分けて展示しています(アジアの熱帯林、亜寒帯の森、オセアニアの草原、中央アジアの高地、日本の山里、アマゾンの密林、アフリカの熱帯雨林、アフリカのサバンナ)。
各ゾーンは、動物、植物、人の文化を織り交ぜながら、世界の環境を演出し、地域特有の雰囲気を体感できます。

約100種600点の展示動物!オカピ、インドライオン、アカアシドゥクラングール、テングザルなど珍しい動物たちに出会うことができます。ズーラシアに希少動物が多いのは、種の保存を行っていくことを目的の1つとしているためです。

ズーラシアといえばオカピ!

写真はズーラシアのオカピ「レイラ」。
ズーラシアではアジアで初めてオカピの繁殖に成功。

オカピはコンゴ民主共和国(中央アフリカ)の限られた森に生息するキリンの仲間。20世紀に入り初めて発見され、ジャイアントパンダ(中国)、コビトカバ(西アフリカ)と並び世界三大珍獣の一つとされる。体長約2・5メートル、体高約1・5メートルで、体毛は赤みがかった茶色から黒褐色。前脚と後ろ脚に鮮やかな白黒の横じまがあり、「森の貴婦人」とも呼ばれる。
野生下の生息数は推定約1万頭で、世界での飼育頭数は169頭。国内ではズーラシア(4頭)、市立金沢動物園(1頭)、恩賜上野動物園(1頭)の3園で計6頭が飼育されている。

オカピを複数頭見れるのはズーラシアだけ!!

イベントも色々やってます!

夜の動物を見ながらビールも楽しめる夏恒例の「ナイトズーラシア」

開催期間:2014年08月02日〜08月31日の期間中の土日及び8月15日
時間:20:30まで開園時間延長(入園19:00まで)
場所:ズーラシア

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