1. まとめトップ

テレビで映る姿そのもの?…パッシングや批判を受けたり、嫌われている女性タレント、女優は?

今やネットなどの情報網が発達しているために、簡単にその素顔がバレてしまう時代。まあ、リークされているということもあり本人の素行の問題でもありますが、それにしても好感度とは裏腹に…女性は怖いものです。

更新日: 2018年01月11日

2 お気に入り 144065 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

egawomsieteさん

■友近、こだわりの強さで番組内容に口出しか 怖がるスタッフ多数と噂

森三中、渡辺直美、いとうあさこ、イモトアヤコ、尼神インター、ブルゾンちえみ、ゆりやんレトリィバァ……などなど、たくさんの女性芸人が大活躍している現在のテレビ界。そんななか、ある1人の女性芸人が、どうも敬遠されているという。お笑い関係者が明かす。

「今活躍している女性芸人さんたちは、本当にマジメでやる気がある人ばかりなんですが、ちょっとやる気がありすぎて周囲を困惑させているのが、友近さんなんです」

 憑依系のキャラクターコントに定評がある友近。年末年始のネタ番組に、多数出演していたが……。

「とにかく、友近さんは、こだわりが強いんです。自分のネタに対してだけなら問題ないのですが、番組の内容そのものにも、しばしば口を出してくるというんですよ。ロケ番組なら“こっちの店より、あっちのほうが面白いんじゃないの?”と提案したり、トーク番組でも放送作家が考えたトークテーマではなく、自分発信でテーマを出してきたり……」(同)

 友近が強いこだわりを持っているのは、ディテールの細かいそのネタを見れば一目瞭然だ。そのこだわりの強さが、友近の面白さを支えているともいえるだろう。しかし、番組内容に口出しをするとなれば、スタッフもあまりいい気分ではないはず。

「友近さんが意見を出すときは、大抵まずマネジャーを呼んで“これどうなってんの?”という感じで、間接的にジャブを入れるんです。そのときの現場の空気は、本当に最悪ですね。“友近さんは怖い”とビビりまくって、仕事をしたがらないスタッフも多いようです」(同)

とはいえ、多くのバラエティー番組で活躍している友近。しっかり結果を出してくれるという点では、信頼もされている。

「現場の空気が悪くなったとしても、友近さんの提案に乗っかった場合、ほぼ間違いなく面白くなるんです。ちょっと扱いづらいことは間違いないのですが、なんだかんだで面白い番組にしてくれるということで、誰も文句が言えないんです。面倒くさくても仕事がなくならないのは、結局ちゃんと結果を出せるからなんですよね……」(同)

 唯一無二の友近の面白さの裏には、スタッフの我慢もあるというわけだ。

■懸念される“ヒロミの二の舞い” 友近に囁かれる現場の悪評

ピン芸人のゆりやんレトリィバァ(27)が初代女王に輝いた「女芸人NO.1決定戦 THE W」(日本テレビ系)。視聴率は13.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)とまずまずの数字をマークしたが、多くの視聴者から笑い声の効果音疑惑が持ち上がるなど、決して後味のいいものではなかった。

 その後味の悪さは舞台裏も同様――。ある女芸人の言動を巡り、制作陣の間でブーイングの嵐が吹き荒れているという。誰か。「友近さんですよ」と声を潜めるのは、某バラエティー制作関係者だ。

友近(44)といえば、予選2回戦に出場するために会場を訪れたものの、コントに使う小道具が用意されておらず、泣く泣く棄権せざるを得なかった――とは、本人もラジオで明かした“オープン”な話だが、「その小道具が聞いてびっくり。生春巻きだっていうんです。なんでも吉本サイドの落ち度で用意し忘れてしまったそうなんですが、イマドキは生春巻きぐらいコンビニでも売っている。当日でも十分リカバリーできたはずなのに、彼女はそれを許さなかった。

『THE W』は山田邦子が苦言を呈してケチがついたことに加え、平野ノラやブルゾンちえみ、柳原可奈子、ハリセンボンといったメジャーどころの不参加からも分かるように“ヤバい番組で出演するとヤケドする”なんて話が業界に流れたんです。それを聞きつけた友近が、これ幸いと周囲のミスを棄権する口実に使ったようなんです」(前出の制作関係者)

ちょっぴり意外だが、友近の“舞台裏”の評判は芳しくない。あるテレビ局のADの話。

「少し前からADたちの間では横暴だと被害の声が上がっていました。よくいえばマジメできちょうめんでストイックなんだけれど、あまりにも要望が細かくて少しでも段取りが違うとキレて収録やロケをやめてしまうこともある。決して悪い人ではないし、実力もあるとは思いますが、使いづらい女芸人NO.1の筆頭格なんです。僕らが将来ディレクターになったら“友近を使うのはやめよう”って愚痴り合っています。

その昔、ヒロミさんがテレビ業界から姿を消したのは、堺正章さんを怒らせたからという噂もありました。でも実際は、あまりの傍若無人な横暴さに当時のADたちが切れ、その後ディレクターやプロデューサーに昇進する頃になって皆が一斉に彼を使わなくなったから。このままだと友近さんは“第2のヒロミ”になりかねません」
 足を踏んだ方はすぐに忘れても、踏まれた方は一生忘れないもの。立場の弱い人間こそ大事にしないと将来、復讐されることになる。

元SMAPに西内まりやは、やっぱり“テレビタブー”か? マスコミ「忖度」を連発中

今年9月のジャニーズ事務所退社後も話題に上り続けている、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の元SMAPの3人。そんな彼らに関係のある有名人が直近でイベントに登場しているが、現場ではテレビマンたちによる“忖度”が連発されているようだ。

まずは、11月5日に開催された、武井壮出場の、陸上世界最速を目指すレース『渋谷シティゲーム~世界最速への挑戦~』。

「イベント終了直後には、武井も交えた囲み取材が行われました。世界的義足ランナーや様々なゲストが、一般参加者と共に世界最速の記録に挑戦するという社会的意義も大きいイベントだったため、テレビ各局も取材に来ていました。武井といえば、イベント中にもまだ生配信されていた『72時間ホンネテレビ』(AbemaTV)で、2日前の朝に元SMAP3人とダンスをしていましたが、取材陣は誰もこのことに触れませんでした。囲み取材は、盛り上がりを欠いた、通り一辺倒な受け答えに終始していましたよ」(PR会社スタッフ)

 また、ふなっしーが登場した、14日の映画『ジャスティス・リーグ』公開記念イベントでは、こんなことが。

また、元SMAP以外では、16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で事務所社長ビンタ騒動を報じられた渦中の西内まりやも“タブー視”されている様子だ。

「22日に、所属事務所・ライジングプロダクションの先輩にあたる観月ありさが座長を務める朗読劇『12月25日、雪 ~天国と地獄~』の制作会見があったんです。テレビの取材スタッフも大勢集まり、会見後には囲み取材もあったのですが、ライジングの関係者が多数同席していたこともあってか、西内の“西”の字を出す者すら誰もおらず、業界内で触ったらまずい話題……という空気感でした」(演劇関係者)

 今年の「2017年ユーキャン新語・流行語大賞」にもノミネートされた“忖度”。今後も、さまざまな現場で目にする機会が増えそうだ。

■テレビ関係者が「仕事したくない」と指名する、“勘違い主演女優”3人とは?

“女優は才能さえあれば売れ続ける”とは限らないのが芸能界。知名度や演技力はあるものの、現場での評判が悪いという理由で敬遠されてしまう者も存在する。そこで今回は、業界関係者から「一緒に仕事したくない」「勘違いしてる」などとブーイングを浴びている女優たちを調査した。

「7月期の連続ドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)で主演した高畑充希は、元AKB・前田敦子らとプライベートで『ブス会』を結成していることなどから、以前は親しみやすいキャラクターとして認識されていました。しかし、近頃“女優気取り”が著しく、『カホコ』の現場でも『いきなり女優ぶるようになった』とスタッフや共演者からヒンシュクを買っていたんです」(芸能プロ関係者)

また、同作で高畑の相手役を務めたのは、同じ事務所・ホリプロに所属する後輩・竹内涼真だったが……。

「高畑は竹内にやたら馴れ馴れしく、ボディタッチも盛んでした。周囲は『ちょっとベタベタしすぎ』『セクハラにならないか?』と眉をひそめていましたね」(同)

 竹内はドラマ終了後、10月5日に恥じらいレスキューJPN・里々佳との熱愛が報じられていたが、交際が事実であれば、里々佳もまた高畑に不快感を抱いていたのだろうか。

次に、高畑と同じく7月期の連ドラで主演した真木よう子の名前が挙がった。

「真木主演の『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)は、その低視聴率ぶりで話題になった以上に、本人が何かとTwitterで騒ぎを起こしていた印象です。特に、主演女優自ら視聴率に言及するという事態には、関係者も頭を抱えていた。こうした経緯から『もうテレビ局は、彼女にオファーしないだろう』と言われているんです」(テレビ局プロデューサー)

 もともと、真木は業界内で“誰の言うことも聞かないタイプ”として知られていたこともあって、すっかり要注意人物になってしまったようだ。

「10月17日発売の『女性自身』(光文社)には、真木が元夫で俳優の片山怜雄に子どもを預け、新恋人との逢瀬を重ねているといった記事が掲載されました。実は、真木はこの記事に怒り心頭だったようで、近く、別の週刊誌で、真木主導による“真逆の内容”の記事を出す計画を立てているとか。こういう情報が、すぐに出回ってしまう危機管理のなさも含めて、業界では『真木と関わったら秘密も何もない』と警戒されています」(同)

 最後は、10月期の月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(同)の主演に起用された篠原涼子も、扱いづらい女優の1人だという。

「ドラマの前評判がかなり悪いせいで、本人がやたら焦りを感じていて接しづらい。前クールの月9『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』が、同枠では久々に高視聴率を叩き出したので、余計にプレッシャーを感じているのかもしれませんが、現場の空気までピリつかせているのは、主演女優としてよろしくありません」(テレビ局関係者)

■松岡茉優のアピールに批判相次ぐ

人気急上昇、最近はトーク番組などにも呼ばれることが増えた女優の松岡茉優。松岡はメディアでしゃべる機会があるたびに、とある自分の趣味をアピールしている。

 それは自分が“モーヲタ”、いわゆるモーニング娘。の熱狂的なファンであることをアピールしているのだが、あまりの空気の読めない熱狂ぶりにモーヲタたちも困惑し始めている。

 6月5日にディズニー/ピクサーの映画『カーズ クロスロード』の吹き替えを松岡が務めることが公表された。発表時には主人公のマックィーンの大ファンで、この抜擢に不安を抱えながらも嬉しさも伝えた。

 しかし、7月13日に更新されたotoCotoのインタビュー記事(https://otocoto.jp/interview/cars-crossroad/)で、松岡は副題の「史上最大の衝撃」という部分に触れ、「モーニング娘。にカントリー・ガールズの子が加入するという新体制が発表されたことが私にとって史上最大の衝撃でした」とコメント。

また、『カーズ クロスロード』の宣伝で出演した「めざましテレビ」(フジテレビ系)でもモーニング娘。に対する思いを「黄金期のモーニング娘。を知っている方も、その時代を知らない高校生もハマるくらいに本当に素晴らしい」と熱く語った。

 さらに映画の主題歌を歌う奥田民生に「何かのイベントの際には呼んでいただけたら…」と懇願。立派な信者ぶりに他の出演者も引き気味だった。

 日本テレビで7月1日に放送された『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』でも乃木坂46のライブ後にコメントを求められ「私ですね、午後に出ておりましたモーニング娘。の大ファンでございまして」と前置きして、「モーヲタなんですけど(乃木坂46も)可愛いですねぇ~」と発言して、ハロプロファンの間でも「空気読めよ」と言われる始末。

 AKB48の指原莉乃や柳原可奈子、マツコ・デラックス、ユースケ・サンタマリア、最近では蒼井優がモーニング娘。’17を筆頭としたハロー!プロジェクト(以下、ハロプロ)のファンであることを公言している。

指原は自身がハロプロのイベントに通っていたことをハロプロのファンに知られているし、ライブや楽曲でコラボするなど、その愛情はよく知られている。

 柳原やマツコはハロプロファンにも一目置かれる存在で、ファン目線と業界人の視点を持った濃い考察などが評価されている。ユースケは自身の番組にハロプロのメンバーを呼んで面白おかしく料理してくれる存在でもある。

 しかし、ハロプロファンの間でも松岡に対しては辛辣なコメントが散見される。

 「最近、モーニング娘。のヲタに松岡なんちゃらというニワカが現れたことが私にとって史上最大の衝撃でした。」

 「2011年からというニワカ。娘以外はまったく不勉強と言うドニワカ」

 松岡は2011年から2016年までモーニング娘。として活動し、センターを務めた鞘師里保のファンだという。鞘師加入後にファンになったため、柳原やマツコに較べて含蓄がないと感じるファンも多い。

ただ、ファン歴が浅いから叩かれているわけではない。次のような意見も見られる。

 「松岡はハロヲタという人種は空気を読めないというネガキャンをしてるようにしか見えない」

 「いつも思うけど、こんなに言ってくれなくていいよ。乃木坂のときとか周り引いてたじゃん、敵作ってまで言う必要ないよ」

 これについてハロプロでアイドルにハマって、今はいろいろなアイドルを見るようになったCDショップ店員のA氏は次のように語った。

 「ハロプロのファン、いわゆるハロヲタは選民意識が高く、自分たちの好きなハロプロが本物で他のアイドルは偽物だと思っている人たちが多いです。もちろん比率が高いわけではありませんが、インターネット上で声が大きいのも事実です」

ハロプロは歴史が長く、業界のトップであった過去もあるためにファンのプライドが高い。反面、単純にハロプロのグループが好きなファンにとっては、他のグループの誹謗中傷をしたり、ハロプロがいかに素晴らしいかをしつこく語るような人間は疎ましい存在のようだ。

 「松岡のような新参と言われる歴の浅いオタクは、忠誠心を誇示するかのような発言が多くなりがちです。そういうオタクに辟易している人も少なくありません」(前出A氏)

 2009年頃にトップアイドルの座をAKB48に譲ってから、「いつかハロプロが返り咲く」「モーニング娘。の方が本物だ」と息巻いて応援しているファンも多い。

 しかし、現状を楽しんでいるファンたちにとって松岡の発言は、好戦的な“嫌な身内”の恥ずかしさを想起させるようだ。愛情を語っているうちはいいが、そのうち松岡が他のアイドルに苦言を呈するようにならないか、今後も注目したい。

■日本映画界を振り回す「宮沢りえ」 大物ぶりがエスカレート

余命宣告された風呂屋の女主人とその家族の物語を描いた映画「湯を沸かすほどの熱い愛」。ヒロインを演じた宮沢は、昨年から今年にかけ、日本アカデミー賞をはじめ合計7つの主演女優賞を獲得し、女優としての評価をさらに上げた。

 が、芸能記者によれば、

「昨年暮れに行われた日刊スポーツ映画大賞の授賞式では、彼女の会場入りする時間が二転三転。そのうえ、メイクや衣装選びに時間が掛かり、他の受賞者が集まる打ち合わせに遅れて不評を買っていました」

5月16日に開催された「日本映画批評家大賞」授賞式でのこと。

「主演女優賞を受賞したにもかかわらず、宮沢はスケジュールの都合を理由に欠席しました。ところが、後になって、現在の“恋人”と言われるタレントとショッピングをしていたと報じられたのです」(同)

 ワガママを許されるご身分になったのかもしれないが、映画業界を振り回すのはそれだけではない。

「プロモーション活動の時も、大変だったようです。バラエティ番組に宣伝を兼ねて出演した際に、彼女の出番が待たされた。すると突然、怒って“他に予定があるから帰る!”と、騒ぎ出したのです」

 テレビ局のスタッフが、なだめて鎮まったというが、他にこんな話もあった。

「収録の為に用意した控室に入ると、“この部屋臭いわ。何なの!”と始まった。彼女が目を見開いて怒鳴っていたので、映画会社の担当者は縮こまっていましたよ」(番組スタッフ)

 これでは、天狗になったという他あるまい。しかも、別の関係者は、

「邦画界では、今一番起用したい女優なのですが、彼女に出演オファーを持って行っても、出るとも出ないともなかなか返事をくれないのです。本人は、脚本を吟味しているのかも知れませんけど、主演が決まらないので、それ以外のキャスティングも塩漬けです」

 そんなことから彼女の秋以降のスケジュールは空白というのが実情のようだ。

「返事をせずに現場が困るのはいただけませんが、所属事務所の意向で駄作に出るよりはよっぽどましです」

 と言うのは映画評論家の北川れい子氏。

「勝手な行動が許されるのは、彼女を映画業界が認めつつあるからでしょう。私は彼女がそこまでの存在だとは思っていませんが……」

 前出の関係者が言う。

「3年前に“りえママ”が亡くなり、彼女をコントロールできる人がいなくなったことがすべて。こんな態度で仕事をしていれば、いずれは業界から干されてしまいかねないですよ」

 大物ならば何でも許される、そんな単純な業界でないことを、まだまだご存知ないようで……。

■須藤凜々花 掟破りの結婚宣言…ファンの批判殺到「裏切られた」

1 2 3 4 5 ... 48 49