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テレビで映る姿そのもの?…パッシングや批判を受けたり、嫌われている女性タレント、女優は?

今やネットなどの情報網が発達しているために、簡単にその素顔がバレてしまう時代。まあ、リークされているということもあり本人の素行の問題でもありますが、それにしても好感度とは裏腹に…女性は怖いものです。

更新日: 2018年03月29日

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egawomsieteさん

■北斗晶が「鬼嫁」の商標登録済みを明かすも「盗人猛々しい」と非難殺到!

女子プロレスラーの北斗晶が3月27日放送の情報番組「5時に夢中!」(TOKYO MX)にて、自らのニックネームでもある“鬼嫁”を商標登録していることを明かした。

同番組で北斗は「『鬼嫁』は実は私が商標登録をしています」と説明。ただし商標登録では対象とする商品やサービスを細かく指定する必要があり、酒に関しては先に取られていたため「北斗晶の『鬼嫁』のお酒やワインは一切売る権利がない。早い者勝ちなんだよね」とのエピソードを明かしていた。

「その『鬼嫁』の商標登録では北斗が言う通り、別の人物が2006年11月30日に“日本酒,洋酒,果実酒,中国酒,薬味酒”を指定区分として登録済みです。そして北斗の所属する健介オフィスではわずか1カ月遅れの06年12月20日に“貴金属類”“かばん類”“洋服類”の指定区分で登録。そのため『鬼嫁』とプリントされたTシャツの販売では、健介オフィスの許可が必要となります」(週刊誌記者)

そんな北斗の商標登録について、一部からは「盗人猛々しい!」との批判が寄せられているという。というのも、この『鬼嫁』という単語が一般的になったのは、04年9月にスタートしたブログ『実録鬼嫁日記』が人気になり、『第1回アメーバブログランキング』で1位に輝いたことがきっかけだからだというのだ。

「さらに言えばこのブログの作者が01年に始めた別のブログで、奥方の鬼嫁ぶりをネタにしていたのがそもそもの発端なのです。『実録鬼嫁日記』は05年7月に書籍化され、10万部のベストセラーに。同年10月にはフジテレビで実写ドラマ化され、観月ありさ主演で平均視聴率15.4%のスマッシュヒットとなりました。その経緯から言えば『鬼嫁』の商標はこのブログの作者に帰属するべきですが、北斗も言う通り商標登録はあくまで早い者勝ちなので、北斗がまんまと登録に成功したわけです。その北斗が今回の番組では『半分はお金目的で』とほくそ笑んでいたのですから、視聴者から批判されるのも当然でしょう」(前出・週刊誌記者)

このように“早い者勝ち”の商標登録だが、安易な登録は猛烈な批判の対象になりかねない。最近では平昌五輪の女子カーリング代表・LS北見が火付け役になった「そだねー」を帯広市の六花亭製菓が登録申請し、同社には批判が殺到。02年にはネット掲示板の2ちゃんねるから自然発生したキャラクターの「ギコ猫」を玩具メーカーが登録申請し、炎上の果てに申請を取り下げた事件もあった。

 その点、北斗は「鬼嫁」の登録をひっそり行っていたのか、今日まで商標登録の事実が表面化することはなかった。しかし今後、北斗が「鬼嫁シャツを他社が作るのは禁止!」などと言い出した日には、「お前が言うな!」との批判が再燃する恐れも十分にありそうだ。

岡田結実、女優業シフトで業界評に変化か 人懐っこい姿から一転

芸能事務所・オスカープロモーションの原幹恵が、今年1月をもって芸能活動を休止していたことがわかった。芸能事務所関係者は、予想外の展開に驚いている。

「近年はうまく女優業にシフトしていたので、このままいくんだと思っていました。確かに主演をバンバン張れるような感じではありませんでしたが、それなりに需要もあったと思うんですけどねえ……。“海外留学のために休業”という理由も、なんだかフワッとした印象。何か別の事情がある時に、ごまかす意味でこの理由を使うパターンも多いので、ちょっと気になります」

 そんな原の後釜を狙っているのか、同じくオスカー所属の岡田結実が、今春放送予定のドラマ『静おばあちゃんにおまかせ』(テレビ朝日系)で初主演することとなった。

「バラエティーでブレークした彼女ですが、そのエキゾチックな美貌は女優向きだといわれていました。オスカーとしても、結実をワンランク上げるいいタイミングだと判断したのかもしれません」(同)

一方で、結実のあまりよくないウワサも聞こえてくる。

「今後女優でいきたいという気持ちが強いようで、すでに“女優気取り”になってしまったとの声が聞こえてきます。バラエティーでの人懐っこい姿をイメージしていた関係者にしてみれば、少々“天狗”に見えているということでしょう。本人は“女優なんだからクールにしないと”と思っているだけなのかもしれませんが、裏目に出ているようです」(テレビ局関係者)

 そして、結実の足を引っ張っているのが、母親の祐佳だ。昨年11月に岡田圭右と離婚。「婦人公論」(中央公論新社)の2018年2月27日号では、江原啓之との対談の中で、「夫から一方的に別れたいと言われた」などと発言している。

「祐佳は業界内でも“面倒くさい”と有名。娘の仕事に口を出してくるし、マネジャーにもあれこれ言っているようです。そもそも娘の学校を無視して、仕事を入れまくっていたのは祐佳だといわれていますからね。それなのに、雑誌で元夫への不満を明かすというのも、あまり印象がよくない。今回の対談で、業界内での評判はさらに落ちたと思います。母親といっしょに、結実の評判もどんどん落ちちゃいますよ……」(前出・テレビ局関係者)

 好感度が高かったはずの岡田結実だが、さまざまな事情が重なって、正反対の方向へ進んでいきそうな雰囲気。このままでは、女優シフトのもくろみはうまくいきそうもないが……。

■NHKが驚く広瀬すずの「人気のなさ」

NHKの朝の連続テレビ小説で記念すべき100作目となる『夏空 ―なつぞら―』で主役を務める広瀬すず。現在、広瀬の主演ドラマ『anone』(日本テレビ系)は大不振に陥っており、2月14日に放送された第6話まで、各話の平均視聴率は初回から9.2%、7.2%、6.6%、6.4%、5.9%、そして5.5%と下がり続けているのだ。

「ここまで視聴率が悪いと、本当に広瀬は人気があるのか疑問視されるでしょう。連続ドラマで初回にふた桁視聴率に乗らず、その後もずっとひと桁が続くと、どんなに物語後半に頑張っても巻き返せません。全話平均視聴率が10%以下で終了というのがほとんどです」(テレビ雑誌編集者)

anoneは初回放送でつまずいたことが特に響いているという。

「新しく始まるドラマは内容が分からないので、番組にどれだけ関心を寄せられるかが鍵を握ります。主役のネームバリューと期待度が大きく影響するのですが、初回の平均視聴率がひと桁だったということは、広瀬を見たいという人間は少なかったということです」(同・編集者)

テレビ人気の低下が叫ばれるようになってから、連続ドラマの平均視聴率は10%以上が合格点だといわれている。しかし、上記のような視聴率推移では、anoneが成功に結びつくことはないという意見が大半を占めている。

「失敗は間違いないでしょう。ストーリーがやたらゴチャゴチャしていて、何を描きたいのかが分からないです」(ドラマライター)

ストーリーは、広瀬の演じる通称“ハズレ”こと辻沢ハリカが家族を失い、社会から脱落しているときに、年配女性の林田亜乃音(田中裕子)と出会うところから始まる。人に裏切られ、欺かれたことにより、信じる心を失っていたふたりだったが、やがて心が通じ合うという設定だ。

「ヒューマンドラマかと思いきや、途中から弁当屋店員の中世古理市(瑛太)がにせ札作りを持ち込むなど、突拍子のない展開が目立ちます」(同・ライター)

広瀬の人気で放送前は話題になっていたドラマだが、失敗は免れない状況だ。NHKは早々に広瀬を記念作に起用すると決めたことを後悔しているに違いない。

■乃木坂・白石麻衣、スタッフ「ガン無視」で炎上 「態度悪すぎ」批判で動画削除に

アイドルグループ「乃木坂46」の白石麻衣さん(25)が、出演したテレビCMの撮影時にスタッフに取った対応が、インターネット上で「ドン引き」「態度悪すぎ」などと批判が集まっている。

乃木坂46のメンバーは、2018年2月9日に放映が始まった紳士服チェーンのテレビCMに出演。問題視された行動は、同社の公式YouTubeで公開されたCMのメイキング動画に収録されていた。

今回、乃木坂46のメンバーが出演したCMは、はるやま商事(岡山市)が運営する紳士服チェーン「はるやま」「P.S.FA(パーフェクトスーツファクトリー)」のフレッシャーズキャンペーンを告知するもの。

CMでは、白石さんをはじめとした11人のメンバーが、メンズスーツにウィッグを着用した男装姿で登場。男性に扮したメンバーが「イケメンすぎる」などと、グループのファンを中心に注目を集めていた。

だが、そんなCMのメイキング映像が9日未明に「はるやま」公式YouTubeで公開されると、ネット上では、白石さんが動画の中で取ったスタッフへの態度を批判する意見が相次ぐことになった。

問題視されたのは、メンバーが1人ずつ撮影現場に入るシーンだ。そこで、白石さんがスタッフからの挨拶に全く反応しなかったというのだ。

実際に映像を確認すると、ほとんどの出演メンバーは、大きな声で「お願いします」と返したり、ペコリと頭を下げたりするなど、何らかの形で挨拶に反応している。しかし、白石さんはカメラを構えるスタッフの方向を一瞥すらせず、挨拶も無視してそのまま歩き去っていった。

こうした白石さんの態度について、ツイッターやネット掲示板には、

「半分以上普通に挨拶してない?ガン無視は白石だけか?」
「社会人として挨拶もまともにできないのか」
「アイドルとしてどうこうより  挨拶されて返さないってのが深刻だ な...」
「こんな態度とるメンバーがいるのが恥ずかしい」

といった手厳しい書き込みが続出。ただ一方で、グループの熱心なファンからは「変なタイミングに声掛けんじゃねえ」「単純にカメラとスタッフに気付いてないだけ」といった擁護意見も出ていた。

なお、今回のメイキング映像は、公開からわずか数時間後の9日朝までに削除されている。J-CASTニュースは同日夕、はるやま商事の広報担当者に対し、動画を削除した理由などを取材で問い合わせたが、

「現在、回答ができない状況となっております」

とのことだった。

■柴田理恵、TBS「公開大捜索」生特番で被害者に“無神経コメント”放ち大炎上!

1月31日、視聴者からの情報提供を呼びかける生特番「緊急!公開大捜索’18春~今夜あなたが解決する!記憶喪失・行方不明スペシャル~」(TBS系)が放送された。今回、同番組に出演した身元不明の男性が、29年前に行方不明になった少年とそっくりだと、大きな話題になっている。

「番組には、17年もの間、見知らぬ“おじさん”に軟禁されていたという現在推定25歳の和田竜人(仮名)さんが顔出しで出演しました。彼は2014年に軟禁場所から脱走後、意識不明の状態で発見されましたが、今も一部の記憶を失っていることから身元が特定できていないということだったんです。ところが、放送中、ネットでは29年前に徳島県で行方不明になっている4歳の少年・松岡伸矢くんとそっくりだと大騒ぎになり、後半はそのことを番組でも取り上げる事態となりました」(テレビ誌記者)

 放送時間内には和田さんと松岡くんが同一人物かどうかは明らかにならなかったが、今後、捜索願いを出している両親とDNA鑑定を行えば詳細が判明するようだ。そんな中、番組に出演していた柴田理恵の発言が問題となっているのだ。

「放送中、和田さんとスタジオが中継で結ばれ、柴田が語りかける場面がありました。そこで彼女は『和田さんは本当に全部思い出されたいんでしょうか?和田さんを見ていてね、今お元気で、一生懸命やってらっしゃるんだったら、どうせご両親もいらっしゃらないし、過去の(自分を軟禁していた)おじさんを発見するのもイヤだし、新しい人生ってものがないのかしら?』と、和田さんの今回の行動に反対するかのような発言をしたのです。これに視聴者から『なぜ両親がいないとわかる?』『無神経すぎるコメント』『和田さんは戸籍がないから、住所も仕事も自由に選べなくて苦労してると明かしてるのに、この言い方はダメでしょ』と批判が殺到しています」(前出・テレビ誌記者)

柴田としては、「軟禁されていた過去」の真相を知ることで、和田さんがさらに傷つくことを心配してのコメントだったようだ。しかし「“どうせ”両親もいらっしゃらない」というのはあきらかに失言。それで、炎上してしまったようだが、和田さんの身元が明らかになるのを願うばかりだ。

■藤井リナの周囲から悪評が続々…プレゼントの転売疑惑も浮上

昨年12月4日放送のバラエティ番組『ちょっとザワつくイメージ調査 もしかしてズレてる?』(フジテレビ系)で、3年ぶりにテレビ出演した藤井リナ。現在は中国を拠点にモデルとして活動するほか、中国人モデルの育成などもこなしていると明かし、話題になった。さらに、女性向けファッションメディアアプリ「TOPLOG」を手掛ける株式会社TOPLOG社長・亀山隆広氏との熱愛を報道され、公私共々絶好調な藤井。しかし、彼女の周囲を探ると、芳しくない評判しか聞こえてこない。

「以前、ファッション誌の撮影で予定の終了時間より1時間押したことがありました。終了時間が押すことはごく稀にあり、事前に事務所側に送る予定表には、但書きで“終了時間が前後することもあります”と書いて了解を取っているのですが、藤井は現場で激怒し始めたんです。それで後日、事務所からギャラとは別に、終了時間を押した分として当初のギャランティから数万円を上乗せした請求書がきて、びっくりしたことがありました。この一件後、彼女を起用するときは、撮影終了時間を3時間長く見積もるようにして事務所側に伝えています。その上で、『リナさんの早着替えのおかげで、撮影が3時間も早く終わりましたよ!』と本人に言って、ご機嫌取りしていますよ」(雑誌編集ライター)

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