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テレビで映る姿そのもの?…パッシングや批判を受けたり、嫌われている女性タレント、女優は?

今やネットなどの情報網が発達しているために、簡単にその素顔がバレてしまう時代。まあ、リークされているということもあり本人の素行の問題でもありますが、それにしても好感度とは裏腹に…女性は怖いものです。

更新日: 2017年10月24日

egawomsieteさん

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■テレビ関係者が「仕事したくない」と指名する、“勘違い主演女優”3人とは?

“女優は才能さえあれば売れ続ける”とは限らないのが芸能界。知名度や演技力はあるものの、現場での評判が悪いという理由で敬遠されてしまう者も存在する。そこで今回は、業界関係者から「一緒に仕事したくない」「勘違いしてる」などとブーイングを浴びている女優たちを調査した。

「7月期の連続ドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)で主演した高畑充希は、元AKB・前田敦子らとプライベートで『ブス会』を結成していることなどから、以前は親しみやすいキャラクターとして認識されていました。しかし、近頃“女優気取り”が著しく、『カホコ』の現場でも『いきなり女優ぶるようになった』とスタッフや共演者からヒンシュクを買っていたんです」(芸能プロ関係者)

また、同作で高畑の相手役を務めたのは、同じ事務所・ホリプロに所属する後輩・竹内涼真だったが……。

「高畑は竹内にやたら馴れ馴れしく、ボディタッチも盛んでした。周囲は『ちょっとベタベタしすぎ』『セクハラにならないか?』と眉をひそめていましたね」(同)

 竹内はドラマ終了後、10月5日に恥じらいレスキューJPN・里々佳との熱愛が報じられていたが、交際が事実であれば、里々佳もまた高畑に不快感を抱いていたのだろうか。

次に、高畑と同じく7月期の連ドラで主演した真木よう子の名前が挙がった。

「真木主演の『セシルのもくろみ』(フジテレビ系)は、その低視聴率ぶりで話題になった以上に、本人が何かとTwitterで騒ぎを起こしていた印象です。特に、主演女優自ら視聴率に言及するという事態には、関係者も頭を抱えていた。こうした経緯から『もうテレビ局は、彼女にオファーしないだろう』と言われているんです」(テレビ局プロデューサー)

 もともと、真木は業界内で“誰の言うことも聞かないタイプ”として知られていたこともあって、すっかり要注意人物になってしまったようだ。

「10月17日発売の『女性自身』(光文社)には、真木が元夫で俳優の片山怜雄に子どもを預け、新恋人との逢瀬を重ねているといった記事が掲載されました。実は、真木はこの記事に怒り心頭だったようで、近く、別の週刊誌で、真木主導による“真逆の内容”の記事を出す計画を立てているとか。こういう情報が、すぐに出回ってしまう危機管理のなさも含めて、業界では『真木と関わったら秘密も何もない』と警戒されています」(同)

 最後は、10月期の月9ドラマ『民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~』(同)の主演に起用された篠原涼子も、扱いづらい女優の1人だという。

「ドラマの前評判がかなり悪いせいで、本人がやたら焦りを感じていて接しづらい。前クールの月9『コード・ブルー‐ドクターヘリ緊急救命‐THE THIRD SEASON』が、同枠では久々に高視聴率を叩き出したので、余計にプレッシャーを感じているのかもしれませんが、現場の空気までピリつかせているのは、主演女優としてよろしくありません」(テレビ局関係者)

■松岡茉優のアピールに批判相次ぐ

人気急上昇、最近はトーク番組などにも呼ばれることが増えた女優の松岡茉優。松岡はメディアでしゃべる機会があるたびに、とある自分の趣味をアピールしている。

 それは自分が“モーヲタ”、いわゆるモーニング娘。の熱狂的なファンであることをアピールしているのだが、あまりの空気の読めない熱狂ぶりにモーヲタたちも困惑し始めている。

 6月5日にディズニー/ピクサーの映画『カーズ クロスロード』の吹き替えを松岡が務めることが公表された。発表時には主人公のマックィーンの大ファンで、この抜擢に不安を抱えながらも嬉しさも伝えた。

 しかし、7月13日に更新されたotoCotoのインタビュー記事(https://otocoto.jp/interview/cars-crossroad/)で、松岡は副題の「史上最大の衝撃」という部分に触れ、「モーニング娘。にカントリー・ガールズの子が加入するという新体制が発表されたことが私にとって史上最大の衝撃でした」とコメント。

また、『カーズ クロスロード』の宣伝で出演した「めざましテレビ」(フジテレビ系)でもモーニング娘。に対する思いを「黄金期のモーニング娘。を知っている方も、その時代を知らない高校生もハマるくらいに本当に素晴らしい」と熱く語った。

 さらに映画の主題歌を歌う奥田民生に「何かのイベントの際には呼んでいただけたら…」と懇願。立派な信者ぶりに他の出演者も引き気味だった。

 日本テレビで7月1日に放送された『THE MUSIC DAY 願いが叶う夏』でも乃木坂46のライブ後にコメントを求められ「私ですね、午後に出ておりましたモーニング娘。の大ファンでございまして」と前置きして、「モーヲタなんですけど(乃木坂46も)可愛いですねぇ~」と発言して、ハロプロファンの間でも「空気読めよ」と言われる始末。

 AKB48の指原莉乃や柳原可奈子、マツコ・デラックス、ユースケ・サンタマリア、最近では蒼井優がモーニング娘。’17を筆頭としたハロー!プロジェクト(以下、ハロプロ)のファンであることを公言している。

指原は自身がハロプロのイベントに通っていたことをハロプロのファンに知られているし、ライブや楽曲でコラボするなど、その愛情はよく知られている。

 柳原やマツコはハロプロファンにも一目置かれる存在で、ファン目線と業界人の視点を持った濃い考察などが評価されている。ユースケは自身の番組にハロプロのメンバーを呼んで面白おかしく料理してくれる存在でもある。

 しかし、ハロプロファンの間でも松岡に対しては辛辣なコメントが散見される。

 「最近、モーニング娘。のヲタに松岡なんちゃらというニワカが現れたことが私にとって史上最大の衝撃でした。」

 「2011年からというニワカ。娘以外はまったく不勉強と言うドニワカ」

 松岡は2011年から2016年までモーニング娘。として活動し、センターを務めた鞘師里保のファンだという。鞘師加入後にファンになったため、柳原やマツコに較べて含蓄がないと感じるファンも多い。

ただ、ファン歴が浅いから叩かれているわけではない。次のような意見も見られる。

 「松岡はハロヲタという人種は空気を読めないというネガキャンをしてるようにしか見えない」

 「いつも思うけど、こんなに言ってくれなくていいよ。乃木坂のときとか周り引いてたじゃん、敵作ってまで言う必要ないよ」

 これについてハロプロでアイドルにハマって、今はいろいろなアイドルを見るようになったCDショップ店員のA氏は次のように語った。

 「ハロプロのファン、いわゆるハロヲタは選民意識が高く、自分たちの好きなハロプロが本物で他のアイドルは偽物だと思っている人たちが多いです。もちろん比率が高いわけではありませんが、インターネット上で声が大きいのも事実です」

ハロプロは歴史が長く、業界のトップであった過去もあるためにファンのプライドが高い。反面、単純にハロプロのグループが好きなファンにとっては、他のグループの誹謗中傷をしたり、ハロプロがいかに素晴らしいかをしつこく語るような人間は疎ましい存在のようだ。

 「松岡のような新参と言われる歴の浅いオタクは、忠誠心を誇示するかのような発言が多くなりがちです。そういうオタクに辟易している人も少なくありません」(前出A氏)

 2009年頃にトップアイドルの座をAKB48に譲ってから、「いつかハロプロが返り咲く」「モーニング娘。の方が本物だ」と息巻いて応援しているファンも多い。

 しかし、現状を楽しんでいるファンたちにとって松岡の発言は、好戦的な“嫌な身内”の恥ずかしさを想起させるようだ。愛情を語っているうちはいいが、そのうち松岡が他のアイドルに苦言を呈するようにならないか、今後も注目したい。

■日本映画界を振り回す「宮沢りえ」 大物ぶりがエスカレート

余命宣告された風呂屋の女主人とその家族の物語を描いた映画「湯を沸かすほどの熱い愛」。ヒロインを演じた宮沢は、昨年から今年にかけ、日本アカデミー賞をはじめ合計7つの主演女優賞を獲得し、女優としての評価をさらに上げた。

 が、芸能記者によれば、

「昨年暮れに行われた日刊スポーツ映画大賞の授賞式では、彼女の会場入りする時間が二転三転。そのうえ、メイクや衣装選びに時間が掛かり、他の受賞者が集まる打ち合わせに遅れて不評を買っていました」

5月16日に開催された「日本映画批評家大賞」授賞式でのこと。

「主演女優賞を受賞したにもかかわらず、宮沢はスケジュールの都合を理由に欠席しました。ところが、後になって、現在の“恋人”と言われるタレントとショッピングをしていたと報じられたのです」(同)

 ワガママを許されるご身分になったのかもしれないが、映画業界を振り回すのはそれだけではない。

「プロモーション活動の時も、大変だったようです。バラエティ番組に宣伝を兼ねて出演した際に、彼女の出番が待たされた。すると突然、怒って“他に予定があるから帰る!”と、騒ぎ出したのです」

 テレビ局のスタッフが、なだめて鎮まったというが、他にこんな話もあった。

「収録の為に用意した控室に入ると、“この部屋臭いわ。何なの!”と始まった。彼女が目を見開いて怒鳴っていたので、映画会社の担当者は縮こまっていましたよ」(番組スタッフ)

 これでは、天狗になったという他あるまい。しかも、別の関係者は、

「邦画界では、今一番起用したい女優なのですが、彼女に出演オファーを持って行っても、出るとも出ないともなかなか返事をくれないのです。本人は、脚本を吟味しているのかも知れませんけど、主演が決まらないので、それ以外のキャスティングも塩漬けです」

 そんなことから彼女の秋以降のスケジュールは空白というのが実情のようだ。

「返事をせずに現場が困るのはいただけませんが、所属事務所の意向で駄作に出るよりはよっぽどましです」

 と言うのは映画評論家の北川れい子氏。

「勝手な行動が許されるのは、彼女を映画業界が認めつつあるからでしょう。私は彼女がそこまでの存在だとは思っていませんが……」

 前出の関係者が言う。

「3年前に“りえママ”が亡くなり、彼女をコントロールできる人がいなくなったことがすべて。こんな態度で仕事をしていれば、いずれは業界から干されてしまいかねないですよ」

 大物ならば何でも許される、そんな単純な業界でないことを、まだまだご存知ないようで……。

■須藤凜々花 掟破りの結婚宣言…ファンの批判殺到「裏切られた」

◇第9回AKB48選抜総選挙(2017年6月17日 沖縄県内)

 NMB48の須藤凜々花(20)がスピーチでまさかの結婚宣言を行った。自己最高位の20位にランクインし「総選挙期間、皆さんの愛に触れてとっても楽しかった」と感謝。「みなさんに囲まれて人の愛について知って…」と話すと、急に「初めて人を好きになりました」と告白。そして「私、私…。NMB48の須藤凜々花は結婚します」と宣言した。

総選挙史上初の結婚発表。所属事務所も取材に「結婚するのは事実です」と認めた。須藤は「自分にも皆さんにもうそをつきたくなかった」と説明。事前に事務所幹部に伝え、電撃発表に踏み切った。近く会見して正式に発表する予定。周囲は相手について「芸能人ではなく一般の方」としている。

 初の無観客総選挙で最も盛り上がった場面だったが、投票してくれたファンにショックを与えたのも事実。恋愛禁止の鉄の掟(おきて)を跳び越えた結婚発表だった。須藤が獲得したのは3万1779票。ファンが投じた金額は確実に1000万円以上にのぼる。

会場の外に駆けつけた都内在住の40代男性は「あり得ない。これから頑張ってもらうために票を積んだファンが報われない」と激怒。沖縄県南城市の男性会社員(23)は「この場で発表する意味が分からない。裏切られた気がする」と不機嫌な表情だった。

 須藤のツイッターにはファンから「いくら注ぎ込んだと思ってんだ」「返金対応すべき」などと批判が殺到した。NMB48の先輩、山本彩(23)も配信番組で「意味がわからない」と困惑した。

 須藤の夢は哲学者になることで、昨年3月には哲学書を発売。大の麻雀好きでも知られる。15年には「処女です」と突然ツイートしてファンの間で話題になった。「処女」から「結婚」へと振り切ったサプライズ発表。今後波紋を広げそうだ。

■泉里香「豊胸疑惑」佐藤栞里「ゴリ押し」永野芽郁「あざとい」……アンチ急増の女性タレント

4月に発売された写真集『Rika!』(SDP)がロングヒット中の泉里香。2017年のブレークタレント筆頭格だが、メディア露出が増えたことでアンチが急増している。

「泉は2008年から『Ray』(主婦の友社)の専属モデルとして活躍していましたが、注目を浴び始めたのは、16年に水着グラビアデビューしたことがきっかけでした。現在は、モデルとグラビアで活躍する“モグラ女子”としてメディア露出が増えており、今年に入って知名度が急上昇した印象です。ただ、“胸が大きすぎることがコンプレックス”と盛んにアピールしたことにより、ネット上で『グラビアやってるくせに「胸がコンプレックス」というのは疑問』などという声が上がり始め、また“豊胸疑惑”までささやかれるように。モデル時代のファンからも、『グラビアで人気が出て、テレビに出るようになってから嫌いになった』という人も多いようです」(芸能記者)

泉のように、ブレークしたものの、すぐさまアンチが増えてしまった女性タレントはほかにもいる。4月から『王様のブランチ』(TBS系)の新MCに就任したモデル・佐藤栞里もその1人だ。

「天真爛漫なキャラでバラエティ番組に引っ張りだこの佐藤ですが、アンチ急増の理由は“ゴリ押し”でしょう。ニホンモニターが発表した『タレント番組出演本数ランキング』によると、2014年の出演本数はわずか11番組だったものの、翌年15年には113番組に急増。現在は『王様のブランチ』以外にも『1億人の大質問!? 笑ってコラえて!』や『ヒルナンデス!』(ともに日本テレビ系)のレギュラーとして活躍中ですが、『誰であろうと、可愛くてもゴリ押しは嫌』『芸もないのに、次から次に仕事が決まるのは不思議』『ゴリ押しされているタレントは、なぜか不思議と嫌いになっちゃう』といった声が上がっています」(テレビ誌ライター)

そして、現在公開中の映画『ピーチガール』や「UQモバイル」のCMに出演中の女優・永野芽郁も着実にアンチを増やしている。

「昨年、Hey!Say!JUMP・伊野尾慧とのツーショット写真がネットに流出した永野は、ジャニーズファンから目を付けられているようです。今月18日に放送された『VS嵐』(フジテレビ系)に永野が出演した際、“早口言葉対決”でヘラヘラと笑って早口が言えなかったシーンが放送され、このシーンをジャニーズファンは“あざとい”と受け取ったようで、『ますます嫌いになった』『自分が妹キャラだとわかっていて演じてる感じが嫌い』と批判的な声が続出中しています」(芸能誌編集者)

 浮き沈みが激しい芸能界。せっかく売れたのだから、すぐさま消えてしまわないように、アンチを蹴散らす圧倒的な活躍を見せてほしいものだが……。

■友近が事務所スタッフに嫌われてピンチ?

女芸人として抜群の知名度を誇る友近。かつてビートたけしから「女性芸人の中ではナンバーワン」と絶賛され、演歌歌手・水谷千重子名義では各地でコンサートも開催している。だが大御所からの高評価にも関わらず、彼女の将来には暗雲が立ち込めているというのである。

「なにより所属する吉本興業で、社員からの評判が悪いんですよ。コンサートやワンマンライブなど、イベントのプロモーションには社員の協力が不可欠なのですが、どうにも動きがにぶいようなのです」(業界関係者)

そんな友近はかつて、マネージャーたちの仕事の出来なさ加減をネタにすることも多かった。彼女自身は「悪口ではなく世直し」というスタンスだが、そんなネタのせいで社員からの評判がガタ落ちになったという。

「さすがの本人も気づいて最近はそのネタを封印するようになりましたが、社員からの恨みは根強く残ったまま。今では社員に対してのあたりも柔らかくなっているようですが、社内では『あいつの協力だけは絶対にしない』と公言する社員もいるそうで、時すでに遅しというところでしょうか」

 一般の会社でもお笑いの世界でも、会社内での信頼関係を損ねると、回復するのはなかなか簡単にはいかないようだ。

■くわばたりえが今度は医師に苦言「クレーマー気質」非難殺到

お笑いコンビ『クワバタオハラ』のくわばたりえの、5月8日に放送されたバラエティー番組『好きか嫌いか言う時間』(TBS系)に出演した際の発言が、インターネット上で批判にさらされている。


同番組では『病院の言い分VS患者のクレーム』というテーマで、医療関係者たちとゲストが議論を交わす内容が放送された。そのなかで「治らないなら治療費を返せ」という患者側のクレームを紹介すると、ゲストの大竹真一郎医師は「医者と患者さんの契約は、必ずよくするというものではない。最善を尽くして診療にあたるというのが契約」と解説した。

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