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世界に広がるIS「イスラム国」テロの脅威!

2014年9月23日、米軍によるシリア空爆が開始されてから1年以上が経過する。しかしイスラム国の脅威は未だ衰えを見せない。パリ同時多発テロやロシア機墜落テロを受け、米国主導の有志連合軍や、フランス、ロシア、イギリスなど世界各国がIS打倒に向け連携を強めた。

更新日: 2016年11月13日

opqrstuvさん

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■IS、モスルで民間人61人処刑か

イラク北部モスルを実効支配する過激派組織「イスラム国」(IS)が8~9日、奪還作戦を仕掛けてきた政府軍に「情報を漏らした」などの疑いで民間人61人を殺害したとの情報がある。

イラク・モスルでの戦闘から逃れ、ハッサンシャムの難民キャンプで配給の列に並ぶ人々

モスル郊外で政府軍がIS側から奪還した地域では今月上旬、集団処刑されたとみられる100人以上の遺体が見つかった。ISが「人間の盾」にするために数千人の民間人を強制的に市中心部に移送したとの情報もある。
政府軍の特殊部隊はモスル市内に到達し、市街戦を始めているが、市内には100万人以上の民間人が残っている可能性があり、政府側は慎重に作戦を進めている。

イラク・モスルでイスラム過激派組織「イスラム国(IS)」との戦闘中に陣地を作る場所に到着したイラク軍の特殊部隊員ら

■バグダディ容疑者?モスルでの徹底抗戦呼びかけ

「イスラム国」は2日、インターネット上にバグダディ容疑者のものだとする音声メッセージを公開しました。
およそ30分にわたるメッセージでは、イラク軍が先月半ばから奪還作戦を進めている第2の都市モスルなどで戦う「イスラム国」の戦闘員に対し、「敵の前でひるむな。敵の血を川のように流してやれ」などと述べ、徹底抗戦を呼びかけています。

■イラク軍、国内のIS最大拠点モスルに攻撃開始

イラク軍は今週、過激派組織「イスラム国」(IS)にとって国内最大の拠点であるモスルの奪還に向けた攻撃を開始した。

■「イスラム国」掃討、重要局面 モスル奪還作戦

イラク軍は17日、過激派組織「イスラム国」(IS)が2014年から支配する北部モスルを奪還する大規模作戦を始めた。モスルは首都バグダッドに次ぐ第2の都市。奪還できればISはイラクで最大、最後の拠点を失う。同国でのIS掃討は重要局面に入った。

◾︎IS、露大統領殺害予告を宣言

過激派組織「イスラム国」(IS)は31日、ロシアでの「聖戦」を戦闘員らに呼びかけるビデオを動画投稿サイトのユーチューブ上で公開した。9分間の動画には、マスクを被った男が砂漠で車を走らせながら、プーチン大統領に対する殺害予告などとともに「兄弟たちよ、ジハード(聖戦)を実行せよ」と叫ぶ様子が収められている。

◾︎仏・ニースでテロ 死者84人、「非常事態宣言」3か月延長

日本時間午前5時半ごろ、フランス南東部ニースで花火を見物していた人々に大型トラックが猛スピードで突っ込みました。その後、トラックに乗っていた男と警察の間で銃撃戦が起き、これまでに84人が死亡、数十人が負傷しました。

警察はトラックを運転していた男1人を射殺しました。現地メディアによりますと、車内からはライフル銃や手投げ弾などが見つかり、検察当局はテロ事件として捜査を始めました。

「再び恐怖がフランスを襲った。この攻撃がテロであることは否定できない」

オランド大統領も今回の事件について、テロとの見方を示しました。また、今月末に解除する方針を示していた「非常事態宣言」をさらに3か月延長すると発表しました。(15日14:38)

■ISテロの死者213人に=過去最悪規模〈イラク〉

過激派組織「イスラム国」(IS)が犯行声明を出しており、アバディ首相は「テロリストに報復する」と宣言した。

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