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【カンブリア宮殿】日高屋・神田正会長の人間性が素敵すぎる

ハイデイ日高が運営する「熱烈中華食堂日高屋」。このラーメンチェーンを一代で築き上げた神田正会長がカンブリア宮殿に登場。素晴らしい人間性に惹かれ、会長の言葉を中心にまとめを作成しました。(テレビ東京「カンブリア宮殿」2014年9月25日OA)

更新日: 2016年02月16日

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zeniojisanさん

熱烈中華食堂 日高屋

出典mpjob.jp

株式会社ハイデイ日高
本社:埼玉県さいたま市大宮区

低価格が特徴のラーメン・定食店

東京・神奈川・埼玉・千葉・栃木に325店舗を展開

11期連続増収増益 年商320億円

そんな一大チェーンをつくり上げたのが…

1941年生まれ
埼玉県日高市出身
ハイデイ日高会長

村一番の貧乏からスタート

「出前に行って500円でもポケットに入れている間は気持ちが良かった。現金にそれだけ飢えていた」

「会社勤めだけはダメだった。給料をもらうけど、どの辺が貢献しているか分からない。ラーメンだとその場で何百円かもらえるから」

本社は賃貸オフィス

「本社はお金を生まないもの。店にお金をかけるのはいいけどね」

社用車はない

「後ろに座ってるのは性に合わない」

「上場した時、東京証券所ですごい車が並んでいた。『どれできたの?』と聞かれて『地下鉄で来た』と言ったらびっくりされた」

「電車に乗っていると学生が結構ラーメンの話をしている。それを聞くのが好き。『日高屋まずいな』とかね(笑)」

新店舗の物件選びは神田会長の役目

「1店舗で4000万円投資する。失敗するとパーになる。失敗した人がかわいそうだから自分で決めている」

「統計は参考にするけど最後は勘。データで経営できるなら『企業30年説』という言葉はない」

「地域住民に『できて良かったな』と言われるのが一番うれしい。地域の人が喜んでくれる。利益よりそっちの方が重い」

従業員も幸せな人情経営

「やっぱり従業員。この人たちにどんなに感謝したってしきれない」

「貧乏の家に育った精神のままで一生を終わりたい。欲しいものはない。使い方がわからない。そんなお金があったら従業員に分けた方がいい」

「パートさんの場合20年勤めていても、『ありがとう』も言えずにいなくなることもある。あれを見て人間として耐えられなくなった。慰労会をやると話ができるし、感謝を表したい」

「従業員が『日高屋と縁があって良かった』『日高屋にいた時が忘れられない』という存在になりたい」

「15歳で社会に出て、奇跡みたいなもの。本当に運がいい。感謝しかない。やっぱり人が全て」

「社員と縁があって苦楽を共にして、65、70歳まで人生を共にして、『この会社にいて良かった』と言われるようなものをつくっていきたい」

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