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正しいウォーキングのやり方、正しい歩き方を知って効果的にダイエット!

ウォーキングは健康維持に最適な運動ですが、痩せる事を目的としてウォーキングを始めた人が、確実にダイエットに成功しているかといえば、そんなことはないでしょう。 効果がでないという方は、間違った歩き方をしている可能性があります。 正しい歩き方で脂肪を燃焼させ、しっかり痩せましょう!

更新日: 2015年12月27日

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harapekotakuさん

ウォーキングでダイエット!効果的に痩せる!!
ウォーキングによるダイエット、それは効果的なウォーキングをして有酸素運動で消費カロリーを高め、脂肪燃焼をさせ、やせること。ウォーキングの方法、歩き方、時間と減量効果、ウォーキングのシューズなどを調べました。効果あるウォーキング・ダイエット運動はメタボ対策にも最適です。

基本的なウォーキング(歩き方)の仕方

ウォーキング初心者はフォームなど気にしなくても良い運動効果がえられますが、しばらく続けていると、なかなか体重が落ちない停滞期がやってきたり、なれてきて距離やスピードが増すことで怪我や故障の原因になったりします。

ある程度ウォーキングが習慣化してきたら正しい歩き方のフォームを身につけるとよりいっそう運動効果が高まります。

正しい姿勢とは

歩く姿勢の基本は立ち方にあります。それは「まっすぐ立つ」ということです。ウォーキング,ダイエット,正しい歩き方,姿勢,効果 まっすぐ立つということは、いわゆる「気をつけ」の姿勢です。あごを引き、直立する姿勢です。

この時、横から見たときに、耳、肩、腰椎の前、膝、くるぶしが地面から垂直に一直線に伸びたような姿勢です。

まっすぐ立つには腹筋と背筋が重要な役目を果たしています。腹筋と背筋は表裏一体で体を支えている筋肉で、これらが緩むと背筋は曲がり、あごが出てしまうことになります。

正しい足の運び方

足はかかとから着地し、つま先で蹴り出すように歩きます。ヒザはなるべく伸ばし、腰から前に出すようなイメージで歩きます。ウォーキング,ダイエット,正しい歩き方,メタボ予防,効果

かかと→足の外側→小指の付け根→親指の付け根→親指

という体重移動を頭に入れて意識しましょう。

歩幅が狭いとせっかくの運動効果が得られません。歩幅は広くとりましょう。
ウォーキングでの歩幅は日常生活で歩く場合と比べて少し広くします。少し速めに歩くことを意識すれば日常生活の歩幅より若干広くなります。
意識して歩幅を広くする場合、ヒザを伸ばしてリズミカルに足を振り出すようにします。同時に、背筋を伸ばして腹を引っ込めます。そして視線を前方に送り、アゴを引いて歩きます。
具体的なスピードの基準はありません。とくにウォーキングを始めようとする初心者は、いつも歩いているより少し速めで歩くことを心がければ十分です。 ◎スピードの目安が必要な人は下記のとおりです。
初心者の場合・・・時速3〜5km

腕を振る方が歩くリズムを生み出したり、歩行をスムーズにするので、長く歩くときは必ず意識的にふるようにした方がいいでしょう。

ウォーキングは有酸素運動です。有酸素運動とは、心臓や肺の機能を高め、全身に酸素を送り込むことによって健康を増進させる運動ですから、スムーズな呼吸が大切なポイントになってきます。

そして吸うことよりも吐くことに意識を集中します。吸うと吐くを、1対1で葉なく1対2にするのです。つまり息をすーっと吸いながら2歩歩いたら、ハーっと吐きながら4歩歩く訳です。このコツを覚え、リズミカルな呼吸を心がけましょう。

ダイエット効果アップさせる方法

ウォーキングのダイエット効果を高める!ダンベルウォーキング
腕をしっかり振ることでダイエット効果は高まりますが、軽めのダンベルを持つことで更にその効果が上がります!

ウォーキングを楽しく続けるコツ

■ウォーキングを楽しく続けるコツ
挫折することなくウォーキングを続けるコツをご紹介します。

(1)痩せた自分の姿を想像する
(2)アプリを使って歩数や消費カロリーを記録し、モチベーションを保つ
(3)景色や人物など、楽しいものに出会う
(4)「必ず歩かなくてはいけない」という義務感を持たない

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