歩幅が狭いとせっかくの運動効果が得られません。歩幅は広くとりましょう。
ウォーキングでの歩幅は日常生活で歩く場合と比べて少し広くします。少し速めに歩くことを意識すれば日常生活の歩幅より若干広くなります。
意識して歩幅を広くする場合、ヒザを伸ばしてリズミカルに足を振り出すようにします。同時に、背筋を伸ばして腹を引っ込めます。そして視線を前方に送り、アゴを引いて歩きます。
具体的なスピードの基準はありません。とくにウォーキングを始めようとする初心者は、いつも歩いているより少し速めで歩くことを心がければ十分です。 ◎スピードの目安が必要な人は下記のとおりです。
初心者の場合・・・時速3〜5km

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