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【アニメ】【2008年】放送開始作品より面白い作品を10個選んでみました!!

2008年といえばラブコメアニメの定番である【とらドラ!】やいまだに人気のある【マクロスF】が放送された年です!!そのほかにもたくさんの面白いアニメが放送されていました!!その中でも特に面白いと感じた作品を10個選んでみました!!ぜひお楽しみください!!

更新日: 2014年10月08日

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47xxさん

とらドラ!

2008年10月より2009年3月までテレビ東京系列6局およびAT-Xで放送。全25話。ほぼ原作に沿ったストーリーでアニメ化されているが、尺の都合上カットされたシーンや改編・アニメオリジナルエピソードも多く存在する。
アニメ化に伴い、2008年9月4日から2009年5月28日までアニメイトTVでインターネットラジオ『とらドラジオ!』が配信された。パーソナリティは高須竜児役の間島淳司と川嶋亜美役の喜多村英梨。

ストーリー

「この世界の誰一人、見たことがないものがある。それは優しくて、とても甘い。多分、見ることができたなら、誰もがそれを欲しがるはずだ。だからこそ、誰もそれを見たことがない。そう簡単には手に入れられないように、世界はそれを隠したのだ。だけどいつかは、誰かが見つける。手に入れるべきたった一人が、ちゃんとそれを見つけられる。そういうふうにできている。」
1巻の導入部、アニメ版では1話の最初のナレーションで竜児と大河が語るこの言葉こそに、この物語の中にちりばめられた人間模様と10代の成長の過程、コメディとシリアスを織り交ぜたラブストーリーが集約されている。
父親譲りの目つきの鋭さのため、ヤンキーに見られてしまうことを気にしている高須竜児は、高校2年に進級し、以前から好意を寄せていた櫛枝実乃梨や、親友である北村祐作と同じクラスになることができた。一方で、新しいクラスメイトの間にはびこる「高須はヤンキー」という誤解を、また最初から解かねばならないことが憂鬱であったが、実乃梨の親友で誰彼かまわず噛み付く「手乗りタイガー」こと逢坂大河との出会いにより、意外に早くその誤解は解かれることとなる。

マクロスF

日本のテレビアニメ作品。およびそれを原作としたメディアミックス作品。2008年4月から2008年9月までMBS・TBS系列で放送された。全25話。「マクロスシリーズ」初のハイビジョン制作・地上デジタル放送。

ストーリー

西暦2059年。旗艦アイランド1を中心に大小数千隻もの宇宙船で構成された第25次新マクロス級移民船団マクロス・フロンティアは、1,000万人規模もの居住民を乗せて銀河の中心を目指す航海の中にあった。ある日、近隣宙域を航行中の第21次新マクロス級移民船団マクロス・ギャラクシーより、トップシンガーシェリル・ノームがコンサートツアーのためフロンティアに来訪する。美星学園航宙科の高校生早乙女アルトはステージ演出のエア・アクロバットに参加し、観客の女子高生ランカ・リーと出会う。

シェリルのコンサートに人々が熱狂している頃、謎の巨大異星生命体バジュラがフロンティアへと迫っていた。新統合軍の迎撃が奏効せぬ事態を受けて、フロンティア行政府は民間軍事プロバイダーS.M.Sに出動を要請。最新鋭可変戦闘機VF-25を擁するスカル小隊が迎撃に向かうが、バジュラはついにアイランド1居住区にまで侵入し破壊の限りを尽くす。混乱の中、アルトはバジュラに殺されたパイロットに代わりVF-25へ搭乗。逃げ遅れたランカを救ったのち、S.M.Sに入り、スカル小隊に配属される。ランカはアルトに励まされて歌手への道を歩みだし、コンサートでのアクシデントをきっかけにアルトと知り合ったシェリルは自分を特別扱いしないアルトに興味を抱く。

CHAOS;HEAD

2008年10月から同年12月まで全12話が放送された。ハイビジョン制作。タイトル表記は、公式サイトのテキスト表記では『カオスヘッド』(CHAOS;HEAD)、ロゴではカタカナ表記が大きくされた『カオス;ヘッド -CHAOS;HEAD-』、番組表上ではtvkのみ英字表記。
基本的に原作のトゥルールート(Blue Skyルート)に準じたストーリーだが、一部相違点があり、原作に見られる残酷描写は全面的に削除、もしくは別の表現に差し替えられた。

ストーリー

現代の東京・渋谷で俗に「ニュージェネレーションの狂気(ニュージェネ)」と呼ばれる不可解で猟奇的な事件が連続して発生する中、渋谷のとあるビルの屋上のコンテナハウスで引きこもり寸前の生活を送っているオタクの高校生・西條拓巳は、インターネットのチャットで「将軍」と名乗る人物が書き込んだリンクで、次のニュージェネの事件を顕示させるような残酷な画像を目撃する。
翌日、拓巳は「将軍」が示した画像のとおりの凄惨な事件現場に遭遇し、そこで咲畑梨深と出会う。そして後日、拓巳が学校へ行くと教室の隣の席には梨深がいた。梨深は「自分は以前からの友人である」と拓巳に語り、クラスメイトの三住大輔もそれに同意するが、拓巳には覚えがない。
同時に、事件に関わりのある少女達が次々と拓巳の前に現れ、渋谷で起こる数々の猟奇事件に巻き込まれてゆく。その際、拓巳の"妄想"が事件のキーワードとなる。

図書館戦争

出典ameblo.jp

『図書館戦争』(としょかんせんそう)の題で、2008年4月から6月(一部地域では7月)まで、フジテレビのノイタミナ他で放送。これまで漫画原作が主だったノイタミナにおいて、初の小説原作の作品となる。全12話。また、DVD第三巻にはテレビ未放映1話が収録されている(レンタル版は未収録)。

ストーリー

舞台は2019年の架空日本となる。高校3年生の時出会った一人の図書隊員に憧れて図書隊入隊を志した少女・笠原郁。ストーリーはそのまっすぐな成長と恋を追うとともに、メディアの自由を巡る人々の戦いを描く。
1988年、公序良俗を乱し人権を侵害する表現を規制するための「メディア良化法」が制定される。法の施行に伴いメディアへの監視権を持つ「メディア良化委員会」が発足し、不適切とされたあらゆる創作物は、その執行機関である「良化特務機関(メディア良化隊)」による取り締まりを受けることとなる。この執行が妨害される際には武力制圧も行われるという行き過ぎた内容であり、情報が制限され自由が侵されつつあるなか、弾圧に対抗した存在が「図書館」だった。
実質的検閲[注 1]の強行に対し、図書館法に則る公共図書館は「図書館の自由に関する宣言」を元に「図書館の自由法」を制定。あくまでその役割と本の自由を守るべく、やがて自ら武装した「図書隊」による防衛制度を確立する。これ以降図書隊と良化特務機関との永きに渡る抗争に突入した。

テイルズ オブ ジ アビス

2008年10月から2009年3月までMBSほかにてテレビアニメ版が全26話放送された。2011年6月30日にはニンテンドー3DS版が発売された。

ストーリー

キムラスカ・ランバルディア王国とマルクト帝国。敵対関係の二大国の危うい均衡状態が続く中、キムラスカ公爵家の一人息子・ルークがマルクトの者に誘拐される。後に救出されたものの、ルークは全ての記憶を失っていた。
それから7年後、自分の屋敷に軟禁されて育ったルークは、師匠・ヴァンとの剣の修行が唯一の趣味となっていた。ある日、ルークはヴァンを殺そうと屋敷に不法侵入してきた少女・ティアと擬似超振動を起こし、彼女とともに見知らぬ場所に瞬間移動する。屋敷に戻るためにティアと行動を開始したルークは、その先の長い旅路で多くの人々と出会い、自分の生まれた意味を知ることとなる。

鉄のラインバレル

清水栄一・下口智裕作の漫画作品。『チャンピオンRED』(秋田書店)で2005年2月号から連載中。
2008年10月よりCBCほかにてテレビアニメが放送された。また、放送に先がけて同年5月30日には、WebラジオがアニメイトTVにて配信された。

ストーリー

時は2016年、社会科見学で行った海上都市建設現場で起きた事故は、その後人工衛星の落下による事故と発表された。事故の被害者の少年・早瀬浩一は、事故から半年後に目を覚ますが、彼の中では何かが変わっていた。
そして2019年、突然窮地に陥った浩一の元へ巨大ロボット・ラインバレルが出現する。この出会いにより、浩一の人生は大きく変わっていく。

黒執事

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