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前代未聞!窃盗容疑で冨田選手をアジア大会日本選手団から追放!

仁川アジア大会の日本選手団は27日、重大な規律違反で競泳男子の冨田尚弥(25=チームアリーナ)を日本選手団から追放したことを発表した。

更新日: 2014年09月27日

tame2000さん

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冨田選手をアジア大会日本選手団から追放!

日本オリンピック委員会(JOC)は27日、仁川アジア大会の競泳日本代表、冨田尚弥(25)=チームアリーナ=に重大な規律違反があったとして、日本選手団から追放することを決めたと発表した。

生年月日1989年4月22日
年齢25歳
性別男
身長/体重174cm/74kg
出生地愛知県
在学校名/最終学歴中京大学
所属株式会社デサント/チームアリーナ
出場予定種目平泳ぎ

日本水泳連盟の鈴木大地会長は同日未明、規律違反があったとして冨田を日本選手団から追放することを決めたと明らかにした。

日本選手団は「日本選手団としての規範」を定めており、「競技を離れた場でも社会の模範となる行動を心がける」、「全てに規律ある行動をとらなければならない」などと明記されている。

「規律ある行動」の項には「我々はすべてに規律ある行動をとらなければならない」と定めており、青木剛団長以下、本部役員の一致した考えで追放を決めた。

選手団は、27日午前に記者会見を開いて青木剛団長などが詳しい経緯や今後の対応について明らかにするとしています。

日本の競泳陣は27日午後、韓国を出発する便で帰国する予定です

冨田はチームとは別行動となり、選手村に滞在、帰国のメドは立っていない

冨田は警察、検察判断が出るまで韓国に留まる

追放理由は窃盗?

25日、冨田選手が韓国メディアのカメラを盗んだ疑いがあると、インチョン市の警察署から選手団に連絡があったという

冨田選手は25日、チームの応援に来ていた競泳会場で韓国報道陣のカメラから望遠レンズを外し、カメラ本体(約80万円相当)を持ち去った疑い

26日夜から27日未明にかけて事情聴取が行われ、容疑を認めているという。

本人が事実関係を認めたとの連絡がJOCにあった

聯合ニュースは、冨田選手は「カメラを見た瞬間、非常に欲しくなった」と供述したと報じた

記者席から盗まれたカメラは800万ウォン(約83万円)相当で、選手村で見つかった。

警察でビデオを確認した結果、盗んだ瞬間などははっきりと確認はできなかったが、水泳連盟のTシャツ姿の冨田の顔が付近を歩く姿などが映っており、任意同行され、冨田は事実を認めた。

冨田は警察署で被害者と対面し、謝罪と握手を交わしたが、被害者は「会社の備品なので、会社が判断すると思う」と、話しているという。

「選手村に帰ってきた時に『すいません』という言葉があった。自分でも驚いているのか、あっけにとられているような様子。ポカンとしている」

面談した関係者

冨田尚弥選手とは

冨田選手は愛知県出身の25歳でスポーツ用品メーカーの水泳チームに所属

遠征先に大好きなミッキーマウスの約1メートル近い巨大な縫いぐるみを持ち込む異色なキャラとしても注目された。

身長1メートル74センチの平泳ぎの選手で、前回、中国・広州で行われたアジア大会では男子200メートル平泳ぎで金メダルを獲得しました。

今大会は50メートルと100メートルの2種目に出場しましたが、50メートルでは予選敗退、100メートルでは4位に終わり、メダル獲得はなりませんでした。

追放により選手資格が剝奪(はくだつ)されるため、今大会の記録は抹消される見通し。

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