1. まとめトップ

【驚愕】たばこで失うお金がなんと生涯1,600万円+2,880万円とは!

タバコへの課税や健康志向で、喫煙者はめっきり減りましたが、それでも男性30%、女性9.8%がタバコを吸っています。喫煙は、百害あって一利もない嗜好です。今すぐ、タバコを止めて、お金と人生を取り戻しましょう!

更新日: 2018年05月14日

1 お気に入り 14596 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

papayapapaさん

1 たばこで、人生を失うこともある

大げさかもしれません。でも事実です。私の後輩は、奥さんがいくら言ってもたばこを止めないので、昨年ついに離婚されました。45歳にして、家族を失った後輩のみじめさは、声もかけられないほどひどいものです・・・。まるで、生ける屍です。それに比べ、奥さんは活き活きとしているのが、妙に対照的です。

また、3年前私の父は、肺気胸が原因でなくなりました。いまでいうCOPD(慢性閉塞性肺疾患)です。一旦咳き込むとせきが止まらなくなり、ついには酸素吸入で生き長らえるしかなかったとてもつらい病気です。COPDは、死よりも怖ろしい病気として、知られるようになり、なんと死亡原因第3位とまでなっています。

たばこは、今でいう脱法ドラッグや危険ドラッグと同じです。
ときとして、自分の健康も、信用も、財産も破滅に追いやってしまう怖ろしいものです。
決して大げさではありません。今すぐたばこはやめましょう!

2 たばこは、危険ドラッグと同じく、有害成分の塊

たばこに含まれる代表的な中毒物質ニコチンは、実は猛毒物質です。たばこ1本を食べると、確実に死に至ります。燃やして煙を吸うからこそ、毒性が弱くなっているだけです。

危険ドラッグだけを批判するのではなく、たばこも撲滅を進めるべきです。

たばこ1本で、寿命が14分も縮まるという研究報告も出されています。

たばこに含まれる有害物質は、タール、ニコチン、一酸化炭素だけではない。約60種類の発がん物質、約200種類の有害物質、約4,700種類の既知の化学物質も含まれている。
 たばこを吸うと、血管がぼろぼろになり、血液がどろどろになる。喫煙によって血管の壁が損傷を受けて、細胞の機能不全につながる。血液でも血栓ができやすくなり、酸素運搬能が低下する。
 たばこには交感神経を刺激して血糖を上昇させるだけでなく、体内のインスリンの働きを妨げる作用もなる。そのため2型糖尿病を発症しやすくなる。脳梗塞や心筋梗塞、腎臓病などの合併症のリスクも高まる。
 たばこは、がんのリスクも高める。煙の通り道(くち・のど・肺)はもちろん、唾液などに溶けて通る消化管(食道・胃)、血液中に移行して排出される経路(血液・肝臓・腎臓などの尿路)でもリスクが高くなる。
 喫煙は肺炎を含む急性の呼吸器疾患を引き起こす原因にもなる。成人において主要な呼吸器症状のすべて(せき・たん・ぜいぜい・息切れなど)を引き起こす。「肺の生活習慣病」といわれる慢性閉塞性肺疾患(COPD)の最大の原因はたばこだ。

3 しかし、国内喫煙率は、まだまだ多い

たばこ産業の「平成26年全国たばこ喫煙者率調査」によると、成人男性の平均喫煙率は30.3%でした。 これは、昭和40年以降のピーク時(昭和41年)の 83.7%と比較すると、48年間で53ポイント減少したことになります。 年代別にみると、急激な喫煙率の減少傾向が見られる60歳以上は21.1%で、 ピーク時(昭和41年)より57ポイント減少しました。また、平成26年の喫煙率が一番高い年代は40歳代で38.5%でした。

 成人男性の喫煙率は、減少し続けていますが、諸外国と比べると、未だ高い状況にあり、約1500万人が喫煙していると推定されます。

 これに対し、成人女性の平均喫煙率は9.8%であり、ピーク時(昭和41年)より漸減しているものの、ほぼ横ばいといった状況です。 平成26年の喫煙率が一番高い年代は40歳代の14.8%、最低は60歳以上の6.3%です。

最近の健康志向で、男性の喫煙率は、劇的に減少していますが、女性の喫煙率の減少率は、横ばいです。

喫煙は、流産、不妊、婦人病、胎児への影響、低体重出産、出産時の大出血による生命の危険など男性に比べ、はるかに高いリスクを抱えているにもかかわらずのこの数字は、少子化だけでなく、この国の病んだ姿をあぶりだしています。

4 たばこの税収は、なんと2兆1,385億円!

喫煙者のうち成人男性の30.3%と成人女性の9.8%の人たち、推定1,500万人だけが、毎年2兆1,385億円のたばこ税を負担していることになります。

たばこには、なんと64.4%もの税金がかかっています。

なんと、消費税の約2倍の重税です。

払いたくもない、税金を年間193,320円も負担し、健康を害し、嫌煙家からは蛇蝎のごとく嫌われる喫煙家の人たちに明日はあるのでしょうか?

これからも、一方的に搾取されるだけです。

一人当たりで計算すると、142566.6円の税金を負担していることになります。
これにたばこ本体の価格35.6%を加えます。
       ↓

喫煙者のたばこ購入代金は、年間平均193,320円にもなります!!!

これは、究極の無駄な支出といって過言ではないでしょう。

お金だけではありません。たばこを吸う時間、たばこで健康を害する費用、たばこで傷む室内、洋服・・・。

たばこを吸うがために人生の多くを失っているといって過言ではありません。

5 たばこで被る人生のツケ

1 お金    たばこ代 なんと1,600万円
2 時間    たばこを吸うに要する時間
3 健康    成人病のリスク、通院代
4 経済的損失 衣料品代、部屋のリフォーム代、ライター代、灰皿代・・・

5-1 生涯たばこ費用は、なんと1,600万円!

たばこを20歳〜70歳まで50年間吸い続けた場合、
たばこ&たばこを吸うことによって生じる費用は、総額1600万円ほどにもなるそうです。
ビックリ!!

5-2 たばこを吸うに要した生涯時間は、なんと3年4ヶ月!

3年4ヶ月=28,800時間だそうです。

時給1,000円でも、なんと2,880万円分の大切な、貴重な時間を捨てていることになります。

生涯で見た場合にはなんと、まる3年4ヶ月もの間、
朝から晩まで常にタバコを口にくわえて、80種類の発ガン性物質を含む、4000種類の有害物質を体にせっせと取り込んでいる計算になるんですね。

1 2