御嶽山(おんたけさん)では噴火以降、おおむね好天が続いているが、30日から天候が不安定になって雷雨に注意が必要との予報も出ている。

出典<御嶽山噴火>雨降ると火山灰が重い泥状に 土石流の危険も (毎日新聞) - Yahoo!ニュース

火山灰に水が加わると、成分の硫酸とカルシウムが化学反応を起こして石こうの主成分である硫酸カルシウムに変わり、ぬれているとドロドロに、乾くとセメントのように固まってしまう。また、大雨の場合、積もった火山灰が斜面に沿って一気に流れ落ちる土石流が起きる危険もあるという。

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【最新情報】御嶽山が噴火 被害情報・現地画像まとめ

11/20現在 死者56名、そのほか6人が安否不明、負傷者69人(重傷29人、軽傷40人)。年内の捜索は打ち切りとなりました。最新情報が入りましたら随時更新します

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