1. まとめトップ

ドコモを解約したいのになかなか難しかった件(2014/10/3)

docomo(家族名義)からau(自分名義)へ、MNPを使ってキャリア変更をした時の備忘録です。解約違約金の確認も含めてドコモの回線を止める前にしなくてはいけないことが山積みだった。ドコモのメールが全て見えなくなるハプニング…。あぁ…。

更新日: 2016年06月17日

summercatさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
16 お気に入り 200030 view
お気に入り追加

他社へ乗り換えよう…

自宅のネット回線と合わせると最大2年間、毎月最大で1,410円も安くなるというのは大きな魅力ですよね。長く使っていてもドコモ単体だと大した恩恵を受けられていないので、この際MNPで乗り換えようと思います。

タイプXi にねん の解約は 「契約満了月の翌月」 なら違約金不要

「タイプXi にねん」をご契約のお客様で、契約満了月の翌月以外でのご契約回線の解約、Xi定期契約型料金プラン以外への変更などは、解約金9,500円が必要となります。

私、今がチャンスなのです!

「契約満了月の翌月」って一体いつのこと? →記憶を頼る場合

新規申し込み日をした月=1か月目 とカウントし、
Xiサービス申し込みから丸2年後の同月 = 契約満了月
Xiサービス申し込みから丸2年後の翌月 = 契約満了月の翌月 となります。

つまり新規申し込みをした月から2年1か月後を「契約満了月の翌月」と呼ぶようです。

私の場合、
2012年 9月 :「タイプXi にねん」を契約
 ↓ 丸2年
2014年 9月 :”契約満了月”  ←今ここ
2014年10月 :”契約満了月の翌月”
となり、10月中であれば違約金(9,500円)なしにドコモの解約ができるというわけです。

ただし、月々の支払料金の中で大きな割合を占める「パケホーダイ」は高額の割に日割り計算がありません。(「定額型のパケット代は日割り計算がない! 解約する「日」にも気をつけよう」という項目で詳しく取り上げます。)

せっかく違約金なしに解約できるのにパケホーダイを丸ごと取られてしまっては勿体ないですね。
よって、2014年10月中に中途半端に使って解約するよりも
 ①目一杯使って2014年10月31日の夕方に解約し、他社での10月分のパケ代を徹底的に抑える。
 ②10月1日に日付が変わってから解約手続きに至るまで、全くパケット通信をせずに過ごす
のどちらかを選択しないと損ですね。

契約満了月はどこで確認するの? ①契約書を引っ張り出してくる

「定期契約型総合プラン」という契約時に渡されるA4サイズの白い紙を引っ張り出してきましょう。
お申込み内容の表の中に「契約期間」 ○年○月○日~×年○月○日(以後2年ごとに自動更新)とあるはずです。

契約満了月はどこで確認するの? ②「ご契約内容確認・変更」で確認する

明細を郵送するサービスに申し込んでいる方は簡単ですね。明細を手元に用意しましょう。
ここではWeb明細にしている方向けに説明します。

①「マイドコモ」へログイン
② 画面の一番下までスクロール
  赤枠内の「その他」の中にある「ご契約内容確認・変更」をクリック。
③ ◎◎様のご契約内容と出てくるので2ページ目を開く

契約満了月はどこで確認するの? ③ご利用明細で確認する

①「マイドコモ」にログイン

②画像の赤矢印、「料金や支払い状況を確認したい」をクリック

③「ご利用料金の確認」をクリック

④「前月以前分のご利用状況」の「利用内訳」をクリック
(※当月だと確定していないから表示がない)

⑤最後の「ドコモからのお知らせ」を確認

契約満了月が近づいてくるとこのようなコメントがでるようです。

定額型のパケット代は日割り計算がない! 解約する「日」にも気をつけよう

パケット通信を実際に利用しない場合でも、Xiパケ・ホーダイ フラット定額料5,700円がかかりますのでご注意ください。

前述のとおりです。
せっかく違約金9,500円がかからなくてラッキーと思っていても5,700円まるごと取られるのはちょっと…。

ここに記載の「Xiパケット定額サービス」「FOMAパケット定額サービス」は、それぞれ以下のものを指します。

Xiパケット定額サービス:
Xiパケ・ホーダイ ライト、Xiパケ・ホーダイ フラット、Xiパケ・ホーダイ ダブル、Xiパケ・ホーダイ for ジュニア

FOMAパケット定額サービス:
パケ・ホーダイ フラット、パケ・ホーダイ ダブル2、パケ・ホーダイ ダブル、パケ・ホーダイ シンプル、らくらくパケ・ホーダイ、パケ・ホーダイ、パケ・ホーダイフル、Biz・ホーダイ

10月分のパケ代5700円は払いたくないから「10月1日にパケホーダイを解約する」ように予約申し込みを試みるものの…

通常、マイドコモで申し込むものには
・今すぐ適用させる
・来月になった瞬間適用させる
というように、申し込みタイミングを自分で設定することができます。

が、今回、申込ボタンすらないのです…!

151に電話してみた 本人でないと面倒

契約者の身内であることがオペレータによって確認されると、契約時に登録している自宅固定電話へ改めて電話をしてくれて、そこで手続きが進められるそうです。

固定電話の番号を登録していなかったので、契約者がそばにいる時に改めることに。

やはり、パケット定額料金はいつ解約しても「違約金」という概念はなかった

手続きこそできなかったものの、気になっていることを確認した結果をまとめておこうと思います。

・定額の場合は日割り計算がないという認識は正解だった。(=月末解約でないと他社でもパケット放題を丸一か月分支払うことになることは明白なので二重払いとなり、損。)

・なぜweb上でパケ放題フラットの解約手続きができないの?
→料金トラブルが非常に多いため、解約は電話やドコモショップなど人を介さないとできないようになったとのこと。なるほど…。

・月の初め、つまり「1日」にドコモを解約する場合は「翌月から廃止」という解約申し込みをあらかじめする方法でOK。月末の深夜にSIMを抜いてしまい、日付がかわった後は一切データ通信をしないようにしたいと思います。(電話が一時的に使えなくなるので要注意!)

・SIMを挿入したまま「モバイルデータ」の通信を切ってしまい自宅Wifiだけを使う方法もあるけれど操作ミス(&やったつもり)が非常に怖いですね。もし操作ミスをしていた場合、auショップに行くまでの間で自宅wifi圏外になった瞬間にデータ通信されると本当に困ります。(たまったメールがばんばん届いたりTwitterの連携通知が来たり…恐怖!)

2014/9/28 ようやく151でパケ放題フラットの解約手続きがおわった

契約者本人が隣にいる状態で再び151へ電話しました。パケ放題フラット解約の理由を聞かれ、隠しても仕方ないので「10月の頭に他社へ番ポするのでその準備です。」と正直に申告。

そうすると確認事項として次の2点のヒアリングがありました。
①この「Xiパケ放題フラット(定額5,700円)」のプランは現在新規申し込みを受け付けていない旧プランなので、一度外すと二度と申し込めないがそれでよいか?
②解約した状態でデータ通信をすると高額な利用料が発生することもあるが大丈夫か?

どちらも問題なしですので、当初の予定通り10月になった時点でもうスマフォの電源を入れないようにしたいと思います。

ひとまず、永年無料と謳っているdocomo Wi-Fiを解約しました

お申込み月から、キャンペーン適用条件を満たしている限り、ずっと無料(永年無料)。

指定されたパケット定額サービスに加入していることが無料となる条件ですので、パケットサービスだけを解約する場合は注意が必要です(たった300円のことですが…)

さらに、保証系のサービスも解約

1 2





ロックフェス初心者、家庭教師 兼 塾講師