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【御岳山】御嶽山噴火51人死亡確認、戦後最悪の火山災害に

10/5  台風接近により、捜索中止。気象庁によりますと、27日午前11時53分ごろ、長野と岐阜の県境にある御嶽山が噴火しました。

更新日: 2018年05月03日

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otatomokoさん

御嶽神社奥社付近で救助活動の準備をする警察官や自衛隊員。噴石が当たったのだろうか、祭神像の首が無くなっていた

●報道されている、行方不明者●

損保ジャパン日本興亜社員 5名(6名不明のうち、高橋秀臣さんが死亡確認)
ニッセイアセットマネジメント社員3名
愛知県警知多署巡査部長 1名
セイコーエプソン社員 1名
日本郵政グループ企業社員 1名
富士通テン社員 1名(3名のうち、関口泰弘さん(39)、山上貴史さん(45)が死亡確認)
女性     (35)(東京都西東京市)※公務員
荒井真友 さん(42)(長野県東御市)
伊藤亮介 さん(39)(三重県鈴鹿市)
大脇信治 さん  (愛知県)
河合芳夫 さん(23)(愛知県春日井市)※死亡確認された浅井佑介さんの友人
所 祐樹 さん(26)(愛知県一宮市)
長山照利 さん(11)(愛知県豊田市)※平和小5年の女子児童
丹羽由紀 さん(24)(愛知県一宮市)
丹羽玲子 さん  (岐阜県各務原市)
野村亮太 さん(19)(愛知県刈谷市)※大学生
増田睦美 さん(43)(静岡県御前崎市)※死亡確認された増田直樹さんの妻
水野利幸 さん(60)(愛知県豊田市)
宮地 昭 さん(58)(山梨県上野原市職員)
宮地よし子さん(56)(山梨県上野原市職員)※宮地昭さんの妻

☆更新情報☆
1ページ 救助状況実況、随時更新中
2ページ 噴火直前直後の登山者が撮影した写真
3ページ 登山者に突撃するマスコミ各社
4ページ 降灰予想、火山噴火情報 随時更新中

※9/29死亡確認された12人のうち5名身元が判明 名古屋市浅井祐介さん(23)岐阜市三浦勇さん(45)長野県塩尻市 林卓司さん(54)横田和正さん、静岡県の増田直樹さん(41)

▽長野県塩尻市の林卓司さん(54)は、去年9月まで御嶽山のふもとの木曽町にある地方銀行の支店長を務めていました。
現在は長野県内の別の会社に勤めていますが、親族の男性によりますと、
山登りが好きで、たびたび御嶽山に登っていたということです。
木曽町でスポーツ店を経営し、林さんをよく知る大畑淳子さん(59)さんによりますと、
林さんは、祭りなどに積極的に参加し、地域の人たちとのつながりを大切にする人だったということです。
大畑さんは「テレビで死亡した人の名前を見てとても驚きました。朗らかで、おおらかで、気さくな方でした。
山登りをしていることは知りませんでしたが、支店長として山開きなどにも参加していました」と話していました。
また、林さんが勤めていた銀行の支店の隣にある金物店の店主・小野千年美さん(75)は、
「銀行マンらしくないざっくばらんな人でした。地域のことに一生懸命で、祭りでは弓や刀などの道具を
率先して持って町を歩き、積極的に参加していました。世間話をしに来たときには、
『木曽が好きだ』とよく話していました」と林さんの人柄について語っていました。
▽名古屋市中村区の会社員の浅井佑介さん(23)は、高校時代の友人2人と御嶽山に登ったとみられています。
浅井さんの高校時代の友人である愛知県春日井市の会社員、河合芳夫さん(23)の
父親の正敏さん(63)によりますと、河合さんは浅井さんたちと一緒に
登山に行くと話していたということです。河合さんは連絡が取れず、行方が分かっていません。
浅井さんを幼い頃から知っているという名古屋市の原田典男さん(73)によりますと、
「小さい頃から挨拶ができ大きくなってからも好青年だった」ということです。
この原田さんの妻は、「まだ23歳という若さでこれからやりたいことが
たくさんあっただろうに、気の毒でなりません」と話していました。

社員9人が御嶽山に登った損保ジャパン日本興亜は、うち6人と連絡が取れない。ニッセイアセットマネジメントも登山した社員男女3人の連絡が27日から取れていない。日本郵政グループでも噴火により女性社員1人の安否が不明になっている。

御嶽山噴火:山頂付近で31人の心肺停止確認 長野県警 9/27

、警察や自衛隊、消防などの救助部隊は28日朝からヘリコプターなどで救出活動を開始し、長野県警によると、山頂付近で登山者ら31人が心肺停止になっているのを確認した。長野県警は、心肺停止の31人のうち4人については陸路でふもとの木曽町に向けて搬送しているが、残る27人については噴火に伴う有毒ガスの影響で、同日中の搬送は困難とみられる。山頂付近に取り残された登山者らの救助や捜索に向かった。この日の救出作業では自衛隊の化学防護隊も出動し、ガスを検知しながら山頂を目指していた。

御嶽山で救助活動を進める、陸上自衛隊。現在、5名の隊員が担架で負傷者を運んでいます。いつ噴火が発生するか分からない非常に危険な環境です。

【御嶽山噴火】巨大な噴煙の下、モノクロの山腹を捜索隊が登りました。厚さ50センチにもなる火山灰。灰に埋もれた人々を確認しながらも、救助活動は難航しました。http://ow.ly/i/72bO4 http://ow.ly/C2k3z

長野県警は28日、登山者ら30人以上が山頂付近などで心肺停止になっていると発表した。警察や消防、自衛隊は朝からヘリコプターなどで救助を再開した。負傷者も多数に上るという。多数の登山者らが取り残されたが、夜までに約230人が下山。40人超は山小屋などで一夜を明かしたが、岐阜県側の26人は28日に全員が下山した。重軽傷者も含まれている。気象庁によると、噴火活動は続き、5段階の1(平常)から3(入山規制)へ引き上げた噴火警戒レベルを維持。南側斜面を3キロ以上流れた噴煙は、上空から確認した気象庁が「樹木が燃えた痕跡はなく火砕流が流れたとは認められない」との見解を示した。

自衛隊によると、午前9時半過ぎ、9合目にある山小屋「覚明(かくめい)堂」付近で男性4人を発見。隊員がつり降ろしたケーブルで救助する「ホイスト」と呼ばれる方法でつり上げ、長野県松本市の陸上自衛隊松本駐屯地に移送した。
山頂付近の剣ケ峰山荘で骨折や切り傷を負い、重傷となっている男性2人の容体は午前11時現在、変わっていないという。
一方、王滝口と黒沢口の2つの登山道から山頂に向け捜索、救助活動を行っている長野県警や消防、自衛隊など約380人は午前11現在で、いずれも8合目付近まで到達した。火山性ガスを検知する装置を使いながら登っているため、普通の登山スピードより少し襲いペースだという。

登山道や山荘などで生存していた27人を発見し、20人をヘリコプターで救助し、1人を担架で搬送、6人は自力で下山した。しかし、安否がわからない行方不明者は、43人にのぼっている。死亡が確認された31人は山頂付近で火山灰に埋もれていたという。そのうちの4人は、捜索隊が抱えて下山していて、残る人たちは、29日以降に搬送する予定。

国土地理院地図がツイッター上で次々に御嶽山の写真と詳しい火口図をアップしています

@gsi_cyberjapan 本日、国土地理院撮影の写真。寄ってみると、下山中の登山者の列が写っています。(2014-09-28 11:26撮影) pic.twitter.com/CJ6Teayihc

画像クリックで大きくなります。尾根に添って連なる下山者が見えます

インタビュー

午前11時40分ごろ頂上に到達し、火口を回る「おはち巡り」をしていたところ、突然「ドカン」と大きな音がした。驚いて音がした方向を向くと、石を空中に飛ばしながら、一気に煙が噴き出していた。まもなく強い硫黄臭が漂い、嘔吐する登山客もいた。
火山灰とともに、周囲に直径1メートルぐらいの大きさの石が飛んできたため、急いで岩陰に隠れた。まもなく、もう一度「ドカン」という音が鳴り、今度は軽トラック大の石が飛んでくるようになった。巨大な石は地面にぶつかって割れ、破片が四方八方に飛び散った。黒い雨が降り始め、雷も鳴った。灰はひざ上まで積もった。「もうダメだ」。そう思った。

噴火の勢いが一時的に弱まったすきに、普段通らないルートをまっすぐ突っ切り、一目散に走って9合目にある石室山荘まで下りて助けを求めた。依然として石も飛んできたが、頂上付近にいたような巨大な石はなく、ほっとしたという。 「もう、生きて帰れないと思ったけど、なんとか生還することができた」。そう語る小川さんの髪には灰や粘土状の火山灰が付いたまま。リュックは灰色の火山灰に覆われていた。

御嶽山噴火、重傷12人…山小屋に37人 硫化水素の噴出により山頂付近の捜索・救助は不可能 9/27

※情報をお持ちの方がいましたら連絡してあげてください

【【【拡散希望!!!】】】 【【【拡散希望!!!】】】 【【【拡散希望!!!】】】 行方不明:愛知 野村亮太(19)大学生。叔父と登山中、噴火に巻き込まれ連絡取れず。情報求。#御嶽山噴火 #御嶽山 pic.twitter.com/8qxs7MalN5

ちょっと前に富士山に登った時の写真をツイートします。恰好はこれと同じと思います。御嶽山で行方不明になっている友人です。友人の名前は高橋秀臣です。何か知っている方、リツイートお願いします。 #御嶽山 #行方不明 #拡散希望 pic.twitter.com/DpFg87Pg39

山頂付近で7人が火山灰に埋まり、うち1人が救出されたが意識がなく残りの6人についても安否確認を進めている。長野県木曽町によると、小学5年の娘と山頂付近ではぐれ、連絡が取れないという家族からの届け出もあった。重傷者の多くは熱い火山灰を吸ってやけどを負ったり、噴石の直撃を受けたりしたという
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140927-00050102-yom-soci

「全部、もう真っ暗でさ。爆風の、黒い爆風がぶわーっと来て。それで火山の雷鳴で、ぱっぱっぱっとなって、そのあとね、ひょうというのか、あられみたいなの、ばばばって体に打ちつけてきて。それで、だんだん背中に熱風がね、ぶわーっと熱い風で。もう次来たら、背中が焼け死ぬわって。」http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20140927-00000506-fnn-soci

登山中の人のツイッターから多数の画像がUPされる

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