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コカ・コーラの「コカ」はコカインのことだって知ってた?

シュワっとさわやかコカ・コーラ。みんな大好きなコカ・コーラは、コカの葉とコーラの実から誕生した薬だったのです。その後、成分に改良が加えられ今のコーラになったとさ。歴史がありますね。

更新日: 2017年12月02日

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ちなみにコカインのことは「コーク」って呼ぶんですよね。合ってんじゃねえかと。

コカ・コーラって、何からできているんだろう

コカ・コーラを生み出したのは一人の薬剤師

1886年5月のある日。ペンバートン博士は、世界で最も気分をさわやかにしてくれる飲み物を完成させました。それが「コカ・コーラ」です。

コーラはもともと薬だった

コカ・コーラもペプシコーラも元々は薬なんですよね。コカ・コーラのコカはコカイン。コカもコーラも興奮剤です。最初は風邪薬とかそういう薬だったんですよ。ペプシもペプシンという胃薬からスタートしてます。

コカとコーラで「コカコーラ」

1 - 4パーセント程度のカフェインを含み、コーラ・ナッツを噛むと強い渋みを感じるが、一時的に空腹感を減らすことが出来る。

http://urx.nu/cmz8

コカの葉自体は、コカイン濃度が薄いため依存性や精神作用は非常に弱い。しかし、コカを抽出精製して作られるコカインには、中枢神経を刺激して精神を興奮させる作用がある。

http://urx.nu/cmzf

1886年コカ・コーラを作り出しました。これは、コカの葉とカフェインを含むコーラの実の成分、そして風味剤を炭酸水に混ぜたものでした。

コカインは当時、禁止薬物ではなかった

コカと聞けば、すぐに麻薬という悪印象な言葉が浮かんでくる。しかし、コカは微量に体力回復や中毒症状の緩和など様々な効能がある。そのため、昔は奴隷達の間で過酷な労働の疲労回復の薬として利用されていた。

なお、当時はコカインに対する規制はありませんでした。

今のコーラにはコカインは含まれていない

コカ・コーラが売れるにつれ、麻薬コカインの成分が含まれていることに対する非難が強まっていった。そこでキャンドラーは、コカ・コーラ独自のフレイバーを保つためにコカの葉を使いながらも、コカイン成分を抜くことに成功した。

1903年にはコカインの使用を中止し、代わりにカフェインが用いられるようになり現在に至るそうです。

コーラを飲むと元気になるのはカフェインが含まれているから

原材料名 : 糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、カラメル色素、酸味料、香料、カフェイン

コカ・コーラは成分比を公開していません。

糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、香料、酸味料、カラメル色素、カフェイン

エネルギー(100mlあたり)48kcal 炭水化物(100mlあたり)11.9g
カフェイン(100mlあたり)約10mg カリウム(100mlあたり)1mg未満 リン(100mlあたり)約20mg

ペプシは中身を公開しています。

カフェインには頭や体に働きかけて緊張をもたらす刺激作用があります。コーヒーを飲むと、体がシャキッとして目が覚めたような気分になるのは、このためです。

コカ・コーラを飲んで、もういっちょ頑張りますか!

これから冬本番で寒さが厳しさを増してくるので、風邪をひいた時にはコーラを飲んでスッキリ爽やかに過ごしましょう。風邪で食欲が無いときにもコーラで糖分などエネルギー源を確保できるのも好都合ですしね。

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