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意外と知らない「ロースハム」と「ボンレスハム」の違いとは?

お中元・お歳暮など贈り物の定番と言えば「ハム」。だけど普段あまり気にすることがない「ロースハム」と「ボンレスハム」の違い。違いは、使用する部位(ロース肉orもも肉)にありました。

更新日: 2016年02月12日

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springspringさん

-お中元・お歳暮など贈り物の定番と言えば…

-で、ハムには「ロースハム」と「ボンレスハム」があるのだけれど…

ロースハムよりボンレスハムが好き。ロースはつるつる、ボンレスはほろほろって認識でいいですか?

ロースハムとボンレスハムのスライス面ではボンレスハムの方が少し荒い。

-「ロースハム」と「ボンレスハム」の違いとは?

「ロースハム」と「ボンレスハム」の違いは素材の部位が違う

-「ロースハム」はロース肉(そのまま)

ロースハムは豚ロース肉を用いて作られています

豚のロース肉から造られ、肉のきめが細かく適度に旨味のある脂肪を含んでいますので、柔らかく、色合いも「ボンレスハム」に比べて薄いピンク色をしています。(伊藤ハムHPより)

日本で一般的によく使われるハムは「ロースハム」

ちなみに「ホワイトロースハム」は、スモークしていないため、表面が白く、軟らかいのが特長。

-味はさっぱりめの「ロースハム」

「ロースハム」は熱を加えて脂の甘味を引き出すとより美味しく食べられます

ハムステーキや炒め物など、どちらかというと温製料理に向いている。

-実は日本オリジナルのハムだった「ロースハム」

「ロースハム」は日本だけのもの

ハムメーカー・ローマイヤの創業者、アウグスト・ローマイヤが大正10年に、余っていたロースを処分するのにどうしたら良いかということで、作ったのが、この『ロースハム』だったそう。

脂と肉の旨みが交じり合った食材を好む日本人の味覚が生み出したものと言える

ハムの中でも最も人気や知名度が高いのは「ロースハム」で、平成17年度国内生産量では何と「ボンレスハム」の約6倍も造られているという。

-一方「ボンレスハム」は

豚のもも肉から造られ、脂肪が少なく赤身が多いため、あっさりして食感は「ロースハム」より肉感があり、色合いも少し赤っぽいピンク色をしています。(伊藤ハムHPより)

「ボンレスハム」の方がハムとしての味が濃い

もも肉を使ったボンレスハムは肉そのものの旨みが出ている。

どちらかというと冷製料理(サラダやオードブル、サンドイッチ)などに向いている

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