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今更聞けないワインの飲み方をわかりやすく説明してみる

ワインって飲む前にグラスを回して香りを楽しむだとか、口の中で転がすだとか、マナーではないけど飲み方にいろいろ手順があったりしますよね。もちろん普通に飲んでも間違いではないんですが、せっかくなら正しいと言われる飲み方でワインを楽しみましょう!

更新日: 2014年11月11日

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この記事は私がまとめました

10020408さん

美味しいワインで素敵なディナーを

ワインはアルコール度数が高いので飲みすぎには注意

肉料理には赤ワイン、魚料理には白ワイン

食事の時のワインで、こちらは定番の組み合わせ

白ワイン

【白ワイン】収穫したブドウを除梗、破砕し、すぐに圧搾して果汁だけにして発行させる。 辛口:完全に糖分がなくなるまで発酵させたもの 甘口:途中で発酵をやめて好みを甘味を残すもの

注いでもらう時

グラスの底や脚に手をかけることはあっても、決してビールのお酌のように、グラスを持ち上げて注いでもらわないようにしましょう。

グラスの持ち方

ステム(脚)部分を持ちます

ワイングラスを持つときは脚の部分を親指、人差し指、中指の3本で持ちます。グラスの中のワインが人の手のぬくもりで温まらないようにです。

あまり力を込めると子どもが持っているような姿になってしまいますから、優雅に指先をそろえてキレイに持つように

グラスを回すのは、ワインを空気に触れさせ、香りを楽しむためのもので、決まりなどは基本的にありません。

誤ってグラスからワインがこぼれないよう静かに揺らし、内側に向かって2~3回程度回してみましょう。

背筋も大切

ワイングラスを持ったら、背筋は伸ばし気味に、エレガントにワイングラスを口に持っていきましょう。

乾杯はアイコンタクトで

テイスティング

グラスを前に45度傾けワインの色や濃さを確認し、グラスを鼻に近づけて匂いを確認。そしてグラスをくるっと左回りに一回転させて香りを楽しみます。そしてワインを一口飲み、口の中で味を確認します。

相手に注ぐタイミング

相手に手酌をされると気まずいこともあるでしょうから、気がついたときに、少しワインが残っている状態で注いであげるのがいいでしょう。

ワインを変える時

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