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人型ロボット ,人工知能 などは、人間に代わる労働力に  【ヒューマノイド】

人型ロボット(ヒューマノイド)が、人間に代わって働く時代がきている。川田工業の「NEXTAGE(ネクステージ)」や、リシンク・ロボティクス社の「Baxter(バクスター)」は、既に生産ラインに導入されている。【検索用:消える職業、人形、 ロボット、ドローン、仕事、職業、労働、奪う、hubo、韓国】

更新日: 2017年02月17日

guggugu-さん

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少し前。オックスフォード大学のオズボーン准教授がこんな大胆な予測を発表。
http://matome.naver.jp/odai/2141181123290272801/edit?join=true

この調査では、機械による自動化によって、どのぐらい人間の仕事が奪われてしまうのか、ということが分析された。その結果、今後10年~20年ほどで約47%の仕事が自動化されるリスクが高い。

野村総合研究所(NRI)未来創発センターは、601種類の職業がAIやロボットに代替される確率を試算した。その結果、10~20年後に日本の労働人口の49%は、AIやロボットに代替される可能性が高いと分析

http://healthpress.jp/2016/10/post-2626.html

産業用 人型ロボット 川田工業の NEXTAGE(ネクステージ)

NEXTAGEは、ヒトと共存する環境で作業することを目標にデザインされた次世代の汎用のヒト型ロボットです。

 NEXTAGEの導入により、ヒトは単純な繰り返し作業から解放され、より高度な作業だけでなく工程管理やカイゼン活動など付加価値を生み出す創造力の必要な分野に力を注げるようになります。

 価格は 740万円。

http://nextage.kawada.jp/

http://www.g-mark.org/award/describe/40531

 気を使ったのがデザインだ。人間の中に入り込むには、周囲の人間に緊張感を与えてはいけない。結果、楕円形の頭部のように親しみやすい雰囲気を持っている。人が指を挟まれたりしないようにアーム形状はあえて湾曲させ、安全性にも気を使っている。

日本ピストンリングは栃木工場に川田工業の双腕型ロボット「ネクステージ=写真」と無人搬送車を導入し、自動車部品の自動加工システムを年度内に立ち上げる。無人搬送車に乗ったロボットが自律的に移動し、複数の工作機械へ次々とワーク(加工対象物)を供給する。

ロボットは移動の過程で工作機械の運転スイッチを押す作業も行う。

双腕型ロボット「ネクステージ」に対応したクリーンルーム用スーツ(写真)を発売した。クラス100レベルのクリーンルームでの使用を想定。ロボットの関節部などから微細なゴミやグリースが周辺に排出されるのを防ぐ。電気電子、食品、薬品といった分野での利用を見込む。

川田工業は、他にも、2速歩行ロボットを製作している。

特徴人と共存できる作業ロボットを目指し、従来のHRPシリーズと比べロボット本体の軽量化とスリム化を実現したHRP-4を産業技術総合研究所と共同で開発した。
研究開発用として学術研究機関に納品を開始。
仕様身長:151cm
体重:39kg

http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2010/pr20100915/pr20100915.html

働く人間型ロボット研究開発用プラットフォームHRP-4を開発
-2011年1月より外部研究機関へ提供開始-

概要
 川田工業は、独立行政法人 産業技術総合研究所と共同で、働く人間型ロボットHRP-4を新たに開発した。共同開発の分担は、川田工業が人間型ロボットハードウエアの開発を行い、産総研 知能システム研究部門が動作制御ソフトウエアの開発を行った。

【1】HRP-2改(委託先:産業技術総合研究所)
1998~2002年度の5カ年計画で実施された経済産業省/NEDOプロジェクト「人間協調・共存型ロボットシステム研究開発」において、川田工業株式会社、産業技術総合研究所、株式会社安川電機、清水建設株式会社が開発したHRP-2をベースに、災害対応用に改造したヒューマノイドロボットです。

HRP-2改は、作業能力を向上させるために脚腕を伸長して関節軸構成を一部変更、モーターをパワーアップ、レーザーやカメラ等のセンサーシステムを追加しました。最初の設計から既に10年以上が経過したため体内の電装系も一新し、外観のイメージは維持しながらも、ほぼ新規開発のロボットに近い設計となっています。
https://www.youtube.com/watch?v=sSFyvJCcaPw

【2】Hydra(委託先:東京大学、千葉工業大学、大阪大学、神戸大学)
東京大学で開発された各腕8自由度、各脚6自由度、腰2自由度、首1自由度および各手5自由度をもつ、世界で最も人間に近い稼働部位を持つ(41自由度)ヒューマノイドロボットです。
Hydraという名前は、首を除く全軸が油圧であることから「油圧」の英語「Hydraulics」、また水素燃料電池を使うことから、「水素」の英語「Hydrogen」に、由来しています。手は4指構成で、親指以外の3指は屈曲伸展の1自由度、親指はこれに加えて内転外転の1自由度を持ちます。手首、足首、肩関節、股関節は2自由度閉リンク機構でユニバーサルジョイントを駆動する構造です。直動型油圧アクチュエーターと閉リンク機構で駆動する軸は最大トルクが関節角度によって変化します。

【3】JAXON(委託先:東京大学)
東京大学にてHRP-2をベースに、近年の高速高トルク水冷モーター駆動、知能ロボットRTM-ROS相互運用、高速全身ダンス動作等の研究技術を搭載したヒューマノイドロボットです。
ヒトと同様の環境・装置・道具を利用できる身体構造と、ヒトが出せるスピードと力に近いダイナミック行動性能を持ち、1台で多様なタスクを行うことが可能な基本性能を備えており、災害発生時に人が近づけない場所で人に替わって多様な対応をこなすことを目的としています。

Rethink Robotics社 の Baxter と Sawyer

Rethink Robotics社の「バクスター」
 Rethink Roboticsは、掃除ロボット「ルンバ」の産みの親であるロドニー・ブルックスが新たに設立した会社。

 バクスターの最大の特徴は、作業の指示の与え方にある。難しいプログラミングは一切不要で、バクスターの手を取って導いてやることで、作業の手順を教えることができる。
 
価格は 2万2000ドル(230万円程)

http://www.tel.co.jp/museum/magazine/manufacture/131125_topics_08/03.html

Sawyerは従来型の産業用ロボットとは異なり、人間の作業員並みのスペースに設置が可能な程の小型化を施すと同時に、アームの間接の自由度を飛躍的に高めることにより、これまで人間の作業員が作業をしていた空間に、そのまま、Sawyerを設置して、これまで人間が行っていた作業のロボット化を行うことを可能にした。

販売価格は1台 29000ドル(約350万円)

2本のロボットアームを使い人間の作業員並みの作業性の自由度を得ることを可能にした産業用ロボット「Baxter」で有名なRethink Roboticsは、1アーム型の新方式の産業用ロボット「Sawyer」の販売を開始した。

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guggugu-さん

理系の事象を中心に、まとめてみます。


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