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【アニメ】【2002年度】に放送開始された作品のなかから面白い作品を10個選んでみました!!

2002年といえば【フルメタル・パニック】!!それ以外にも面白いアニメはいっぱいありますのでぜひお楽しみください!!

更新日: 2014年10月08日

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47xxさん

フルメタル・パニック!

2002年(平成14年)1月からWOWOWにて放送された。原作小説の『戦うボーイ・ミーツ・ガール』から『揺れるイントゥ・ザ・ブルー』までのストーリーが全24話で放送された。一部の長編に登場するキャラクターは出番やエピソードを丸々カットされており、かなめパンチラなどアニメオリジナルのお色気シーンが多く、一部短編のストーリーも挿入されており原作小説より萌えやコメディー要素が多い作風になっており原作と雰囲気は大きく異なる。こうなった経緯については原作者の賀東招二によると「アニメになったフルメタを誰も知らなかったから」と語っている。

いかなる国家にも属さず、『軍事力による平和の維持』を目的とする対テロ極秘傭兵組織ミスリルは、軍事的な緊張状態にある紛争地帯などに出没し、強襲揚陸潜水艦「トゥアハー・デ・ダナン」や、最新鋭の人型強襲兵器「アーム・スレイブ」などを送り込み、テロリストや独裁政権を極秘裏に殲滅していた。
ミスリルの特別対応班に所属する最年少エージェント相良宗介は、都立陣代高校に生徒として潜入し、仲間と共に千鳥かなめを秘密裏にボディーガードするという特殊任務を与えられる。幼少時からゲリラや傭兵として激戦地を渡り歩いてきた宗介は、平和な日常での常識が皆無で日本の生活に全く馴染めず、ひたすら失敗を繰り返す。初めは軍事オタク扱いされて避けられていた宗介だったが、二人は次第に打ち解けていく。

藍より青し

2002年4月10日から9月25日までフジテレビ系列で放送された。全24話。
基本的に原作に忠実ではあるが、話中の季節を放送された時期に合わせたため、原作では年末年始や秋の学園祭でのエピソードが真夏とされているなどの変更点がある。
オープニング冒頭では葵が全裸で登場しているが、放送ではそのシーンは画面全てを白にさせている(足元から肩口にかけての部分となる、番組タイトル表示後の数秒間。DVDでは無修正)。

ストーリー

明立大学に通う平凡な大学生、花菱薫。実は、花菱財閥総裁花菱優二を父に持ち、花菱財閥次期当主となる人間として生まれてきたのだが、母本条久美と父との間には正式な婚姻関係はなく、非嫡出子だったために自身も母も、周囲からは様々な誹謗中傷を受けて育った。だが薫が5歳のとき[1]に父が急死、そこから状況は一変する。跡取り欲しさに花菱家に半ば強引に引き取られたのだが、それからというもの、祖父花菱源一郎(優二の父)から次期花菱家当主となるべく、限りなく虐待に近い帝王教育を施されるようになっていた。
また、母久美が中学生の時に他界。大事に持っていた母の写真など形見を目の前で祖父に燃やされ、絶対に手放そうとしなかった臍の尾まで渡せと言われた上に、これに怒って抵抗した薫の形相に激怒した祖父に杖で背中を激しく叩かれてしまう。薫はそんな花菱を嫌い、母の死をきっかけに花菱との縁を切り、花菱家を出て行ったのだった。

OVERMANキングゲイナー

2002年9月7日から2003年3月22日までWOWOW(有料枠)で放送されたロボットアニメ。サンライズ製作。全26話。

ストーリー

シベリアのドームポリス「ウルグスク」に住むゲイナーはドームポリスからの脱出行「エクソダス」に反対していた両親を暗殺されて引き籠もりとなり、自宅でテレビゲームに埋没する孤独な毎日を送っていた。
念願であった「ゲームチャンプ」の称号を獲得したゲイナーだったが、ミィヤの祭りの日を前にして、授業中唐突に現れたシベリア鉄道警備隊のアデットに逮捕されてしまう。罪状は自らの忌み嫌う「エクソダス」への共謀罪だった。無実の身で囚われとなったゲイナーはボロ雑巾のように叩きのめされ地下牢に叩き込まれたゲインという青年と知り合う。ゲインの申し出を受け、脱獄したゲイナーはウルグスクの支配者であるメダイユ公爵の愛娘・アナ姫と出会う。彼女を人質にして逃げる算段をつけたゲインに公爵秘蔵のOVERMANを起動させるよう命じられたゲイナーは白いスーツのOVERMANに「キングゲイナー」と命名。ゲインの目論見をよそにキングゲイナーに乗り込んだゲイナーは追っ手として現れたアデットと戦う羽目に陥る。その混乱に乗じて「ウルグスク」は祖先の地・ヤーパンを目指して「エクソダス」を開始した。

機動戦士ガンダムSEED

毎日放送(MBS)製作により、TBS系列で2002年10月5日から2003年9月27日にかけて全50話が放送された。続篇として『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』が製作されている。

ストーリー

C.E.71年、工学を専攻するコーディネイターの少年キラ・ヤマトは、中立国オーブのコロニー・ヘリオポリスで平和に暮らしていた。しかし、このコロニー内では連合軍による5機のMSの開発と新造戦艦の建造が極秘裏に行われており、その情報を得たザフトのクルーゼ隊は独断で奪取作戦を開始する。日常は一変しコロニーは戦場へと変わり果てた。キラは逃げ惑うちにMS工場へと辿り着き、連合兵とザフト兵の激しい銃撃戦に鉢合わせしてしまう。その中には、幼少の頃の親友のアスラン・ザラがいたのだった。
思わぬ場所でキラと再会したアスランは、戸惑いながらもMS イージスを奪取。キラは居合わせた連合の士官マリューに促されるまま、残された機体ストライクに搭乗し脱出を図る。しかし、待ち構えていたクルーゼ隊のMS・ジンとの戦闘に巻き込まれてしまう。最初はパイロットですらないマリューがアスランとの銃撃により腕を負傷した状態で操縦しており、徐々に窮地に追い込まれていくも、キラは絶体絶命の際に強引に操縦を代わり、未完成だった機体のOSを瞬時に書き換えるという離れ業をこなし、標準装備ながらも驚異的な機動性でジンを撃破する。

最終兵器彼女

2002年7月3日から同年10月9日に、中部日本放送・ファミリー劇場(7月2日から放送)で放送され、その後テレビ神奈川・毎日放送・RKB毎日放送・テレビ北海道でも放送された。全13話。なお、tvk以外の関東の独立U局およびTBSでは放送されなかった。
CBC初の自社制作深夜アニメ。在名局の単独制作では名古屋テレビ制作の『六法やぶれクン』以来33年ぶりの自社製作深夜アニメでもある。

ストーリー

北海道のある街で暮らすシュウジとちせ。ちせは以前から好意を持っていたシュウジに告白、そのぎこちない交際は交換日記から始まり、二人は静かに愛を深めていく。
しかし、ある日、謎の「敵」に街が空襲される。戦火から逃げるシュウジが見たのは、腕を巨大な武器に変え、背から鋼鉄の羽根を生やし「最終兵器」と化して敵と戦うちせの姿であった。
戦争が激化していくにつれ、ちせは力が暴走していき、肉体も精神も人間とは程遠いものとなっていく。
壊れていく世界。壊れていく愛。シュウジはちせを連れて街を出る。
ラストシーンは原作版とアニメ版と映画版では全く違う内容となっている。

スパイラル -推理の絆-

2002年10月から2003年3月まで、テレビ東京系で放送された。放送当時は原作が終了していなかったため、後半からはオリジナルの展開が多く、伏線等は回収されず原作でのキャラクター「カノン」とのオリジナル展開での対決の後に放送を終了した。その後、2007年1月6日から6月30日までTOKYO MXで再放送された。

ストーリー

「ブレード・チルドレンを追う」そう言い残して、清隆は失踪した。
歩は校舎の屋上で目を覚ました。清隆が失踪した日の夢をまた見てしまった。
あれからちょうど2年経ったか。そんなことをぼんやり考えていると、
非常階段の方から女の子の悲鳴が聞こえてきた。
慌てて非常階段へ行ってみると、女の子が下に落ちて死んでいた。
被害者は2年生の可奈。彼女は親友の野原瑞枝が見ている前で落ちた。
すぐにまどか達刑事が飛んできて、調査が始まった。

東京アンダーグラウンド

テレビ東京系で2002年4月2日から9月24日の期間で全26話が放送された。原作第8巻までの内容が概ね原作に沿った形で映像化され、終盤はテレビアニメ独自の展開で華泰、白龍との対決が描かれた。

ストーリー

無敵のケンカ王と呼ばれる高校生、浅葱留美奈(あさぎ るみな)はある日、「公司(カンパニー)」と呼ばれる地下社会から脱走し地上にやってきた2人の少女、「生命の巫女」であるルリ・サラサと、その護衛役チェルシー・ローレックを匿う。ルリに一目惚れし、知られざる地下世界の存在と彼女らの事情を聞いた留美奈は、逃亡中に傷つき疲労した2人を助けるために公司からの追手と戦おうとするが、呆気なく命を落としてしまう。しかしルリの不思議な能力によって蘇生し、その結果として風を操る能力を手に入れる。
能力を操って戦うことができるようになった留美奈は、チェルシーと共に公司から向けられる刺客たちと戦っていくが、次々と現れる敵に追いつめられ、ルリは再び地下世界へと連れ戻されてしまう。留美奈はルリを救うべく、チェルシーや友人の五十鈴銀之助と共に地下に乗り込む。

ラーゼフォン

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