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TOEICは、ぶっちゃけ何点を目指せばいいの?

就職や転職を考えるときに身に着けたいスキルの一つが英語。特にTOEICはスキルアップとして注目されています。そこで、はじめてTOEICに興味を持った人にわかりやすく、いまの自分がどれぐらいのレベルなのか、そして具体的にどの程度のスコアを目指せばいいのかをまとめました。

更新日: 2014年10月05日

riku100wさん

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ビジネス英語の実力を測る指標として企業や学校などで広く採用されているのが「TOEIC」。

就職 や 転職、昇給 や 昇進 に影響を与えることも多いので、高スコアを取っておくと有利になります。

◆ 75%の企業が英語を使用している

企業の75.0%が業務で英語を使用している

「英語を使用する部署・部門がある」「特定部署・部門はないが英語使用はある」の合計
(「上場企業における英語活用実態調査 2013年」報告書)

「採用時にTOEICスコアを参考にするか」

参考にしている27.6%
参考にすることがある41.7%
参考にしていないが、将来はそうしたい14.0%
参考にしていないし、今後もその予定はない11.4%

(「上場企業における英語活用実態調査 2013年」報告書)

TOEICを重要視する企業は増えているようです。

◆ そもそも「TOEIC」って何?

TOEIC(トーイック)とはTest of English for International Communicationの略称で、英語を母語としない人のための「国際コミュ二ケーション英語能力テスト」です。アメリカの非営利テスト開発機関である Educational Testing Service(ETS)が開発・制作をして、日本では国際ビジネスコミュニケーション協会がTOEICテストの実施・運営を行っています。

リスニング100問、リーディング100問から成り、10点から990点のスコアで評価されるテストなのです。

◆ TOEICスコアの目安

400点~495点(英語で書かれた看板を見て理解できる)
500点~595点(英語で簡単な質問が理解できる)
600点~695点(英語のメモが理解できる、ゆっくりとしたスピードで話された場合の道順の説明が理解できる)
700点~795点(英語で書かれた社内文書や仕事の進め方について理解できる)
800~895点(Webから英語で書かれた情報の収集、同僚との議論を理解できる)
900点〜990点(英語で書かれた高度な専門書を理解できる、ネイティブの議論を理解できる)

◆ いまの自分がどれくらいのレベルなのか知りたい!

◆ 結局、TOEICのスコアは何点を目指せばいいの?

・TOEICのスコアを履歴書に書きたい

TOEICスコアを持っているからといって、やみくもに履歴書に書くことには「待った!」が必要です。中途半端なスコアを記載することで、かえってマイナスに働いてしてしまうことさえあります。

一般企業が示すTOEICスコアの最低ラインは600点が相場のようです。実際に求人広告を見てみても、基準として600点前後を掲げている企業は多いです。

TOEIC600点というと、英検でいうと大体2級以上のレベルにあり、履歴書にも書けるので就職に有利

目標スコアとして最も多かったのは「600点」でした(14社・25.9%)。「通常会話であれば要点を理解し、応答にも支障はない」程度の英会話力を会社は求めているようです。

・「国際部門」で働きたい

「最低でも800点の英語力がないと、海外に出た時に仕事にならない」(日米を行き来している外資系企業の50代日本人執行役員)という声もあります。

750点程度であれば、国際部門で働けそうです。

・「一流企業」に採用されたい

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