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将棋の羽生さんは「チェス」も半端じゃないくらいに強かった...

羽生善治さんといえば言わずと知れた将棋棋士ですが、チェスがハンパじゃないくらいに強いそうです。

更新日: 2014年09月30日

musinoneさん

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羽生さんと言えば言わずと知れた将棋棋士

将棋は単なるゲームではなく、人生哲学でもあります。
私は幼いころから将棋を始め、勝利のためにすべてをささげました

趣味はチェスだそう

実際にチェスをプレイし始めたのは七冠制覇前後の1996年頃

最新形を知るためにチェスの雑誌も読みました。
チェスの理論も少し勉強しました

海外のチェス大会に一人で出場するため、多忙な中で英語を勉強し、アメリカ、フランス、ドイツ、UAEなど各国の大会に出場した

しかし、それが趣味どころじゃない強さ

全日本チェス選手権で何度も優勝している強豪チェスプレイヤーの小島さんも「日本チェス界だと羽生さんが一番強い」と語る

こんな伝説もあるくらいで...

百傑戦(国内の主要チェス大会のひとつ)に出場したことです。
それだけでも驚くのに、 なんと優勝してしまったんです。
羽生さんにとって初めての大会出場だったのにですよ。

チェスの開始時期が遅い事、月1、2度という僅かな練習にもかかわらず、
2年後の1998年3月に全日本百傑戦で単独優勝

日本一の渡辺暁さんに勝ってしまう。
「この大会のあと、渡辺さんは胃痛を起こして寝込んだそうです

こんな話もあるみたい

趣味の話を続ければ、昔は将棋の棋士が碁を打つのは当たり前だった。
碁が強くなければ名人になれぬ、なんていう説もあって

将棋界では、大山、升田、丸田、米長、真部他、多数の棋士が「将棋界では俺が一番碁が強い」と思っていて、かつ彼ら同士では決して碁を打たない、という変な習慣がありました

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musinoneさん

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