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秋冬にも注意…?免疫力の低下を招く7つのNG習慣

秋~冬にかけては空気が乾燥する季節。ウィルスは乾燥したところを好むので、この時期、免疫力が低下していると風邪をひきやすくなることも。免疫力を低下は、もしかしたら生活習慣にあるのかもしれません。

更新日: 2014年09月29日

kyama77さん

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●免疫力低下は生活習慣にあり?

完全にメンタルが体に直に出て免疫力が低下してるって判断されてる

現代の生活には免疫力を下げてしまう原因がたくさんあふれています。

秋~冬にかけては空気が乾燥する季節。風邪やインフルエンザの原因となるウィルスは乾燥したところが大好き。お肌にとっても身体にとっても気をつけなければいけない季節です。

もしかしたら、思いもよらぬ習慣が、知らず知らずにあなたの免疫力を低下させている可能性があるんです。

免疫力とは、病原菌などから身体を守るシステムです。もし、免疫力がなければ私達は健康に生活することはできません。

・免疫力は、年齢とともに低下する?

体にとって大切な免疫力ですが、20歳前後をピークに年齢とともに衰え低下していきます。

その原因のひとつは、免疫細胞のT細胞の生産が行われる胸腺や、リンパ球をたくさん含んだ脾臓が加齢とともに萎縮するからです。

●免疫力の低下を招く7つのNG習慣

1.満腹になるまで食べる

お腹一杯になると幸せ、と感じる人もいるかと思いますが、満腹は免疫力が低下する原因になるので注意が必要です。

満腹になると白血球の働きである貪食力・殺菌力が低下し、免疫力の低下につながるのです。

2.ストレスの多い生活を送る

ストレスが免疫系に与える影響は大きく、日常のストレス管理がとても大切です。

ストレスを感じたりすると、神経系の細胞が免疫系の働きを抑える物質を放出します。そのため、病原菌やウイルスに抵抗する力が弱くなり、病気にかかりやすくなってしまうのです。

ストレスの多い生活を送っていると免疫力が低下することは、多くの研究によって実証されています。

3.1日中座りっぱなしで過ごす

しかし、座りっぱなしだと代謝が遅れ、せっかく免疫力を上げる食材を食べてもそれが栄養として吸収されるのに時間がかかってしまいます。

4.室内の空気が汚れている

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