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ビジュアル系ロックバンドDIR EN GREY(ディル・アン・グレイ)画像まとめ

DIR EN GREY(ディル・アン・グレイ)は、日本を拠点に活動するロックバンド。1997年に大阪府で結成。

更新日: 2014年09月28日

otokudaisukiさん

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結成時からメジャーデビュー以降も過激なメイクや衣装で活動していたが、2005年以降メイクを行わず私服/軽装で活動するようになった。 メイクを止めた理由を薫は「もっと自分たちの内面を表現していきたいと思い始めた時に、そういう(派手な)格好をしていると、どんな気持ちで演奏しても同じに見えてしまうような気がした」「曲への気持ちの込め方が濃くなってきて、派手な格好では逆に曲に負けているような感じがして」と語っている

その後ノーメイクでの活動を続けているが、2011年に「DIFFERENT SENSE」のクリップでゾンビ風の特殊メイク姿を披露。その後は不定期にライヴや撮影でアイメイクや頭蓋骨を模したホラーメイクを行うなど、現在はメイクに対し柔軟な姿勢を取っている

「DIR」がドイツ語で「銀貨」、「EN」はフランス語で「~の」、「GREY」は英語で「灰色」を合わせ、“灰色の銀貨”という意味であるとされている。

活動初期からバンド名は「Dir en grey」と表記されていたが、「凌辱の雨」以降は主に「DIR EN GREY」の表記で統一している。 公式ファンクラブ名は「a knot(ノット)」である。

出典prcm.jp

一部の歌詩やミュージック・クリップに関して、過激な題材に触れていることからレコード会社や放送媒体から規制が掛けられることがある。 近年では2011年に「蜜と唾(実際の表記は漢字が反転し、「つみとばつ」の読み)」の歌詩の一部が伏せられ、「罪と規制(つみときせい)」のタイトルで「DIFFERENT SENSE」に収録された。「蜜と唾」はライヴ会場及びiTunes Store等の配信のみでの流通となっている。
規制されたミュージック・クリップについては、ノーカット版の一部がフリーウィルからインディーズ流通で発売されたミュージック・クリップ集『AVERAGE PSYCHO』で視聴できる。

99年1月、X JAPANのYOSHIKIをプロデュースに迎え「アクロの丘」「残-ZAN-」「ゆらめき」 のシングル3枚同時発売でメジャーデビューを果たし、すべてがオリコン・チャートのトップ10へランクインする。以降、リリースされてきたすべてのオリジナル作品(シングル、アルバム、映像作品)が、同誌によるチャートのトップ10に名を連ねている(2012年8月現在)。

02年の「Child prey」『six Ugly』でその兆しを見せていたが、03年発表のアルバム『VULGAR』でヘヴィロックへ大幅に接近。音楽性を大きく変化させた。

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otokudaisukiさん

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