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民間人立ち入り禁止「第二海堡」ってどんな島?ザ!鉄腕!DASH!でTOKIO上陸

2014年9月28日放送予定の「ザ!鉄腕!DASH!!」3時間スペシャルの企画「DASH海岸」で生態調査のため、TOKIOの山口達也と城島茂が上陸する

更新日: 2015年12月31日

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FOMCUSAさん

2014年9月28日放送予定の「ザ!鉄腕!DASH!!」3時間スペシャルの企画「DASH海岸」で生態調査のため、TOKIOの山口達也と城島茂が上陸する

海堡(かいほう、かいほ)は、洋上における要塞の一つで、海上に人工的に造成した島に砲台を配置したものである。日本では明治、大正に建設された複数の海堡が主に東京湾に存在している。

東京湾要塞(とうきょうわんようさい)とは、東京湾周辺の防衛を目的に設置された要塞。東京湾の砲台及び海堡等の建築物を東京湾要塞司令部が管理をした。終戦時は第12方面軍隷下の東京湾兵団に属している。明治時代に建設が始まり、逐次設備を増やしつつ、太平洋戦争(大東亜戦争)の終了時まで運用された。

『第二海堡』とは千葉県富津市を住所に持つ東京湾に浮かぶ人工の無人島。明治時代に帝都防衛のために造られ、現在は国交省の管理・保護文化財に指定されている。古くから、豊かな漁場として漁師や釣り人から知られていたものの一般人の出入りは禁止。貴重な生物の姿を始め、史的建造物や旧日本軍の施設跡などの知られざる実態に城島と山口が迫る。

海堡」とは明治から大正にかけて、東京を防衛するために東京湾口部に建設された海上要塞で、砲台を設置するために造られた人工島だ。千葉県富津岬側から神奈川県横須賀市側にかけて、第一、第二、第三の3つの海堡が建設された。

TOKIOが上陸した第二海堡は、埋め立て造成費だけで79万円(現在の価格で約50億円)

・27センチカノン砲塔(27K砲塔) 1基
・27センチカノン隠顕砲架式砲台(27K隠顕式) 4門
・15センチカノン砲塔砲台(15K砲塔) 4基
・7.5センチ速射カノン(7.5速K) 10門
・機関砲 10門
・探照燈 1基
・水雷用探照電灯 1基
  隠顕砲(いんけんほう)
  防護壁の内側に隠れ、射撃の際に砲身が持ち上がる大砲。

(国土交通省関東地方整備局「第二海堡の歴史」より)

大戦末期の1945年(昭和20年)4月、東京湾守備兵団が編成された。同年6月、東京湾兵団に改編され第12方面軍隷下部隊として編成された。本土決戦に備えるため1個師団・2個旅団と東京湾要塞を指揮下に米軍上陸に備えた。

東京湾要塞司令部:大場四平中将(兼任) 東京湾要塞重砲兵連隊:黒岩直一大佐
東京湾要塞第1砲兵隊
東京湾要塞第2砲兵隊
東京湾要塞第1工兵隊
東京湾要塞第2工兵隊
東京湾要塞通信隊
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%B9%BE%E5%85%B5%E5%9B%A3

第三海堡が完成した2年後の関東大震災によって第二・第三海堡が被災、復旧は困難との判断になり除籍され、第一海堡のみの運用となる。第三海堡は特に地震による被害が甚大で、4.8メートルも沈下し全体の三分の一が水没してしまい、その後も少しずつ侵食が進み暗礁となってしまう。

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