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【サッカー】レアル・マドリード歴代ユニフォーム まとめ ※1902〜2020年

史上初、UEFAチャンピオンズリーグ前人未到3連覇を果たした、欧州名門『レアル・マドリード』の歴代ユニフォームをまとめました ※1899〜2020年

更新日: 2019年08月15日

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hakatanotoraさん

差し色のゴールドが復活した新ユニフォーム ‼️【#サッカー】#レアル・マドリード @realmadrid 歴代ユニフォーム まとめ ※1902〜2020年 matome.naver.jp/odai/214118782… #realmadrid #LaLiga pic.twitter.com/EaERVEzcEv

1902年に創設。現在のホームスタジアムはエスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウ。現在はリーガ・エスパニョーラのプリメーラ・ディビシオンに所属し、同リーグにおいて32回の最多優勝記録を持つほか、FCバルセロナとA・ビルバオと共にリーガ・エスパニョーラの創立以来、一度もプリメーラ・ディビシオンから降格したことがない世界を代表する名門クラブ。

さらに、UEFAチャンピオンズカップおよびUEFAチャンピオンズリーグにおいても合計10回の最多優勝記録を持つ。

FIFAには20世紀最高のクラブに、国際サッカー歴史統計連盟からはヨーロッパにおける20世紀最高のクラブに認められた。

2016-17シーズンは、FIFAクラブワールドカップ2016にて優勝を果たしたほか、スペインのクラブ記録となる公式戦40試合無敗を記録した。

また、バイエルン・ミュンヘンの持つ公式戦連続得点記録も更新した。同シーズンはリーガ・エスパニョーラ優勝を果たしたほか、UEFAチャンピオンズリーグ優勝を達成し、同大会において史上初の前人未到3連覇を達成した。

愛称・略称は、チームカラーの白をとってエル・ブランコ(El Blanco)やメレンゲ(Merengue)。

日本のメディアではレアル、「エル・ブランコ」を意訳した「白い巨人」、「ロス・ガラクティコス」を訳した「銀河系軍団(Los Galácticos)」や「スーパースター軍団」という呼び名も用いられる。

レアル・マドリード 歴代ユニフォーム

1902年にフアン・パドロスが会長となり、レアル・マドリードの前身のクラブであるマドリード・フットボールクラブ(Madrid Foot-Ball Club)が誕生した。

※画像は1905年当時

1902-03 〜 1911-12年のユニフォーム

1902-03年モデル(1st)は、初代エンブレムが左胸に配され、上下ともクラブカラーの「白」でカラーリングされ、ベルトに「血と金の旗」と呼ばれるスペイン国旗のナショナルカラーが採用されている

首元:襟付き(白)
配色:上下とも白、ベルト部に「赤/黄」
特徴:両開きのボタンシャツ、初代エンブレム
   ベルト部の「赤/黄」国色

1914-15 〜 1926-27年のユニフォーム

左胸には二代目エンブレムが用いられた紐タイプのヘンリーネックタイプ

首元:紐タイプのヘンリーネック、襟無し
配色:上下とも白
特徴:二代目エンブレム
   紐タイプのヘンリーネック

1950〜1970年代のユニフォーム

「1941年〜1997年」まで用いられた6代目エンブレム、約10年単位で変更されてきたエンブレムのなかで長く用いた

首元:Vネック(白)、襟無し
配色:上下「白」
特徴:Vネックに6代目エンブレム

1941〜1997年の期間に用いられたエンブレム

アルフレッド・ディ・ステファノとは、1950年代後半にUEFAチャンピオンズカップ5連覇を達成したレアル・マドリード黄金時代のエースとして活躍し、それまで2度しかリーグ優勝の経験がなかったレアル・マドリードを20世紀最優秀クラブに選ばれるほどのビッグクラブへと変えた選手。

1981-82 〜 1984-85年のユニフォーム

80年代の特徴的な細身のシェイプに、クラブのサブカラーの紫を各部に配色、肩から袖に掛けての「三本ライン」は、サプライヤーのadidasモデル最大の特徴

首元:Vネック(白)、襟付き(白)
配色:白
特徴:クラブカラーの白を基調に紫を各部に配色
提供:adidas

1985-86年のユニフォーム

大振りな襟とadidasの「スポーツヘリテージ 」ロゴ、このシーズンから胸に広告が入っている

首元:Vネック(白)、襟付き(白)
配色:白
特徴:胸の広告
広告:胸「zanussi」/「parmalat」
提供:adidas

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