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【ベトナムの人力車】シクロに乗りたい!でも・・・

運転手のおじさんは実にフレンドリーなのですが・・・

更新日: 2014年09月28日

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hassehasseさん

シクロ、物珍しさについつい乗りたくなりますが、実はちょっと危険な乗り物でもあります。
なぜなら、シクロはベトナム観光においてぼったくりの代名詞ともなっているからです。

シクロが危険なのは知っていたけど、シクロの人が 「ぼくは絶対大丈夫! 他の人とは違う!」 と言うので、1ドルの約束で乗ったそうな。
ところが、到着すると「10ドル」と言ってきて、「約束が違う!」と言うと 「そんな約束は知らない。10ドル払え」と言うので「ドルもドンもない」 と言いましたが、結局日本円で4000円払ってしまったそうです。

乗車してみると、現地ガイドはチップは不要と言っていたが、
旧市街散策が終了しシクロから降りるとき、
シクロをこいでいたおっちゃんがチップをくれ!ってな
感じで手を出してきた。
当然無視したが。。

シクロの運転手の中には、一緒に記念撮影しただけでもチップを要求するドライバーもいます。

被害に会うのは、やはり日本人だけ。欧米人は理由のないチップを要求されると、今にも殴りかかり
そうな感じで怒鳴り散らし要求に応じることはない。しかし日本人の場合は、不当な要求なのに値切ってでも
払おうとする人が多い。
こんな事情からか、日本人相手のシクロはけっこう簡単に儲かるらしい。

それでも乗りたいなら・・・

防衛線だけは張っておかないといけません。
ノートに、All around City *30000VND($2USD) と書いてサインをさせようとすると、それを拒絶して、自分の持っているノートに書くから、安心しろと言います。

観光地のシクロドライバーの中には英語や日本語を巧みに扱い『今から行くレストランよりも、もっと美味しいレストランを知っているから行こう』とか『穴場な良い店がある』『お勧めの観光スポットに案内してあげるよ』と言ってくる輩もいますが、これがトラブルの原因となっている場合が多いです。目的地以外の途中での進路変更はなるべく避けたほうが良いと思います。

どうしても利用したい場合は料金は相場よりちょっと高いかもしれませんが、信頼できる旅行会社に依頼するのがベター。ぼったくりに遭って嫌な思いをするより、安心して乗りたいですよね。

ベトナム政府も対策はしてるようです・・・

ベトナム観光総局のグエン・ヴァン・トゥアン局長は4月25日、悪質なシクロドライバーによるぼったくり被害に遭ったオーストラリア人観光客の元を訪れ、謝罪した。

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