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日本に生息している毒グモについて

意外といます。不用意に草むらやゴミ箱付近などに近寄らないようにしましょう

更新日: 2015年04月24日

SK00さん

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蜘蛛はあまり攻撃的な性格ではないため、不用意に刺激しないことが重要です。

もし、毒蜘蛛に噛まれてしまった場合は、傷口の洗浄、痛みを軽減するために患部を氷で冷やす、腕や脚をかまれた場合であれば、患部を高く上げ、病院へ行きましょう。

コマチグモ類

葉を丸め、巣を作る。
産卵・育児期には巣を守るため攻撃性が高くなり、不用意に巣を壊して咬まれることがある

かまれると激しい痛みがある。咬傷部は赤くなり腫れ、水ぶくれや潰瘍になる場合もある。腫れは2〜3日で引くが、痛みやしびれが2週間ほど続く場合がある。重傷例では、頭痛、発熱、悪心、嘔吐、ショック症状などを起こす場合もある。

この毒は神経毒で、老人や子供、心臓に障害がある人の場合には、かまれると死亡することもあり。
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体長は10〜15mmほどで、雄の方が小ぶり。
オレンジ色の体色からカバキの名前がある。

足には黒色の毛が密生し先端は黒い。

在来種でもっとも強い毒を持つ

ススキやアシなどの葉を横に折りたたんで巣をつくる。

体長は9~14mm

前脚が長いコマチグモ。雌雄共に前脚が大変長く、広葉樹の葉に巣を作る。

体長は10mm程度

ススキやアシなどの葉を折りたたんで巣(産室)を作る。不用意に開くと咬まれるため、注意が必要

カバキコマチグモと違い、葉を縦に折り曲げて巣をつくる。

広葉樹の葉を繋ぎ合わせて育児嚢をつくる。

腹背に淡緑色で正中部に赤色の縦斑があり。

イネ科や広葉樹の葉で巣をつくる。

頭胸部・脚は赤褐色、腹部は黄土色。他のコマチグモに比べ、痩せている。

不自然な葉を見つけても、近寄らない、触らない

ゴケグモ類

ゴケグモ類は、ゴケグモ属 (Latrodectus) というグループに分類され、約31種が知られている。

熱帯地方を中心に世界中に分布する仲間である。ゴケグモの名前の由来に関して、「毒性が強いため噛まれた時の死亡率が高く、奥さんが後家になる」という俗説が知られている。

北アメリカ原産のクモの一種である。この種のメスにみられる特有の黒と赤の模様や、メスが交尾し終わった後のオスを捕まえて食べる場合があることでよく知られている。

その猛毒は、健康な人間が危機に陥ることは滅多になく、咬まれることでの死亡率は1%未満である

日本では2000年に山口県の米軍岩国基地で発見されて以降、基地内での繁殖が問題になっており、米軍は成虫及び幼虫の発見・駆除報告を岩国市へ度々出しており、2010年に岩国市は山口県と岩国防衛事務所の三者合同で早期に完全駆除するよう米軍に要請したが、現在でも発見・駆除の報告が続いている。

人家周辺のゴミ箱付近、屋内のテーブルや椅子の下などに網を張る例も知られ、北アメリカにおけるクモ咬傷の約半分はこの種による。

先ほど死亡率1%未満ち書いたが、日本で有名なセアカゴケグモよりも、こちらの方が死亡例などが多い。

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本来日本国内には生息していなかったが、1995年に大阪府で発見されて以降、その他いくつかの地域でも見つかった外来種である。

性格は基本的にはおとなしく、素手で触るなどしなければ、噛まれることはない。

かまれたると、周りが腫れて赤くなり、痛みはしだいに全身に広がる。 悪化すると、多量の汗をかいたり、さむけ、吐き気などがあらわれることがあり、 やがてかまれた部分の周りが腫れて赤くなる。やがて、痛みはしだいに全身に広がる。

ハイイロゴケグモは非常に小型のクモで自身よりも大きな虫を捕食する。体長は1cm程しかないので発見は困難を極める。腹部は丸く膨れ上がり背中には赤い斑紋がある

日本での生息場所は主に都市部の建築物周辺や自販機の下等

ハイイロゴケグモに咬まれてしまった場合、激しい痛みや嘔吐といった症状が表れ、最悪の場合には筋肉の麻痺といった症状に襲われることもある。

日本ではハイイロゴケグモが危険生物という認識が広がっておらず、セアカゴケグモ等の影に隠れてあまりその名前を知られていないが、実は日本に入ってきているゴケグモ類ではもっとも広範囲に分布を広げている種類。

セアカゴケグモと同種とされてきた種であり、近年別種として確認された。

唯一日本に元から居た在来種のコゴケグモ。

沖縄地域に局地的に生息している。

ヤエヤマゴケグモと言う名前が使われていたが、現在はアカボシゴケグモやアカオビゴケグモという名前が使われている。

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SK00さん