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くっそかわいいww常に(゜д゜)になってるネコが見つかる

常にびっくりしてるぬこ。ロケニュEnにご紹介いただいて、英語圏に拡散しててテラ光栄ですwww

更新日: 2014年10月24日

えび天国さん

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(゜д゜) ってなってるネコが人気に

このネコは、上海で運営されている写真SNSの「爆笑ペット」コーナーに先月投稿された「斑爺」ちゃん。「にゃーにゃー星人♪私の大切な宝物…いや、命です!」と紹介され、一気に人気に火が付いた

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飼い主:
「斑爺」は2003年6月14日生まれのブリティッシュショートヘアの男のコ。口のところの模様がアニメの女の子みたいになってるの。みんなもこのコのこと可愛いって思ってくれるとうれしいな。

思う!思う!思う!思う!

※アニメ『NARUTO』のキャラクター「うちはマダラ」の中国語表記が「斑爺」です。

写真SNSという性質上テキストが無いために、多くは分からない。しかし飼い主は『NARUTO』大好き。アニメ大好き女子だろう

「進撃のNARUTO」って何ジャンルだよww あとこの飼い主はハンタも大好きだそうだった

2013年に失恋なさり、落ち込んだ様子の「斑爺」さん(当時10歳)

Baido掲示板の「イングリッシュショートヘアの会」コミュニティにも「斑爺」のスレッドがあり、「可愛すぎてもう死ぬwww」「なにこれww」など盛り上がりを見せていた

定期的に見つかる「変な模様のネコ」

イエネコの毛色はメラニン色素によって決まるが、同種でこれだけ毛色や毛質が多彩な動物は稀。

興味深いことに、猫のクローンは元の猫と同じ色柄にはならない。つまり遺伝子だけではなく母親の胎内の環境も影響している。分かっていない部分が大きいんですよ

出典ameblo.jp

2012年にネットを騒がせたビーナスちゃん

2013年に人気になった、下がり眉の看板ネコ「ハチ」ちゃん

毛色と猫の性格に関する研究は、すでに何人かの科学者が行っていますが、結論を言えば、研究の結果は論文ごとにバラバラ。つまり、現在のところ毛色と性格の関係性を強く証明することはできません

白猫や黒猫、一色の猫は穏やかな性格だ、とか、キジトラは話をきかないなどと聞いたことがありますが、色柄の決定には色柄独自の遺伝子が作用しているので、性格とは関係しないとか。

有力な仮説はあるらしい

たとえば三毛猫だとほぼ確実に女の子だから総じておとなしい性格だが、それを「ぶちネコ=おとなしい性格」だと錯覚する

古くからある毛色ほど野性に近い可能性があるので「警戒心が高い」、比較的最近になって現われた毛色は、それだけペット化が進んでいるので「穏やか」だという印象を持ちやすい

また性格は生まれついて持っているものと、生後環境によって学習したものとが複雑に絡み合って構成されていくもの。品種や毛色だけが性格を決定づけるとは言えません。

知能が高ければ高いほど、個体差も激しくなるのは必定

武家には「不吉」と嫌われてしまったハチ割れネコなども、白黒という比較的新しい毛色なので、近代に誕生した系統の遺伝子

「(゜д゜)」もハチ割れ系ですが、愛されてるようでよかったです

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えび天国さん

今年もまた好きなこと、調べたことをマイペースにまとめていきます。

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