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沈黙する部下たち!アホ上司とバカ部下の決闘!会社で悩む人間関係のマネジメント

会社の上司がアホだという事は、良くある事でしょう。アホ上司という馬鹿な部下は、どうすれば良いのでしょうか?上司に求められる事というのは、盛り上げ役という事と、信頼関係を築ける関係です。

更新日: 2016年10月11日

misukiruさん

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仕事の楽しさは、人間関係で決まる

学生時代は、ただ嫌いな人を避けていればいいだけのことでしたが、できないのが社会なのです。どれだけ楽しく仕事ができるかも、実はこの「人間関係」で決まります。

人間関係に強くさえなれば、あなたは社会人として、世の中をうまくわたっていくことができるわけです。

最初から怒るバカ上司

初対面の印象が悪かったり、1度、2度接したときに叱られたりすると、苦手意識が生まれ、コミュニケーションをとることを避けたくなってしまいます。

*出会って何度かしかないのに怒られたら、信頼関係ができなくなるのは当然ですね。

仲良くなりたいという私の気持ちとは裏腹に、仲の悪くなるような態度を取る上司でした。

とりあえず部下に任せる事が大事

記録をとってみる

記録をとるということです。こういうふうにやってうまくいった、こういうふうにやってうまくいかなかった、ということを記録にとってみる

組織の階段を上れば上るほど、自分の考えや仕事ぶりや戦略について建設的な意見、評価をもらえる可能性は低くなる。

上司に報告してしっかりと感謝を示す事は、とても大切な要素になるようです。

もし自分が悪循環に陥っていることに気づいたら、早くその循環を断ち切って、仕事をきちんとこなし、それを報告する

部下が何も言わないのをいいことに、上司はこれまでどおりのやり方を続けたいと思うかもしれないが、部下の沈黙は上司のためにならない

フィードバックから何を学んだかを上司が公の場で語れば、それは部下に対して、自分は批判に耳を傾ける人間だというメッセージを送ることになる。

全体に平等に接する事が可能か

保身と責任逃れに終始し、上の者には平身低頭、下の者には罵詈雑言。まさに絵に描いたような“ダメ上司”

裸の王様になる上司の特徴

外部との交渉で強い相手には媚びるのですが弱い立場の相手には「舐められない」ようにブラック企業並に締め付け

問題なのは、部下が上司をクールに判断し、「仕事ができない」と見下してしまうことです。これではお互いにギクシャクしてしまうだけ。

最近は“パワハラ”の事例がよく紹介されますが、言われた部下本人だけではなく、組織全体を萎縮させるという意味で、やはりかなり問題があります。

失敗を起こした時の対応

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misukiruさん